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Olivia

ISM指数は20年以来の水準に低下 為替市場の反応限定的=NY為替

 日本時間23時発表になった4月のISM製造業景気指数は55.4と2020年以来の水準に低下した。予想も下回った。新規受注や生産、雇用の伸びが軟化し、耐久財への需要軟化が示されている。詳細は全体的な低下が見られたものの、入荷遅延は唯一上昇した。米製造業は輸送のボトルネックや遅延に悩まされ続けており、リードタイムが長くなっていることを示唆している。中国のロックダウンやウクライナ危機による出荷制限が影… 続きを読む »ISM指数は20年以来の水準に低下 為替市場の反応限定的=NY為替

このあと4月のISM製造業景気指数=NY為替

 きょうから5月相場に入ったが、先週末のドル円は調整の動きが出ていたものの、底堅い値動きを続けており、130円台で推移している。今週はFOMCが予定されていることもあり、その結果および反応を確認したいムードもあるようだ。  このあと日本時間23時に4月のISM製造業景気指数が発表される。予想は57.6と前回から若干の上昇が見込まれている。前回は2020年以来の水準に低下し、活動鈍化を示した。新規受… 続きを読む »このあと4月のISM製造業景気指数=NY為替

ポンドドルは再び下値模索 今週は英MPCと地方選挙が予定=NY為替

 ポンドドルは軟調な値動きが続いており、1.25ドル台前半に値を落としている。先週末は月末要因も加わってドル買いも一服し、ポンドドルも買い戻しの動きを見せていた。しかし、本日の米10年債利回りが3%をうかがう展開を見せる中でドル買いの動きは根強く、ポンドドルは再び下値模索となっている。きょうは対ユーロでも軟調な動き。  今週は英中銀金融政策委員会(MPC)と地方選挙が予定されておりポンドの焦点とな… 続きを読む »ポンドドルは再び下値模索 今週は英MPCと地方選挙が予定=NY為替

ドル円は130円台に戻す FOMC控え引き続きドル買い期待根強い=NY為替

 きょうのドル円は米10年債利回りが3%の大台をうかがう動きを見せる中で買い戻しが優勢となっており、130円台に戻している。4月のドルインデックスは過去7年間で最大の月間上昇率を記録した。先週は20年ぶりの高値から調整こそしたものの、ドル高期待は根強い。米株式市場は11カ月ぶりの安値で月末を迎え、米国債利回りは3年ぶりの高値に接近している。この両資産クラスの動きもドルにとっては大きな支えとなってい… 続きを読む »ドル円は130円台に戻す FOMC控え引き続きドル買い期待根強い=NY為替

ドル円は130円台に戻す FOMC控え引き続きドル買い期待根強い=NY為替

 きょうのドル円は米10年債利回りが3%の大台をうかがう動きを見せる中で買い戻しが優勢となっており、130円台に戻している。4月のドルインデックスは過去7年間で最大の月間上昇率を記録した。先週は20年ぶりの高値から調整こそしたものの、ドル高期待は根強い。米株式市場は11カ月ぶりの安値で月末を迎え、米国債利回りは3年ぶりの高値に接近している。この両資産クラスの動きもドルにとっては大きな支えとなってい… 続きを読む »ドル円は130円台に戻す FOMC控え引き続きドル買い期待根強い=NY為替

米10年債利回りが3%に上昇 18年12月以来=NY為替

 NY時間の午後に入ってドル円は130円台前半での取引が続いている。米10年債利回りが3%の大台を付けた。2018年12月以来。今週はFOMCが控える中でFRBは利上げに積極姿勢を強調して来るとみられている。  4月のドルインデックスは過去7年間で最大の月間上昇率を記録した。先週は20年ぶりの高値から調整こそしたものの、ドル高期待は根強い。米株式市場は11カ月ぶりの安値で月末を迎え、米国債利回りは… 続きを読む »米10年債利回りが3%に上昇 18年12月以来=NY為替

ドル円は130円台に戻す 今週はFOMCの結果発表=NY為替前半

 きょうのドル円は米10年債利回りが3%の大台をうかがう動きを見せる中で買い戻しが優勢となり、130円台に戻している。4月のドルインデックスは過去7年間で最大の月間上昇率を記録した。先週は20年ぶりの高値から調整こそしたものの、ドル高期待は根強い。米株式市場は11カ月ぶりの安値で月末を迎え、米国債利回りは3年ぶりの高値に接近している。この両資産クラスの動きもドルにとっては大きな支えとなっている。 … 続きを読む »ドル円は130円台に戻す 今週はFOMCの結果発表=NY為替前半

ユーロドルは1.05ドルを再びうかがう動き 1年先までにはユーロ高になるとの声も=NY為替

 きょうから5月相場に入る中でユーロドルは戻り売りに押されている。本日のユーロドルは1.05ドル台前半まで下落しており、再び節目の1.05ドル割れをうかがう値動きが見られている。  ユーロドルはパリティ(1.00ドル)まで下落との見方も出る中で、逆に1年先までにはユーロ高になるとの声も聞かれる。ECBは今後12カ月以内に利上げを開始する可能性が高く、ユーロドルは買い戻される可能性があるという。今後… 続きを読む »ユーロドルは1.05ドルを再びうかがう動き 1年先までにはユーロ高になるとの声も=NY為替

ユーロ円は上値が重いものの21日線は維持 生存を危惧するドイツ企業が大幅減少=NY為替

 きょうのユーロ円はロンドン時間の朝方に137.60円近辺まで買いを強めたものの、その後はNY時間にかけて戻り売りが優勢となり、一時136.55円付近まで下落する場面が見られた。ただ、本日の21日線が136.60円付近に来ているが、その水準は維持されている格好。  ドイツのIfo研究所によると、ロシアによるウクライナ攻撃にもかかわらず、存続の危機を感じているドイツ企業は大幅に減少したと発表した。存… 続きを読む »ユーロ円は上値が重いものの21日線は維持 生存を危惧するドイツ企業が大幅減少=NY為替