FRBの利上げと米国以外の国の景気低迷がドル高の燃料に=NY為替
NY時間の昼に入ってドル円は下値模索の動きを見せており、130円割れを再びうかがう動きが見られている。朝方発表された米消費者物価指数(CPI)を受けてドル買いが強まり、ドル円は一時130.80円近辺まで上昇した。しかし、ドル買いの動きは一時的で買いが一巡すると米CPI発表前の水準に戻している。ドル売りを誘発する材料は何もないが、米CPIをきっかけに、積み上がったドルロングの調整が出ているのかもし… 続きを読む »FRBの利上げと米国以外の国の景気低迷がドル高の燃料に=NY為替