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Olivia

【北欧通貨】ドルクローネは方向性定まらず=ノルウェークローネ

【北欧通貨】ドルクローネは方向性定まらず=ノルウェークローネ  一時の原油安一服もあり、先週はクローネの買い戻しが目立つ展開となり、ドルクローネは9.57クローネ台を付ける場面が見られた。その後ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長発言を受けたドル買いが入り、週明けは9.85に迫る動き。もっとも、その後はドル高の調整と、OEPC総会を前にした原油の上昇などがクローネ買いを誘い、9.75前後での… 続きを読む »【北欧通貨】ドルクローネは方向性定まらず=ノルウェークローネ

ドル安・円安の動き、株安に債券利回り上昇も パウエル講演控えて=ロンドン為替概況

ドル安・円安の動き、株安に債券利回り上昇も パウエル講演控えて=ロンドン為替概況  ロンドン市場は、ドル安・円安の動きが優勢。序盤はドル買いが先行し、ドル円は137.13近辺まで上昇、ユーロドルは0.9947近辺まで下押しされた。欧州株は堅調に取引をスタート、米債利回りは上昇。しかし、為替市場の流れは一転してドル安・円安に変化している。ユーロドルの上昇が主導し、パリティ水準を回復すると高値を1.0… 続きを読む »ドル安・円安の動き、株安に債券利回り上昇も パウエル講演控えて=ロンドン為替概況

【これからの見通し】米PCEデフレータを確認し、パウエル講演に臨む

【これからの見通し】米PCEデフレータを確認し、パウエル講演に臨む  きょうはいよいよジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長講演が開催される。市場では積極的な利上げ姿勢を示すことが期待されている。利上げが将来の景気鈍化を招くリスクを指摘しつつも、足元ではインフレ抑制に向けて断固たる措置をとることが想定されているようだ。今週はこれまでのドル高の流れに調整が散見されているが、大きな崩れはみせていな… 続きを読む »【これからの見通し】米PCEデフレータを確認し、パウエル講演に臨む

ダウ平均は1000ドルを超える下げ、S&P,ナスダックも6月23日以来の下げ=米国株概況

 きょうのNY株式市場は主要指数が軒並み3%を超える下げとなった。ダウ平均の下げ幅は節目となる1000ドルを超えて引けている。 終値はダウ工業株30種平均が1008.38ドル安の3万2283.40ドル、ナスダック総合指数が497.56安の1万2141.71、S&P500が141.46安の4057.66。  日本時間23時からのパウエル議長によるジャクソンホール会議での講演を前に、前日終値前後でスタ… 続きを読む »ダウ平均は1000ドルを超える下げ、S&P,ナスダックも6月23日以来の下げ=米国株概況

ジャクソンホール会議、土曜日はECB、スイス、韓国中銀高官の討論会

ジャクソンホール会議、土曜日はECB、スイス、韓国中銀高官の討論会  今日のパウエルFRB議長の講演に注目が集まるジャクソンホール会議だが、あす土曜日にもイベントが予定されている。「パンデミック後の政策見通し」とのテーマでパネル討論会が開催される。参加者は、ビルロワデガロー仏中銀総裁、ジョルダン・スイス中銀総裁、リー韓国中銀総裁、シュナーベルECB専務理事など。

来週の主な予定 米雇用統計にISM製造業景気指数、中国製造業PMI ロシア「ノルドストリーム1」一時停止

来週の主な予定 米雇用統計にISM製造業景気指数、中国製造業PMI ロシア「ノルドストリーム1」一時停止 29日(月)米ダラス連銀製造業活動(8月)EU防衛相会合(30日まで)サマー・バンク・ホリデー祝日のため英国市場は休場 30日(火)日本雇用統計(7月)イタリア5年債・10年債入札ドイツ消費者物価指数(8月)米消費者信頼感指数(8月)EU外相会合(31日まで)NY連銀総裁、講演ロシア軍事演習「… 続きを読む »来週の主な予定 米雇用統計にISM製造業景気指数、中国製造業PMI ロシア「ノルドストリーム1」一時停止

パウエル議長講演後激しい振幅を経てドル高進む=NY為替概況

 きょうのドル円は注目されたパウエル議長の講演後大きな振幅を見せたあと、ドル高が優勢となって週の取引を終えた。東京市場からロンドン午前にかけては比較的しっかりの動きとなっていたが、NY市場に入って議長の講演前にいったんドル売りに。  講演前の調整に加え、予想に届かない伸びにとどまった米PCEデフレータの弱さもドル売りを誘った。NY時間の朝方まで戻り売りが優勢となり、136.30円付近まで値を落とし… 続きを読む »パウエル議長講演後激しい振幅を経てドル高進む=NY為替概況

ドル円136.95近辺、ユーロドル1.0005近辺=NY為替

ドル円136.95近辺、ユーロドル1.0005近辺=NY為替  米PCEデフレータ、個人所得・支出などの発表を控えて、為替市場は揉み合い商状が続いている。ドル円は137円挟み、ユーロドルは1.0000挟みでの神経質な上下動となっている。米10年債利回りは3.07%付近に高止まりしている。 USD/JPY 136.92 EUR/USD 1.0006 EUR/JPY 137.02

ドル円のピボットは136.74円付近=NY為替

ピボット分析 東京時間(22:00現在) ドル円現値136.67 高値137.13 安値136.42 137.77 ハイブレイク137.45 抵抗2137.06 抵抗1136.74 ピボット136.35 支持1136.03 支持2135.64 ローブレイク ユーロ円現値137.11 高値137.22 安値136.09 138.65 ハイブレイク137.94 抵抗2137.52 抵抗1136.81 … 続きを読む »ドル円のピボットは136.74円付近=NY為替