【海外市場の注目ポイント】米クリーブランド地区連銀総裁の発言など
日本時間14日午前1時にメスター米クリーブランド地区連銀総裁が討論会に参加する。メスター総裁は今週、0.75%の利上げを排除しない姿勢を示していた。メスター総裁が今回の討論会でもインフレの動向次第では0.75%の大幅利上げもあり得ることを示唆するようであれば、ドルが買われる可能性がある。 また、同13日午後11時には5月の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の発表も予定されている。大方の予想は… 続きを読む »【海外市場の注目ポイント】米クリーブランド地区連銀総裁の発言など