18日の為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)
ポンド円 豪ドル円 カナダドル円始値 165.07 93.66 100.25高値 165.43 93.72 100.72安値 164.65 93.08 99.97終値 165.28 93.33 100.65
ポンド円 豪ドル円 カナダドル円始値 165.07 93.66 100.25高値 165.43 93.72 100.72安値 164.65 93.08 99.97終値 165.28 93.33 100.65
ドル円 ユーロドル ユーロ円始値 126.48 1.0811 136.68高値 127.00 1.0822 137.03安値 126.25 1.0770 136.46終値 126.99 1.0782 136.93
NY時間の午後5時の終了間際にドル円は127円ちょうどを付けた。2002年5月以来。 USD/JPY 126.98 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
※経済指標NAHB住宅市場指数(4月)23:00結果 77予想 77 前回 79 ※発言・ニュース世界銀行、今年の世界成長予想を下方修正 世界銀行は今年の世界成長率の予想を下方修正した。ロシアのウクライナ侵攻が理由。マルパス総裁は会見で、2022年の世界成長率予想を3.2%と、1月時点予想の4.1%から下方修正したと述べた。総裁は、ロシアとウクライナが含まれる欧州・中央アジアの見通し引き下げが全… 続きを読む »NY時間に伝わった発言・ニュース
NY時間の終盤に入って、ドル円は上値追いが続いており、127円手前まで上げ幅を拡大している。東京時間に黒田日銀総裁が衆院の委員会で「非常に大きな円安とか、急速な円安の場合はマイナスが大きくなる」と述べたことに敏感に反応し、円高に振れる場面も見られた。しかし、一時的な反応に留まっている。きょうも米国債利回りが上昇する中、ドル円はドル高にサポートされ、127円台をうかがう動きを見せている。 FRB… 続きを読む »ドル円は上値追いが続き、127円手前まで上げ幅拡大=NY為替後半
ドル円は127円10銭前後、NY市場午後に上値を抑えた大台を超えドル買い円売り続く=東京為替 ドル円はNY午後に上値を抑えた127円ちょうど前後を超えて、もう一段の上昇。ドル高円安基調止まらず。
ドル円は127円10銭前後、NY市場午後に上値を抑えた大台を超えドル買い円売り続く=東京為替 ドル円はNY午後に上値を抑えた127円ちょうど前後を超えて、もう一段の上昇。ドル高円安基調止まらず。
【本日の見通し】ドル買い基調継続へ ドル円は127円台に乗せてきている。昨日の黒田日銀総裁の円安についてのかなり急速な為替変動、マイナス面も考慮というけん制発言に反応する場面も、126円台前半では買いが優勢となり、126円台を維持しての推移が続くなど、堅調地合いが目立つ中、今朝に入ってもう一段のドル買い円売りに。 目立った新規材料がない分、地合いの強さが印象的に。126円80銭前後がしっかりし… 続きを読む »【本日の見通し】ドル買い基調継続へ
【新興国通貨】中南米通貨、午後に入って買いが全般に優勢に~メキシコペソ 週明けの中南米市場では一部を除いてドル売り中南米通貨買いの動きが目立った。資源価格の上昇などが支えとなった。 ドルペソは午前中はドル買いの流れもあってもみ合いに。19.98前後から19.90割れをいったん付けたものの、ほぼ全戻しを見せる動きとなった。午後に入ってドルレアルなどでのドル売りレアル買いが目立つ中でドルペソもペソ… 続きを読む »【新興国通貨】中南米通貨、午後に入って買いが全般に優勢に~メキシコペソ
ユーロドルは1.0780前後、NY市場でドル買い強まる=東京為替 東京朝のユーロドルは1.0780前後での推移。NY市場でドル高が強まる中で、ユーロドルは1.07台へはっきりと値を落とす流れに。今週のパウエル議長とラガルド総裁が出席するIMFパネル討論会などが注目されるところに。 EURUSD 1.0780