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First InterStellar Group

Olivia

FRBの利上げと米国以外の国の景気低迷がドル高の燃料に=NY為替

 NY時間の昼に入ってドル円は下値模索の動きを見せており、130円割れを再びうかがう動きが見られている。朝方発表された米消費者物価指数(CPI)を受けてドル買いが強まり、ドル円は一時130.80円近辺まで上昇した。しかし、ドル買いの動きは一時的で買いが一巡すると米CPI発表前の水準に戻している。ドル売りを誘発する材料は何もないが、米CPIをきっかけに、積み上がったドルロングの調整が出ているのかもし… 続きを読む »FRBの利上げと米国以外の国の景気低迷がドル高の燃料に=NY為替

ポンドドルは再び下値模索 北アイルランド議定書の報道に懐疑的見方も=NY為替

 ポンドドルは再び下値模索の動きが出ており、1.23ドル台前半での推移となっている。この日の米消費者物価指数(CPI)の発表を受けてドル買いが強まり、ポンドドルは一時1.22ドル台に下落した。しかし、直ぐに反転し、今度は1.24ドル付近まで上昇した後に再び戻り売りに押される目まぐるしい展開が見られている。いずれにしろ、ドル主体の動きでポンド自体の動きはない。  ポンドの目下の話題は、トラス英外相が… 続きを読む »ポンドドルは再び下値模索 北アイルランド議定書の報道に懐疑的見方も=NY為替

ドル円に見切り売り 成長見通しに対する懸念が根強い=NY為替

 NY時間の午後に入ってドル円に戻り売りが加速しており、129.50円付近まで下げ幅を拡大している。この日の米消費者物価指数(CPI)は、総合指数こそ伸びが鈍化したものの、コア指数は前月比でなおインフレが継続していることを示唆した。市場からは、今回の米CPIはインフレがピークに達している兆候を示すとの見方も出ていたが、確かに前回よりも伸びは鈍化したものの、ピークアウトへの確信には至っていない。市場… 続きを読む »ドル円に見切り売り 成長見通しに対する懸念が根強い=NY為替

ダラス連銀、次期総裁にローガン氏を指名

 ダラス連銀はきょう、2020年の個人的な取引行為に関する情報開示を受けて昨年辞任したカプラン前総裁の後任として、ロリー・ローガン氏(49)を次期総裁に指名した。8月22日付で就任する。ダラス連銀が次に金融政策の投票権を有するのは2023年。ローガン氏は現在、NY連銀の執行副総裁を務めており、2012年からは市場運営、監視、分析部門を率いている。

米CPIはインフレ警戒示すもドル買いは一時的 ドル円は129円台半ばまで下落=NY為替後半

 NY時間の終盤に入ってドル円は129円台で推移している。後半になって売りが強まり、129.50円付近まで下落する場面も見られた。上昇していた米株が再び下げに転じたことで、リスク回避の雰囲気がドル円の見切り売りに繋がっていたようだ。  朝方に米消費者物価指数(CPI)が発表され、ドル買いが強まり、ドル円は一時130.80円近辺まで上昇する場面が見られた。しかし、ドル買いの動きは一時的で、買いが一巡… 続きを読む »米CPIはインフレ警戒示すもドル買いは一時的 ドル円は129円台半ばまで下落=NY為替後半

米CPIはインフレ警戒示すもドル買いは一時的 ドル円は129円台半ばまで下落=NY為替後半

 NY時間の終盤に入ってドル円は129円台で推移している。後半になって売りが強まり、129.50円付近まで下落する場面も見られた。上昇していた米株が再び下げに転じたことで、リスク回避の雰囲気がドル円の見切り売りに繋がっていたようだ。  朝方に米消費者物価指数(CPI)が発表され、ドル買いが強まり、ドル円は一時130.80円近辺まで上昇する場面が見られた。しかし、ドル買いの動きは一時的で、買いが一巡… 続きを読む »米CPIはインフレ警戒示すもドル買いは一時的 ドル円は129円台半ばまで下落=NY為替後半