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Olivia

【海外市場の注目ポイント】米ニューヨーク連銀総裁の発言など

 日本時間午後11時35分からウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が国際決済銀行(BIS)主催のパネル討論会に参加する。このところ、バーキン米リッチモンド地区連銀総裁やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長などFRB関係者から、状況次第では今後0.50%の利上げがあり得ることが示唆されている。ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁も0.50%の利上げを排除しない考えを示すようなら、ドルが買われる可能性が… 続きを読む »【海外市場の注目ポイント】米ニューヨーク連銀総裁の発言など

テクニカルポイント ポンドドル、下降トレンドは一段階弱まる、21日線が抵抗水準に

テクニカルポイント ポンドドル、下降トレンドは一段階弱まる、21日線が抵抗水準に 1.3591 200日移動平均1.3569 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)1.3560 一目均衡表・雲(上限)1.3456 一目均衡表・雲(下限)1.3410 100日移動平均1.3322 一目均衡表・基準線1.3243 エンベロープ1%上限(10日間)1.3237 21日移動平均1.3128 現値1.31… 続きを読む »テクニカルポイント ポンドドル、下降トレンドは一段階弱まる、21日線が抵抗水準に

ドル円6年ぶりの120円台、米金利上昇によるドル買い加速 日銀総裁の円安容認受けた円売りも

ドル円6年ぶりの120円台、米金利上昇によるドル買い加速 日銀総裁の円安容認受けた円売りも パウエルFRB議長のタカ派発言による米金利上昇と、黒田日銀総裁による円安容認を受け、ドル買い・円売りが加速。ドル円は2016年2月以来となる120円の大台に乗せた。ドル買いによりユーロドルは1.102付近から1.0981まで軟化している。豪ドルやポンドも対ドルで軟化している。

ドル円120円超えでいったん一服感=東京為替

ドル円120円超えでいったん一服感=東京為替  ドル円は心理的な節目である120円台をいったん付け、120円07銭前後を高値にして、その後119円80銭台に調整が入っている。短期筋のストップロス注文などをしっかりと付け、一服感が出た格好。時間的に仲値がらみの買いも入っていたとみられ、大手銀行の仲値は120円台に乗せている。 USDJPY 119.86

通貨オプション リスクリバーサル 

通貨オプション リスクリバーサル  ドル円  0.25-0.47  円コールオーバーユーロ円  1.56-2.13  円コールオーバーポンド円  1.40-1.98  円コールオーバー ※リスクリバーサルとは同じ権利行使期日、取引金額、25%デルタのコールとプットを反対売買したときの差額をあらわしたもの。理論上はコールとプットの価格は一致するが、実際のマーケットでは通貨の需給に偏りがあるため、差額… 続きを読む »通貨オプション リスクリバーサル 

米利回り上昇でドル円は120円に到達も、イールドカーブのフラット化は不吉=東京為替前場概況

 東京外為市場でドル円は120.08円付近まで上昇し、2016年2月以来の高値をつけた。米長期債利回りが上昇していることがドルを押し上げた。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は大幅な利上げを否定していない。日本は景気や物価が停滞する一方、米国は堅調であることから日米の金融政策見通しは対照的。  ただ、物価高や金利高を米経済が克服できるとはみられておらず、米国のイールドカーブはフラット化して… 続きを読む »米利回り上昇でドル円は120円に到達も、イールドカーブのフラット化は不吉=東京為替前場概況