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Olivia

本日の予定【経済指標】

【NZ】消費者物価指数(第1四半期)7:45予想 2.0% 前回 1.4%(前期比) 予想 7.1% 前回 5.9%(前年比) 【香港】失業率(3月)17:30 予想 4.8% 前回 4.5% 【ユーロ圏】ユーロ圏消費者物価指数・確報値(3月)18:00 予想 7.5% 前回 7.5%(前年比) 予想 3.0% 前回 3.0%(コア・前年比) ユーロ圏消費者信頼感・速報値(4月)23:00 予想 … 続きを読む »本日の予定【経済指標】

ドル円は一時127円台半ばまで下落 動きに修正が出ているとの指摘も=NY為替概況

 きょうのNY為替市場はドル売りが強まり、ドル円も利益確定売りが強まった。東京時間に一時129.40円近辺まで上昇したものの、海外市場に入って戻り売りが強まり、一時127円台半ばまで下落。きょうは米国債利回りも急低下しており、FRBの積極引き締めを材料とした値動きも一服していたようだ。  市場からは、FRBの積極引き締めとインフレを警戒した動きに修正が出ているとの指摘も出ている。このところのインフ… 続きを読む »ドル円は一時127円台半ばまで下落 動きに修正が出ているとの指摘も=NY為替概況

ドル売り優勢、G7・G20財務相・中央銀行総裁会議を控えて=ロンドン為替概況

ドル売り優勢、G7・G20財務相・中央銀行総裁会議を控えて=ロンドン為替概況  ロンドン市場は、ドル売りが優勢。G7・G20財務相・中央銀行総裁会議を控えて調整の動きが入っている。米10年債利回りは東京午前に2.97%台をつけたあとは低下しており、ロンドン市場では一時2.85%台まで水準を下げている。ドル売り圧力が広がり、ドル円は128円台割れから127.61レベルまで下落。ユーロドルは1.081… 続きを読む »ドル売り優勢、G7・G20財務相・中央銀行総裁会議を控えて=ロンドン為替概況

本日の予定【発言・イベント】

15:00 日銀金融システムレポート(4月)22:00 マン英中銀委員、「金融政策:不確実性に直面している意思決定」について講演22日1:30 ベイリー英中銀総裁、ピーターソン研究所主催イベント講演2:00 パウエルFRB議長、ラガルドECB総裁、IMF主催パネル討論会参加 月例経済報告(4月)習近平国家主席、ビデオ演説アーダーンNZ首相来日、岸田首相と会談 米主要企業決算AT&T、スナ… 続きを読む »本日の予定【発言・イベント】

ドル円は一時127円台半ばまで下落 動きに修正が出ているとの指摘も=NY為替前半

 きょうのNY為替市場はドルの戻り売りが強まり、ドル円も利益確定売りに押される展開となっている。東京時間に一時129.40円近辺まで上昇したものの、海外市場に入って戻り売りが強まり、一時127円台半ばまで下落。きょうは米国債利回りも下げており、FRBの積極引き締めを材料とした値動きも一服しているようだ。  市場からは、FRBの積極引き締めとインフレを警戒した動きに修正が出ているとの指摘も聞かれる。… 続きを読む »ドル円は一時127円台半ばまで下落 動きに修正が出ているとの指摘も=NY為替前半

クレジットデリバティブ委員会、ロシアは潜在的デフォルトと判断

 クレジットデリバティブ委員会はロシア国債について、潜在的デフォルトと判断した。同委員会は、ロシアが外国銀行からドルの送金手続きを拒否された後、ルーブルで2回のドル建ロシア国債の支払いを行った際に、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)について支払不能の可能性が発生したと発表した。30日の猶予期間が設けられており、5月4日にその期限を迎える。それまでにドル建てで支払いを行えば、デフォルトを回避… 続きを読む »クレジットデリバティブ委員会、ロシアは潜在的デフォルトと判断

まもなくフランス大統領選のTV討論会 ユーロは静観=NY為替

 きょうのユーロ円は戻り売りが優勢となっており、一時138円台半ばまで下落している。東京時間には139.70円付近まで上昇し、140円台をうかがう展開も見せていたが、ドル円が戻り売りに押されており、ユーロ円も追随している。  このあと日本時間の4時頃から仏大統領選のTV討論会が開催される。前回の大統領選同様に、マクロン大統領とルペン氏が決選投票に進んでいるが、ユーロは比較的冷静な反応を示しているよ… 続きを読む »まもなくフランス大統領選のTV討論会 ユーロは静観=NY為替

米地区連銀報告 経済活動は緩やかなペースで拡大

 日本時間3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表されており、「経済活動は緩やかなペースで拡大」との認識を示した。 ・経済活動は緩やかなペースで拡大。・成長見通しを地政学要因とインフレが曇らせる。・インフレ圧力は依然として根強い。・雇用は緩やかなペースで拡大。

IMFの英成長見通し下方修正はポンド対する課題を示しているとの指摘も=NY為替

 きょうのNY為替市場はドルの戻り売りが強まる中、ポンドドルは1.3060ドル付近まで買い戻されており、1.30ドル台を死守している。ただ、対ユーロや円では軟調に推移し、英経済への警戒感がポンドを圧迫しているようだ。  前日はIMFが世界経済見通し(WEO)で、G7の中でも英経済は厳しい衝撃に見舞われると警告した。前日のIMFの報告について市場からは、IMFの英成長見通しの下方修正はポンド対する課… 続きを読む »IMFの英成長見通し下方修正はポンド対する課題を示しているとの指摘も=NY為替