東京為替見通し=ドル円、米長期金利の低下で上値が重い展開か
6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は148円後半から147.83円まで下落、ユーロドルは1.0723ドルから1.0757ドル付近まで持ち直した。米金利上昇が一服し、ドルの重しとなった。 本日の東京外国為替市場のドル円は、米長期金利の低下を受けて上値が重い展開が予想される。 昨日のドル円の高値は148.79円、米10年債利回りは4.16%まで上昇する局面があった。しかしながら、同債利回りが… 続きを読む »東京為替見通し=ドル円、米長期金利の低下で上値が重い展開か