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【中銀チェック】英中銀、欧州中銀(ECB)は0.5%利上げを維持か

【中銀チェック】英中銀、欧州中銀(ECB)は0.5%利上げを維持か  FOMCの翌日、2日には英中銀(BOE)金融政策会合(MPC)と欧州中央銀行(ECB)理事会が予定されています。 英中銀MPCは0.5%利上げの継続見通しが大勢となっています。18日に発表された英消費者物価指数(12月)は前年比+10.5%と市場予想通りながら10%を超えるかなり高い水準となりました。10月の11.1%から2ヶ月… 続きを読む »【中銀チェック】英中銀、欧州中銀(ECB)は0.5%利上げを維持か

これからの予定【発言・イベント】

17:00 ハスケル英中銀委員、講演18:00 イギリス5年債入札18:30 ドイツ10年債入札20:35 ピル英中銀チーフエコノミスト、講演22:30 ラガルドECB総裁、国際金融協会(IIF)年次会合で講演23:00 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、討論会参加 13日0:00 クノット・オランダ中銀総裁、IMF世銀年次総会で講演2:00 マン英中銀委員、講演   米10年債入札(320億ドル… 続きを読む »これからの予定【発言・イベント】

これからの予定【発言・イベント】

17:00 ハスケル英中銀委員、講演18:00 イギリス5年債入札18:30 ドイツ10年債入札20:35 ピル英中銀チーフエコノミスト、講演22:30 ラガルドECB総裁、国際金融協会(IIF)年次会合で講演23:00 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、討論会参加 13日0:00 クノット・オランダ中銀総裁、IMF世銀年次総会で講演2:00 マン英中銀委員、講演   米10年債入札(320億ドル… 続きを読む »これからの予定【発言・イベント】

これからの予定【経済指標】

【ユーロ圏】ユーロ圏鉱工業生産指数(8月)18:00予想 0.8% 前回 -2.3%(前月比)予想 1.6% 前回 -2.4%(前年比) 【米国】MBA住宅ローン申請指数(10/01 – 10/07)20:00予想 N/A 前回 -14.2%(前週比) 生産者物価指数(9月)21:30予想 0.1% 前回 -0.1%(前月比) 予想 8.4% 前回 8.7%(前年比)予想 0.2% 前… 続きを読む »これからの予定【経済指標】

ポンド急騰、英紙が債券購入延長見通し報じる=東京為替

ポンド急騰、英紙が債券購入延長見通し報じる=東京為替  ポンドが急騰を見せた。ポンドドルは1.0940台から1.1050前後まで。その後少し戻して1.10ちょうど前後での推移。英紙FTが昨日ベイリー総裁が否定した債券購入の延長について、複数の銀行筋情報として内密に延長を示唆と報じたことがポンドの急騰を誘った。英中銀からの発表などはなく、真偽は不明。 GBPUSD 1.0994

【海外市場の注目ポイント】米FOMC議事録など

 日本時間13日午前3時に9月20・21日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が発表される。その回の会合では政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標が2.25%~2.50%から3.00%~3.25%に0.75%引き上られた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長はFOMC後の会見で、「金利上昇、経済成長の鈍化、労働市場の弱含みは国民に痛みを伴うが、物価の安定を取り戻すことに… 続きを読む »【海外市場の注目ポイント】米FOMC議事録など

ポンドドル1.1057,ポンド円161円47銭付けて、その後値を落とす=東京為替

ポンドドル1.1057,ポンド円161円47銭付けて、その後値を落とす=東京為替  英紙FTが、匿名の複数バンカーの話として、英中銀が長期債購入の延長を示唆と報じたとの話が広がり、ポンドは一気に急騰。すぐに値を落とすという流れ。ポンドドルは1.0940台から1.1057まで急騰し、1.09台に落とすなど不安定な振幅。市場が同問題をかなり神経質にみていることがわかる状況なっている。 GBPUSD 1… 続きを読む »ポンドドル1.1057,ポンド円161円47銭付けて、その後値を落とす=東京為替

テクニカルポイント 豪ドル/ドル、下降トレンドが加速、売られ過ぎ領域に入る

テクニカルポイント 豪ドル/ドル、下降トレンドが加速、売られ過ぎ領域に入る 0.7042 200日移動平均0.6910 一目均衡表・雲(上限)0.6886 一目均衡表・雲(下限)0.6852 100日移動平均0.6809 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)0.6578 一目均衡表・基準線0.6516 21日移動平均0.6468 エンベロープ1%上限(10日間)0.6404 10日移動平均0.… 続きを読む »テクニカルポイント 豪ドル/ドル、下降トレンドが加速、売られ過ぎ領域に入る

為替相場まとめ1月23日から1月27日の週

 23日からの週は、売買が交錯して方向性が見出しにくかった。ドル指数はこれまでのドル安の流れを維持しつつも、一段の下押しの動きは緩やかになっている。株式市場が堅調であることからドル円やクロス円は下支えされている。ただ、今週に入ってから一段高の動きが顕著なのは豪ドル円くらいで、全体では高止まり状態が続いた。豪ドル買いは同国のインフレの上振れが背景にある。米経済指標は年初から弱めの結果が続いていたが、… 続きを読む »為替相場まとめ1月23日から1月27日の週

ドル円146円ちょうど前後、高値から少し調整もしっかり=東京為替

ドル円146円ちょうど前後、高値から少し調整もしっかり=東京為替  ドル円は146円台に乗せた後、ストップロス注文などを巻き込んで146円20銭超えまで急騰。その後調整も146円を挟んでの展開と、高値圏推移が続いている。前回の高値を超えてきたことで介入警戒感も、この動きでは入りにくいとの思惑もあり、しっかりに。 USDJPY 146.00