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Olivia

為替相場まとめ6月27日から7月1日の週

 27日からの週は、波乱含みとなった。週前半は円安の動きが先行したが、週後半は株安とともに円高方向に押し戻されている。パウエル米FRB議長がECBフォーラムで、「米経済は金融引き締めに十分対応できる状況にある」と発言。市場に一段の利上げ加速を想起させた。利上げが景気を冷やすことを警戒も、何としてでもインフレを抑え込みたいとの強いメッセージが発せられていた。発言直後には日米金利差拡大観測の再燃でドル… 続きを読む »為替相場まとめ6月27日から7月1日の週

CFTC建玉報告 資源国通貨 レバレッジファンドは豪ドルの売り越し減少

IMM通貨先物6月28日資源国通貨  豪ドルの売り越し増加カナダ 9097枚の買い越し 4992枚の買い越し増豪ドル 42980枚の売り越し 2374枚の売り越し増NZドル 5311枚の売り越し 112枚の売り越し減 レバレッジド・ファンズ6月28日資源国通貨 豪ドルの売り越し減少カナダ 11147枚の売り越し 1278枚の売り越し減豪ドル 16029枚の売り越し 331枚の売り越し減NZドル 3… 続きを読む »CFTC建玉報告 資源国通貨 レバレッジファンドは豪ドルの売り越し減少

【来週の注目材料】今後の米FRBの金融政策動向にらみ注目集まる=米雇用統計

 今週末に6月の米雇用統計が発表されます。米FRBの積極的な金融引き締め姿勢を受けて、今後のリセッション懸念が強まる中、これまで堅調な動きを見せていた米労働市場の動向にも注目が集まっている。  前回、5月分は非農業部門雇用者数(NFP)が市場予想の前月比+32.6万人を上回る+39.0万人を記録。4月分の数字も速報時点での+42.8万人から+43.6万人に上方修正された上での強い伸びとなっています… 続きを読む »【来週の注目材料】今後の米FRBの金融政策動向にらみ注目集まる=米雇用統計

確率的に「上下どちらにもリスクを感じ始めている」印象も

 今週のドル円は終盤に市場はリセッション(景気後退)への懸念を強めたことで伸び悩んだものの、一時137円ちょうどを付けるなど上値追いの動きは続いている。ドル高が無ければ円安がサポートする。円安が無ければドル高がサポートするといった具合で下値はかなり底堅い。  下記のドル円の確率を見ると、現値が先週末と同水準で終えたことから、確率も前週と同水準となっている。140円を視野に入れた動きは続ているものと… 続きを読む »確率的に「上下どちらにもリスクを感じ始めている」印象も

本日の予定【経済指標】

【日本】鉱工業生産・速報値(5月)8:50予想 -0.1% 前回 -1.5%(前月比)予想 4.2% 前回 -4.9%(前年比) 【中国】製造業PMI(6月)10:30予想 50.4 前回 49.6 【英国】経常収支(第1四半期)15:00予想 -397.0億ポンド 前回 -73.0億ポンド GDP・確報値(第1四半期)15:00予想 0.8% 前回 0.8%(前期比)予想 8.7% 前回 8.7… 続きを読む »本日の予定【経済指標】

これからの予定【発言・イベント】

17:00 日銀7-9月国債買い入れ予定18:00 イタリア5年債・10年債入札 NATO首脳会議(~30日)OPECプラス閣僚級会合プーチン露大統領、ジョコ・インドネシア大統領 会談香港林鄭月娥行政長官、任期終了 米主要企業決算マイクロンテクノロジー ※予定は変更されることがあります。

これからの予定【経済指標】

【スイス】小売売上高(5月)15:30予想 N/A 前回 -6.0%(前年比) KOF先行指数(6月)16:00予想 96.2 前回 96.8 【ユーロ圏】ドイツ失業者数(6月)16:55予想 -0.3万人 前回 -0.4万人 ドイツ失業率(6月)16:55予想 5.0% 前回 5.0% ユーロ圏失業率(5月)18:00予想 6.7% 前回 6.8% 【香港】小売売上高指数(5月)17:30予想 … 続きを読む »これからの予定【経済指標】

本日の予定【発言・イベント】

8:30 コンウェイNZ中銀チーフエコノミスト、講演16:30 スウェーデン中銀政策金利17:00 日銀7-9月国債買い入れ予定18:00 イタリア5年債・10年債入札 NATO首脳会議(~30日)OPECプラス閣僚級会合プーチン露大統領、ジョコ・インドネシア大統領 会談香港林鄭月娥行政長官、任期終了 米主要企業決算マイクロンテクノロジー ※予定は変更することがあります

【新興国通貨】方向感の無い動きが続く=中国人民元

【新興国通貨】方向感の無い動きが続く=中国人民元  4月から5月前半にかけての激しい元安進行の後、少し値を戻しての推移が長く続いている。6.70を中心としたレンジ取引となっており、先週からはそのレンジもやや抑えられ気味で6.68-6.72を中心とした動き。 昨日はやや元高の動きから海外市場で一時6.6900近くを付けたが、その後6.70を回復して取引を終えた。今日は中国人民銀行による対ドル基準値が… 続きを読む »【新興国通貨】方向感の無い動きが続く=中国人民元