為替相場まとめ1月08日から1月12日の週
8日からの週は、週後半の米消費者物価指数の発表を控えてドル相場は方向感に欠ける上下動となった。ドル指数は102から103までの間で神経質な上下動を繰り返した。そのなかで浮上したのが円安の動き。能登半島地震の影響で早期の日銀マイナス金利解除観測が後退したことが背景。また、新NISAの開始に加えて、日本株には海外勢からも資金が流入したようで、日経平均がバブル後高値を更新した。リスク動向に改善が円安に… 続きを読む »為替相場まとめ1月08日から1月12日の週