東京為替見通し=レンジ内で神経質な動きか、昨年の休場明けは仲値でドル買い優勢に
昨日のドル円は、日本と中国以外の主だった市場がクリスマスで休場だったこともあり、方向感なく動いた。日経平均株価が上昇して始まったことを背景にやや買いが先行し一時142.56円まで値を上げたが、日経平均株価が上げ幅を縮小したことが嫌気されると、午後には一時142.14円まで下押しする場面があった。一方、売りが一巡すると142.40円付近まで切り返した。ユーロドルは1.10ドル台前半を中心とした推移… 続きを読む »東京為替見通し=レンジ内で神経質な動きか、昨年の休場明けは仲値でドル買い優勢に