コンテンツへスキップ

First InterStellar Group

Olivia

来週の主な予定 FOMC議事録や豪中銀政策金利、仏大統領選にロシアGDP 東証再編

来週の主な予定 FOMC議事録や豪中銀政策金利、仏大統領選にロシアGDP 東証再編 4日(月)東証、市場区分を「プライム」「スタンダード」「グロース」に再編トルコ消費者物価指数(3月)ベイリー英中銀総裁、講演ユーロ圏財務相会合 5日(火)豪中銀政策金利米ISM非製造業景気指数(3月)ブレイナードFRB理事、講演EU財務相理事会 6日(水)米FOMC議事録(3月15日-16日開催分)米下院エネルギー… 続きを読む »来週の主な予定 FOMC議事録や豪中銀政策金利、仏大統領選にロシアGDP 東証再編

ドル円は123円台まで一時上昇 米雇用統計はFRBの積極利上げを追認する内容=NY為替概況

 きょうのNY為替市場でドル円は買い戻しが強まり、一時123円台まで上昇した。朝方発表になった3月の米雇用統計は概ね予想範囲内ではあったものの、失業率が3.6%まで低下するなど、力強い米労働市場を示しており、FRBの積極利上げを追認する内容ではある。CMEがFF金利先物の取引から算出しているFEDウォッチでは、5月FOMCでの0.50%の大幅利上げの確率は73%まで上昇。  非農業部門雇用者数(N… 続きを読む »ドル円は123円台まで一時上昇 米雇用統計はFRBの積極利上げを追認する内容=NY為替概況

ドル円のピボットは122.42円付近=NY為替

ピボット分析 東京時間(22:00現在) ドル円現値122.78 高値122.82 安値121.67 124.33 ハイブレイク123.57 抵抗2123.18 抵抗1122.42 ピボット122.03 支持1121.27 支持2120.88 ローブレイク ユーロ円現値135.59 高値135.83 安値134.61 137.30 ハイブレイク136.56 抵抗2136.08 抵抗1135.34 … 続きを読む »ドル円のピボットは122.42円付近=NY為替

このあと3月のISM製造業景気指数=NY為替

 きょうのドル円は買い戻しが優勢となっており、123円ちょうど付近まで買い戻されている。先ほど発表になった3月の米雇用統計は概ね予想範囲内ではあったものの、失業率が3.6%まで低下するなど、力強い米労働市場を示しており、FRBの積極利上げを追認する内容ではある。  このあと日本時間23時に3月のISM製造業景気指数が発表される。予想は59.0と前回から若干の上昇が見込まれている。前回はオミクロン株… 続きを読む »このあと3月のISM製造業景気指数=NY為替

NYカットでのドル円のオプションの期日到来は121円台半ばに観測=NY為替

 きょうのドル円は買い戻しが優勢となっており、123円ちょうど付近まで戻している。先ほど発表になった3月の米雇用統計は概ね予想範囲内ではあったものの、失業率が3.6%まで低下するなど、力強い米労働市場を示しており、FRBの積極利上げを追認する内容ではある。このあと日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は121円台半ばに観測されており、現行付近からは遠い。 1日(金)121.50 (3.… 続きを読む »NYカットでのドル円のオプションの期日到来は121円台半ばに観測=NY為替

ドル円123円に接近、日米金利差相場の復活も=NY為替

ドル円123円に接近、日米金利差相場の復活も=NY為替  米雇用統計後はドル円の上昇が目立っている。足元では122.99レベルまで買われており、123円の大台乗せをうかがう動き。来週にかけて日米金利差相場が復活するのか、このあとのNY市場の動向が注目される。 USD/JPY 122.99

ISM指数受けドル円はやや伸び悩む=NY為替速報

 日本時間23時に発表になった3月のISM製造業景気指数は57.1と前回から低下し予想も下回った。前回はオミクロン株の影響が緩和し、新規受注や生産が伸びていたが、今回は反動が出ている。また、ウクライナ情勢の影響を反映して仕入れ価格が再び大幅に上昇しており、米製造業のセンチメントを圧迫している模様。一方、雇用は上昇しており、人材確保の制約は緩んでいる可能性が示された。  この発表を受けて米国債利回り… 続きを読む »ISM指数受けドル円はやや伸び悩む=NY為替速報

米雇用統計を受け5月の大幅利上げの確率は74%に上昇=NY為替

 きょうのドル円は買い戻しが強まっており、123円台まで一時上昇している。朝方発表になった3月の米雇用統計は概ね予想範囲内ではあったものの、失業率が3.6%まで低下するなど、力強い米労働市場を示しており、FRBの積極利上げを追認する内容ではある。CMEがFF金利先物の取引から算出しているFEDウォッチでは、5月FOMCでの0.50%の大幅利上げの確率は74%まで上昇している。  非農業部門雇用者数… 続きを読む »米雇用統計を受け5月の大幅利上げの確率は74%に上昇=NY為替

S&Pグローバル 成長見通しに下振れリスクがあることは明白

 S&Pグローバルはウクライナ危機について、世界のマクロ経済への影響はいまのところ穏やかに見えるが、成長見通しに下振れリスクがあることは明白だと述べた。  2021年の世界のGDP見通しは前年比3.6%とし、従来予想の4.2%から引き下げた。戦争が貿易や消費者信頼感に打撃を与え、エネルギーやその他のコモディティー価格を押し上げるという。  ユーロ圏は地理的に近いことや世界のエネルギー動向へのエクス… 続きを読む »S&Pグローバル 成長見通しに下振れリスクがあることは明白

ダウ平均が下げに転じる=米国株速報

NY株式1日(NY時間10:27)ダウ平均   34609.94(-68.41 -0.20%)ナスダック   14215.80(-4.72 -0.03%)CME日経平均先物 27880(大証終比:+220 +0.79%)