東京為替見通し=日米インフレ指標に要注目、本邦インフレ低下はゼロ金利解除に水を差すか
海外市場ではドル円は、10-12月期米国内総生産(GDP)速報値が予想を上回ったことで一時147.92円と日通し高値を付けた。しかし、食品とエネルギーを除いた個人消費支出(PCE)コア価格指数が前期比年率2.0%上昇と市場予想通りとなり、インフレ抑制が進んでいるとの見方が広がると一転ドル売りが優勢となり、一時147.09円と日通し安値を更新した。ただ、売り一巡後は買い戻しが優勢になり147.90… 続きを読む »東京為替見通し=日米インフレ指標に要注目、本邦インフレ低下はゼロ金利解除に水を差すか