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Olivia

NY為替見通し=FRB高官発言や米経済指標をにらむ展開

 NYタイムは、米株式市場の寄り付き前21時30分に開始される見込みのボスティック米アトランタ連銀総裁の講演内容にまず注目したい。同総裁は先週9日、「年末までに2回の0.25%の利下げが見込まれる」と述べつつも、足もとの対応については「FRBはインフレを抑制するために制限的な政策を機能させ続けることが可能」としていた。ここ最近のドル高を後押ししていた米利下げ開始観測後退の見方を支援する内容だった。… 続きを読む »NY為替見通し=FRB高官発言や米経済指標をにらむ展開

東京外国為替市場概況・17時 ドル円 下げ渋る

 18日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋る。17時時点では147.77円と15時時点(147.87円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。時間外の米長期金利の低下も重しに最近大きく進んだドル高・円安の調整が継続し、一時147.69円まで下押した。ただ、2020年4月以来の安値水準まで大幅続落していた上海総合指数へ引けにかけて急速に買い戻しが入り、前日比プラスで取引を終えたことも支えに147… 続きを読む »東京外国為替市場概況・17時 ドル円 下げ渋る

東京株式(大引け)=11円安、方向感定まらず小幅続落も個別株物色は活発

現在値 ディスコ 39,350 +980.00 アドテスト 5,351 +189 レーザテク 36,930 +800 トヨタ 2,931.5 +75 東エレク 26,625 +235  18日の東京株式市場は強弱観対立のなか、日経平均株価は前日終値を挟み方向感の定まらない値動きとなったが、大引けは小幅安で引けた。  大引けの日経平均株価は前営業日比11円58銭安の3万5466円17銭と小幅ながら3… 続きを読む »東京株式(大引け)=11円安、方向感定まらず小幅続落も個別株物色は活発

【これからの見通し】日米など金利差相場の円安、調整を交えながら神経質に

【これからの見通し】日米など金利差相場の円安、調整を交えながら神経質に  今年は円安相場でスタートしている。これに加えてドル高圧力もかかってきている状況。昨年後半は各主要中銀の利上げ停止観測から、さらに今年の早期利下げ開始観測へと局面が移行してきている。ただ、あくまでも観測であって、金融市場の先走った利下げ織り込みが指摘されるところとなっている。  ラガルドECB総裁は、夏の利下げ開始の可能性を示… 続きを読む »【これからの見通し】日米など金利差相場の円安、調整を交えながら神経質に

【これからの見通し】日米など金利差相場の円安、調整を交えながら神経質に

【これからの見通し】日米など金利差相場の円安、調整を交えながら神経質に  今年は円安相場でスタートしている。これに加えてドル高圧力もかかってきている状況。昨年後半は各主要中銀の利上げ停止観測から、さらに今年の早期利下げ開始観測へと局面が移行してきている。ただ、あくまでも観測であって、金融市場の先走った利下げ織り込みが指摘されるところとなっている。  ラガルドECB総裁は、夏の利下げ開始の可能性を示… 続きを読む »【これからの見通し】日米など金利差相場の円安、調整を交えながら神経質に

アジア株 上海株はパニック売りに見舞われる 中国首相が今年の「大規模」支援策を否定、投資家愛想尽かす

アジア株 上海株はパニック売りに見舞われる 中国首相が今年の「大規模」支援策を否定、投資家愛想尽かす 東京時間14:08現在香港ハンセン指数   15329.75(+52.85 +0.35%)中国上海総合指数  2785.51(-47.90 -1.70%)台湾加権指数     17221.02(+59.23 +0.35%)韓国総合株価指数  2432.94(-2.96 -0.12%)豪ASX200… 続きを読む »アジア株 上海株はパニック売りに見舞われる 中国首相が今年の「大規模」支援策を否定、投資家愛想尽かす

日本、オセアニア時間の主な経済指標・18日

<国内>                <発表値>   <前回発表値>11月機械受注(船舶・電力除く民需)   前月比               ▲4.9%      0.7%   前年同月比             ▲5.0%     ▲2.2%対外対内証券売買契約等の状況(前週)対外中長期債          1兆6428億円の取得超  5452億円の取得超・改対内株式           … 続きを読む »日本、オセアニア時間の主な経済指標・18日

ドル円は148円ちょうど付近で揉み合い 中国株大幅下落の影響は見られず 中国懸念よりも米金利動向を注視

ドル円は148円ちょうど付近で揉み合い 中国株大幅下落の影響は見られず 中国懸念よりも米金利動向を注視 ドル円は148円ちょうど付近で揉み合いとなっている。米早期利下げ観測後退と日銀マイナス金利継続との見方からドル買い・円売りは続き、ドル円は150円を目指す可能性もある。米国の3月利下げ観測はやや後退し、日銀は4月にマイナス金利を解除するとの見方が強い。 きょうも中国株は大幅下落し、2020年4月… 続きを読む »ドル円は148円ちょうど付近で揉み合い 中国株大幅下落の影響は見られず 中国懸念よりも米金利動向を注視

東京為替見通し=ドル円、3月FOMCでの利下げ開始観測後退で底堅い展開か

 17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、12月米小売売上高が予想を上回り、米10年債利回りが4.12%台まで上昇したことで、148.52円まで上昇した。ユーロドルは1.0845ドルまで下落したが、一本調子で下落する展開にはならなかった。ユーロ円は161.30円まで上昇した。  本日の東京外国為替市場のドル円は、3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ開始観測の後退を受けて堅調推移が予… 続きを読む »東京為替見通し=ドル円、3月FOMCでの利下げ開始観測後退で底堅い展開か