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Olivia

ドル円は調整の動き続く 明日の米雇用統計に注目=NY為替後半

 NY時間の終盤に入ってドル円は下げ渋る展開が見られており、121.65円付近で推移している。ドル円はきょうも調整の動きを続け、一時121.30円付近まで下落した。今週のドル円は投資家をジェットコースターのように苦しめたが、今日は落ち着きを取り戻している。円相場は安定を取り戻しているが、年度末の日本企業のリパトリエーション(本国送金)で円は上昇してる可能性があることには注意する必要があるとの指摘も… 続きを読む »ドル円は調整の動き続く 明日の米雇用統計に注目=NY為替後半

NY時間に伝わった発言・ニュース

※経済指標【カナダ】実質月次GDP(1月)21:30結果 0.2%予想 0.2% 前回 0.1%(0.0%から修正)(前月比)結果 3.5%予想 3.6% 前回 3.7%(3.9%から修正)(前年比) 【米国】新規失業保険申請件数(03/20 – 03/26)21:30結果 20.2万件予想 19.6万件 前回 18.8万件(18.7万件から修正) PCEデフレータ(2月)21:30結… 続きを読む »NY時間に伝わった発言・ニュース

【本日の見通し】調整の意識も米雇用統計次第

【本日の見通し】調整の意識も米雇用統計次第  調整の意識が強い展開に。ウクライナ情勢の前向き進展期待、過熱感への警戒などがドル円の調整を誘う展開に。米株の下げが円買いにつながった面も。もっとも、今晩は米雇用統計とISM製造業景気指数が控えており積極的なドル売りにも慎重姿勢か。指標発表待ちとなる可能性が高い。米雇用統計はしっかりした数字が期待されており、予想前後もしくはそれ以上の数字が出てくると米大… 続きを読む »【本日の見通し】調整の意識も米雇用統計次第

【新興国通貨】中南米通貨は売りが目立つ展開~メキシコペソ

【新興国通貨】中南米通貨は売りが目立つ展開~メキシコペソ  昨日の中年米市場は全般に売りが目立った。1.0%の利上げを決めたコロンビアペソは、利上げ幅が市場予想を下回ったことで売りが強まる展開に。NY原油の下げを受けた資源国通貨売りの動きなども中南米通貨全般の重石。  ドルメキシコペソはロンドン市場で19.82前後を付ける場面が見られたが、米国・中南米市場昼頃にかけてペソ売りが強まり19.97前後… 続きを読む »【新興国通貨】中南米通貨は売りが目立つ展開~メキシコペソ

朝のドル円は121円60銭台、株安が上値抑える=東京為替

朝のドル円は121円60銭台、株安が上値抑える=東京為替  朝のドル円は121円60銭台での推移。NY市場では121円30銭割れの場面も見られた。米株安の動きが広がる中で、ドル円の上値が抑えられている。今晩の米雇用統計への警戒感も。 USDJPY 121.69