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Olivia

米消費者物価指数の強い結果を受けて、今後の引き締め姿勢強化見通し強まる=NY為替概況

10日のNY市場ではドル高円安の動きが強まった。東京市場朝に134円46銭を付けたドル円は、その後はいったん調整の動きが強まり、ロンドン市場朝には133円30銭台を付ける場面が見られた。  ロンドン昼前からの買い戻しもあり133円80銭台で注目された米消費者物価指数の発表に。米消費者物価指数は市場予想に反し、前回、さらに直近で最も高かった前々回の水準を超える前年比8.6%の高いに伸びに。この結果を… 続きを読む »米消費者物価指数の強い結果を受けて、今後の引き締め姿勢強化見通し強まる=NY為替概況

NY市場 この後のイベント

21:30カナダ雇用者数(5月)予想 2.48万人 前回 1.53万人 カナダ失業率(5月)予想 5.2% 前回 5.2% 【米国】米消費者物価指数(5月)予想 0.6% 前回 0.3%(前月比)予想 8.3% 前回 8.3%(前年比)予想 0.4% 前回 0.6%(食品エネルギー除くコア・前月比)予想 5.9% 前回 6.2%(食品エネルギー除くコア・前年比) 23:00米ミシガン大学消費者信頼… 続きを読む »NY市場 この後のイベント

ユーロとポンドが軟調、前日の流れが継続=ロンドン為替

ユーロとポンドが軟調、前日の流れが継続=ロンドン為替  ロンドン昼過ぎ、ユーロとポンドがともに下値を広げている。ユーロドルは1.0576レベル、ユーロ円は141.58レベルに安値を更新。ポンドドルは1.2425レベル、ポンド円は166.30レベルに安値を更新。前日のECB理事会後のユーロ売りの流れが継続するとともに、ポンドも連れ安となっている。 EUR/USD 1.0580 EUR/JPY 141… 続きを読む »ユーロとポンドが軟調、前日の流れが継続=ロンドン為替

米消費者物価指数は一段と高進、一時ドル買い反応強まる=NY為替

米消費者物価指数は一段と高進、一時ドル買い反応強まる=NY為替  5月米消費者物価指数は前月比+1.0%、前年比+8.6%といずれも予想および前回値を上回る伸びを示した。米10年債利回りは3.04%付近から一時3.08%近辺まで上昇。為替市場ではドル買いの反応が強まっている。ドル円は134円台乗せから134.38近辺まで上伸。ユーロドルは1.0540レベル、ポンドドルは1.2391レベルまで下押し… 続きを読む »米消費者物価指数は一段と高進、一時ドル買い反応強まる=NY為替

リスク警戒の動き広がる、米CPIの高い伸びを受けて=NY為替

リスク警戒の動き広がる、米CPIの高い伸びを受けて=NY為替  5月米消費者物価指数は前年比+8.6%と前回の+8.3%から一段と高進。市場では米金融当局の利上げペースが強まることを警戒し、米株先物が急落している。為替市場ではドル円が発表直後に買われたものの、すぐに上値を抑えられている。一方で、ユーロドルやポンドドルなどは安値を広げる動き。リスク警戒の円買い圧力も強まり、クロス円も総じて安値更新と… 続きを読む »リスク警戒の動き広がる、米CPIの高い伸びを受けて=NY為替

5月カナダ雇用統計の強い結果も、カナダドル買いの動きは限定的=NY為替

5月カナダ雇用統計の強い結果も、カナダドル買いの動きは限定的=NY為替  5月カナダ雇用統計は失業率が4月の5.2%から5.1%へと低下。雇用者数の伸びは4月の1.53万人から3.98万人に加速した。労働参加率は65.3%と横ばいだった。強い内容で一時カナダドル買いの反応がみられたが、同時刻に発表された米消費者物価指数が予想以上の伸びを示したことが警戒され、リスク回避圧力に押し戻されている。 CA… 続きを読む »5月カナダ雇用統計の強い結果も、カナダドル買いの動きは限定的=NY為替