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【北欧通貨】本日発表の7月の消費者物価指数にらむ=スウェーデンクローナ

【北欧通貨】本日発表の7月の消費者物価指数にらむ=スウェーデンクローナ  ドルクローナは1ドル=10.15クローナを挟んだもみ合いを経て、米CPI後のドル売りに節目の10.00に迫る動きを見せた。その後は少し買い戻しの場面も上値が重く安値圏で様子見ムード。この後15時に予定されている7月のスウェーデン消費者物価指数をにらむ展開。 市場予想は前年比+8.7%と前回と同水準となっているが、中銀が重視す… 続きを読む »【北欧通貨】本日発表の7月の消費者物価指数にらむ=スウェーデンクローナ

ドル円133.40円台まで上昇、積極利上げ姿勢変わらずとの見方 SF連銀総裁「9月75bpにもオープンな姿勢」

ドル円133.40円台まで上昇、積極利上げ姿勢変わらずとの見方 SF連銀総裁「9月75bpにもオープンな姿勢」 ドル円は133.40円台まで上昇、米CPIを受け日本の祝日前日に大きく下落したものの、FRBの積極的な利上げ姿勢は変わらずとの見方から、ドルは買い戻されている。また、祝日明けの日経平均が600円超上昇していることを受け、リスク選好の円売りも進んでおり、豪ドル円やユーロ円も上昇している。 … 続きを読む »ドル円133.40円台まで上昇、積極利上げ姿勢変わらずとの見方 SF連銀総裁「9月75bpにもオープンな姿勢」

ドル円強含み、米インフレはやや緩和も大幅な米利上げ観測根強い=東京為替前場概況

 東京午前のドル円は133.44円付近まで強含み。7月の米消費者物価指数(CPI)や米生産者物価指数(PPI)がインフレのピークアウトを示唆したことから、昨日のニューヨーク市場序盤には131.72円付近まで下落したが、東京時間帯は戻り歩調。米インフレ鈍化が期待されている一方、米金融当局者は積極的に金融引き締めを続ける姿勢を後退させておらず、ドル円の下値が支えられている。  ドル円に連動して、ユーロ… 続きを読む »ドル円強含み、米インフレはやや緩和も大幅な米利上げ観測根強い=東京為替前場概況

テクニカルポイント ドル円 10日線が目先の抵抗線か

139.46 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)135.24 21日移動平均134.90 一目均衡表・基準線134.90 エンベロープ1%上限(10日間)134.61 一目均衡表・雲(上限)133.56 10日移動平均133.19 現値133.00 一目均衡表・転換線132.23 エンベロープ1%下限(10日間)131.68 一目均衡表・雲(下限)131.35 100日移動平均131.02 … 続きを読む »テクニカルポイント ドル円 10日線が目先の抵抗線か

通貨オプション リスクリバーサル 

通貨オプション リスクリバーサル  ドル円  0.22-0.57  円コールオーバーユーロ円  0.86-1.28  円コールオーバーポンド円  1.10-1.62  円コールオーバー ※リスクリバーサルとは同じ権利行使期日、取引金額、25%デルタのコールとプットを反対売買したときの差額をあらわしたもの。理論上はコールとプットの価格は一致するが、実際のマーケットでは通貨の需給に偏りがあるため、差額… 続きを読む »通貨オプション リスクリバーサル 

午前中はやや調整の動き、全般に動きは限定的に=東京為替概況

午前中はやや調整の動き、全般に動きは限定的に=東京為替概況  先週末の米雇用統計で大きく上昇を見せたドル円。昨日は海外市場で一時調整の動きが強まり、134円30銭台まで。もっともNY市場午後にはドル買いが再び強まり135円台を回復して東京朝を迎えた。 東京市場では午前中にいったん調整が入る動き。日経平均の下げなども重石となり、ドル円は134円67銭まで。その後昼前後にかけて135円台まで買い戻しが… 続きを読む »午前中はやや調整の動き、全般に動きは限定的に=東京為替概況

これからの予定【経済指標】

【米国】非農業部門労働生産性指数(速報値)(2022年 第2四半期)21:30予想 -4.5% 前回 -7.3%(非農業部門労働生産性(前期比))予想 9.8% 前回 12.6%(単位労働費用(前期比)) ※予定は変更されることがあります。

【新興国通貨】中南米通貨は対ドルでの買いが優勢=メキシコペソ

【新興国通貨】中南米通貨は対ドルでの買いが優勢=メキシコペソ  週明けの中南米市場、中南米株・中南米通貨ともにしっかりの動きを見せた。先週末の米雇用統計の力強い結果に、世界的な景気後退が進むのではとの思惑が後退。リスク資産である中南米市場に資金が流れた。 金曜日にドル高が進み、ここからのさらなる上昇には一息という意識がドルの調整売りを誘った面も。ドルペソは1ドル=20.25ペソ割れまでと1日以来の… 続きを読む »【新興国通貨】中南米通貨は対ドルでの買いが優勢=メキシコペソ