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Olivia

ドル円は144円台にしっかりと乗せて上昇傾向続く=東京為替

ドル円は144円台にしっかりと乗せて上昇傾向続く=東京為替  ドル円は144円台に乗せた後、少し振幅も目立った押し目なく144円台にしっかりと乗せて144円10銭台推移。ドル高円安の勢い止まらず。 米FRBがこれまで積極的な利上げを実施し、今後も積極利上げ姿勢の継続を示す中、米指標が強めに出ていることで、緩和姿勢を維持する日本や中国、引き締め姿勢も景気鈍化懸念が大きい欧州、新興国などから、米国にお… 続きを読む »ドル円は144円台にしっかりと乗せて上昇傾向続く=東京為替

トルコリラ円は7月以来の高値、トルコ追加利下げ観測浮上でも円売りに押される

トルコリラ円は7月以来の高値、トルコ追加利下げ観測浮上でも円売りに押される トルコリラ円は7.9円台を回復、7月19日以来の高値をつけている。トルコ中銀は8月に予想外に政策金利を引き下げたが、CPIを受け追加の利下げ観測が浮上しつつある。先日発表されたトルコ8月の消費者物価指数は前年比で80.2%も上昇したが、市場予想ほどは上昇しなかったことから、年末にかけインフレがピークをつけるとの見方が広まっ… 続きを読む »トルコリラ円は7月以来の高値、トルコ追加利下げ観測浮上でも円売りに押される

テクニカルポイント ドルカナダ、短期上昇トレンド継続、上値メドに接近

テクニカルポイント ドルカナダ、短期上昇トレンド継続、上値メドに接近 1.3254 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)1.3227 エンベロープ1%上限(10日間)1.3188 現値1.3096 10日移動平均1.3056 一目均衡表・転換線1.2994 21日移動平均1.2968 一目均衡表・基準線1.2965 エンベロープ1%下限(10日間)1.2926 一目均衡表・雲(上限)1.288… 続きを読む »テクニカルポイント ドルカナダ、短期上昇トレンド継続、上値メドに接近

【海外市場の注目ポイント】ブレイナード米FRB副議長発言など

 日本時間8日午前1時40分にブレイナード米連邦準備理事会(FRB)副議長が討論会に参加する。8月に発表された7月の米消費者物価指数は、総合の前年比の伸びが前月から予想以上に鈍化する結果になったものの、パウエル米FRB議長は前々週の米カンザスシティー地区連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)における講演で、「7月のインフレ指標の低下は歓迎すべきことだが、1カ月の改善は、インフレの低下を… 続きを読む »【海外市場の注目ポイント】ブレイナード米FRB副議長発言など

来週の主な予定 8日にビッグイベント重なる ECB政策金利、パウエルFRB議長が金融政策に関する会議参加

来週の主な予定 8日にビッグイベント重なる ECB政策金利、パウエルFRB議長が金融政策に関する会議参加 3日(土)欧州向け主要パイプライン「ノルドストリーム1」再開予定 5日(月)英保守党党首選、決選投票結果発表EUウクライナ会合OPECプラス閣僚級会合米国市場はレーバーデー祝日のため休場 6日(火)豪中銀政策金利米ISM非製造業景気指数(8月)英新首相就任ブレイナードFRB副議長、講演米中間選… 続きを読む »来週の主な予定 8日にビッグイベント重なる ECB政策金利、パウエルFRB議長が金融政策に関する会議参加

米雇用統計はドル売りの反応も、ノルドストリームで買戻し ドル円は140円台維持=NY為替概況

 きょうのNY為替市場、朝方発表の8月の米雇用統計を受け前半はドルの戻り売りが優勢となった。ただ、中盤になって市場はリスク回避の雰囲気を一気に強め、対欧州通貨中心にドルは買い戻しが強まる展開となった。きっかけはロシアのガスプロムがメンテナンスのために稼働を停止していたノルドストリームを、新たな技術的問題が発見されたとして、予定通り再開できないと発表したこと。土曜日に再開される予定だった。ただ、雰囲… 続きを読む »米雇用統計はドル売りの反応も、ノルドストリームで買戻し ドル円は140円台維持=NY為替概況

CFTC建玉報告 主要通貨 円の売り越し増加

IMM通貨先物8月30日主要国通貨 円の売り越し増加円 41531枚の売り越し 2724枚の売り越し増ユーロ 47676枚の売り越し 3567枚の売り越し増ポンド 29170枚の売り越し 1204枚の売り越し増スイスフラン 2262枚の売り越し 143枚の売り越し減ICEドル指数 35515枚の買い越し 416枚の買い越し増 レバレッジド・ファンズ8月30日主要国通貨 円の売り越し増加円 1250… 続きを読む »CFTC建玉報告 主要通貨 円の売り越し増加

本日の予定【発言・イベント】

20:30 英保守党党首選、決選投票結果発表6日0:30 マン英中銀委員、インフレの持続性と金融政策戦略について講演 EUウクライナ会合OPECプラス閣僚級会合東方経済フォーラム(ロシア、8日まで)中国全人代常務委員長も参加欧州向け主要パイプライン「ノルドストリーム1」無期限停止 米国市場はレーバーデー祝日のため休場 ※予定は変更することがあります

確率的には「再び上を目指し始めた」といった印象

 今週もドル買いが加速し、ドル円はついに1998年8月以来の140円台に上昇した。今後の米経済指標次第では、ドル円は140円台を固め、145円を目指す展開になるとの声も出ているようだ。下記の確率を見ると、9月末までに145円に到達する確率は29.7%程度に上昇。10月末までであれば、43.3%となっている。再び上を目指し始めたという印象だ。  先週のパウエルFRB議長の講演を受けて、FRBは市場が… 続きを読む »確率的には「再び上を目指し始めた」といった印象

【来週の注目材料】0.75%利上げ期待強まる=ECB理事会

 米国、ユーロ圏の大幅利上げ期待が強まる中、8日に米欧の注目イベントが集まっています。ECB理事会と米パウエル議長の金融政策などについてのディスカッション参加です。  まずはECB理事会です。前回7月21日のECB理事会で、11年ぶりとなる利上げを実施したECB。利上げ幅は大方の0.25%ポイント予想にたいして、0.50%ポイントとなりました。これにより主要政策金利は0%から050%、中銀預金金利… 続きを読む »【来週の注目材料】0.75%利上げ期待強まる=ECB理事会