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Olivia

ドル円146円の大台突破、介入警戒の中 リスク回避のドル買い強まる

ドル円146円の大台突破、介入警戒の中 リスク回避のドル買い強まる ドル円は146.11円まで上昇、日本政府の介入を警戒する中、1998年8月以来、約24年ぶりに146円の大台を突破した。英金融市場の混乱を受けたリスク回避のドル買いが強まっている。米積極利上げ継続を意識したドル買いも継続。米10年債利回りは時間外で3.95%台まで上昇、きのうは一時4.00%台の大台をつけた。

通貨別短期トレンド一覧 

通貨別短期トレンド一覧  1.  ドル<↑↑> 2.  円<↑> 3.  スイスフラン<↑> 4.  ユーロ<↓> 5.  カナダドル<↓↓> 6.  NZドル<↓↓> 7.  ポンド<↓↓> 8.  豪ドル<↓↓> 10月12日8時11分時点

ドル円理論価格 1ドル=131.45円(前日比-0.48円)

ドル円理論価格 1ドル=131.45円(前日比-0.48円)割高ゾーン:132.61より上現値:129.59割安ゾーン:130.29より下 過去5営業日の理論価格2023/01/20 131.932023/01/19 131.772023/01/18 129.412023/01/17 128.552023/01/16 129.15 (注)ドル円理論価格とは?Klugチームが独自に開発したシグナルで… 続きを読む »ドル円理論価格 1ドル=131.45円(前日比-0.48円)

ドル円堅調も、介入警戒もあり値幅限定的に=東京為替概況

ドル円堅調も、介入警戒もあり値幅限定的に=東京為替概況  3連休明けの市場でドル円は145円台後半推移が続いた。先週末の米雇用統計の堅調な結果を受けて、昨日海外市場でドル高の流れが継続し、ドル円は145円80銭台までと、先月22日の介入実施以降での最高値圏に。東京午前に少し調整が入るも145円55銭前後までと、限定的な押し目にとどまると、午後は145円70銭台を中心としたもみ合いに。  前回介入が… 続きを読む »ドル円堅調も、介入警戒もあり値幅限定的に=東京為替概況

ドル円は前回高値を超え、146円台に、ストップロス注文巻き込み、上昇強まる=東京為替

ドル円は前回高値を超え、146円台に、ストップロス注文巻き込み、上昇強まる=東京為替  海外市場で前回9月22日に介入が入った145円90銭を付けたドル円。その後の調整は限定的なものにとどまり、ドル高圏推移が続くと、東京市場に入って前回高値を超え、さらに146円の大台の乗せる動きに。146円超えにはストップロス注文がある程度固まっていたとみられ、146円20銭前後まで急騰。その後少し調整。 USD… 続きを読む »ドル円は前回高値を超え、146円台に、ストップロス注文巻き込み、上昇強まる=東京為替

ドル円は午後もしっかり=東京為替

ドル円は午後もしっかり=東京為替  昨日の海外市場で145円80銭台まで上昇のドル円は、午後に入ってもしっかり。前回介入が入った水準に近づいたこともあり、午前中は調整の動きも見られたが、安値は145円55銭前後までと限定的。午後は145円70銭台を中心とした動き。 USDJPY 145.74 

【海外市場の注目ポイント】米クリーブランド地区連銀総裁の発言など

 日本時間12日午前1時にメスター米クリーブランド地区連銀総裁が講演する。7日に9月の米雇用統計が発表され、失業率は予想外の低下、非農業部門雇用者数は予想を上回る伸びとなった。こうした米労働市場の底堅さを受け、メスター米クリーブランド地区連銀総裁が早期の利上げペースの鈍化に否定的な考えを示し、大幅利上げの継続を支持するようであれば、ドルが買われる可能性がある。  また、このあとの海外市場では、欧英… 続きを読む »【海外市場の注目ポイント】米クリーブランド地区連銀総裁の発言など

【新興国通貨】中南米市場は様子見=メキシコペソ

【新興国通貨】中南米市場は様子見=メキシコペソ  10日の中南米市場は北米市場で米国、カナダが祝日となったことを受けて、取引参加者が少なく、様子見ムードが広がった。ドルメキシコペソはロンドン市場で1ドル=20ペソを割り込んだ後、安値圏でほぼ膠着となった。対円でもロンドン市場で7円25銭前後から7円30銭前後まで上昇した後は、同水準前後でのもみあいに。 USDMXN 19.954 MXNJPY 7.… 続きを読む »【新興国通貨】中南米市場は様子見=メキシコペソ

ポンド買い反応、英賃金の伸び加速、失業率低下で=ロンドン為替

ポンド買い反応、英賃金の伸び加速、失業率低下で=ロンドン為替  6-8月英ILO雇用統計が発表された。失業率は3.5%と前回の3.6%から低下。予想は3.6%だった。週平均賃金は前年比+6.0%と前回の+5.5%から大きく上昇。予想は+5.9%だった。強い結果を受けてポンド買いの反応が広がり、ポンドドルは一時1.1050台へと買われた。ポンド円も161円台を回復。ただ、足元ではすぐに売りも出てきて… 続きを読む »ポンド買い反応、英賃金の伸び加速、失業率低下で=ロンドン為替

【来週の注目材料】今後の景気鈍化懸念が強いものの、第4四半期時点では堅調か=米第4四半期GDP

【来週の注目材料】今後の景気鈍化懸念が強いものの、第4四半期時点では堅調か=米第4四半期GDP  26日に米第4四半期GDP速報値が発表されます。米景気はこれまでの大幅利上げの反動などから、ある程度の落ち込みが見込まれており、2023年前半にはリセッション(景気後退)に陥る可能性があると警戒されています。 もっとも今回の市場予想は前期比年率+2.6%と、3四半期GDP確報値の+3.2%よりは伸びが… 続きを読む »【来週の注目材料】今後の景気鈍化懸念が強いものの、第4四半期時点では堅調か=米第4四半期GDP