コンテンツへスキップ

First InterStellar Group

News ja

リスク選好の動きから円安がやや優勢に=東京為替前場概況

リスク選好の動きから円安がやや優勢に=東京為替前場概況  週明け31日、東京午前のドル円は147円台から148円28銭まで上値を伸ばす場面が見られた。先週末のロンドン市場で米株高の動きなどを受けたリスク選好での円売りが強まり、147円台後半まで。日銀金融政策決定会合で日銀の緩和維持姿勢が確認されたことも、円売りが入りやすい地合いに繋がっていた。NY市場で少し調整が入って迎えた週明けの市場。147円… 続きを読む »リスク選好の動きから円安がやや優勢に=東京為替前場概況

ドル円じり高、振幅後、ドル買い円売り優勢=東京為替

ドル円じり高、振幅後、ドル買い円売り優勢=東京為替 日銀金融政策決定会合での緩和維持決定後、円売りが入り、145円37銭を付けた後、一気のドル売り円買いが入って143円台へ急落したが、その後の買いに144円90銭台まで。ドル高基調継続。 USDJPY 144.91

ドル円、上下に激しく振幅後144円台後半=東京為替

ドル円、上下に激しく振幅後144円台後半=東京為替  日銀金融政策決定会合の緩和維持で145円台を付けると、ストップを巻き込み145円37銭前後まで。その後一気に急落し143円台を付ける動き。レートチェックの可能性などを意識してかなり神経質な動きに。その後買い戻しが入り144円台後半と結局往って来い。 USDJPY 144.71

【これからの見通し】FOMCを目前に控えて、プーチン報道が市場をかく乱

【これからの見通し】FOMCを目前に控えて、プーチン報道が市場をかく乱  このあとのNY午後には米FOMCの結果が発表される。市場では75bp利上げ観測を完全に織り込んでおり、一部には100bpの可能性も残している状況。日銀は午前に臨時オペを発表、超緩和政策を市場に印象付けた。ドル円は一時144円台を付ける場面があった。FOMCの結果次第で145円をブレイクするような急速な相場展開となれば、日銀の… 続きを読む »【これからの見通し】FOMCを目前に控えて、プーチン報道が市場をかく乱

ユーロ売り、ロシアの部分動員報道で ドル円は144円付近でFOMC待ちに=ロンドン為替概況

ユーロ売り、ロシアの部分動員報道で ドル円は144円付近でFOMC待ちに=ロンドン為替概況  ロンドン市場は、ユーロ売りの動きが広がった。日本時間午後3時頃に、ロシアのプーチン大統領が予備役の部分動員令に署名と報じられたことが背景。ウクライナをめぐる地政学リスクが再認識されてユーロ売りとともに円買いやドル買いの動きが強まった。ユーロドルは0.99台後半から0.9885近辺まで急落。ユーロ円は143… 続きを読む »ユーロ売り、ロシアの部分動員報道で ドル円は144円付近でFOMC待ちに=ロンドン為替概況

本日の予定【発言・イベント】

8:00 ホークスビーNZ中銀副総裁、会議出席14:00 日銀「基調的なインフレ率を捕捉するための指標」公表15:30 黒田日銀総裁、記者会見16:00 フィリピン中銀政策金利16:20 インドネシア中銀政策金利17:00 ECB経済報告 ノルウェー中銀政策金利20:30 フローデン・スウェーデン中銀副総裁、講演23日0:00 テンレイロ英中銀委員、サンフランシスコ連銀主催セミナー参加1:30 シ… 続きを読む »本日の予定【発言・イベント】

本日の予定【経済指標】

【日本】日銀政策金利(9月)時刻未定予想 -0.1% 前回 -0.1%(日銀政策金利) 【南アフリカ】中銀政策金利(9月)時刻未定予想 6.25% 前回 5.5%(南ア中銀政策金利) 【NZ】貿易収支(8月)07:45予想 N/A 前回 -10.92億NZドル(貿易収支) 【スイス】中銀政策金利(2022年 第3四半期)16:30 予想 0.5% 前回 -0.25%(スイス中銀政策金利) 【香港】… 続きを読む »本日の予定【経済指標】

まもなくFOMCの結果発表 0.75%ポイントの大幅利上げが見込まれる=NY為替

 このあと日本時間の3時にFOMCの結果が発表され、3時半頃にパウエルFRB議長の会見が行われる。今回はFRBの経済見通しやFOMC委員の金利見通し(ドット・プロット)も公表される。  市場では0.75%ポイントの大幅利上げが見込まれている。一部からは1.00%ポイントの利上げを指摘する声も聞かれるが、その可能性は低いと見られているようだ。ただ、市場はそれをほぼ織り込んでおり、むしろ、パウエルFR… 続きを読む »まもなくFOMCの結果発表 0.75%ポイントの大幅利上げが見込まれる=NY為替

中央銀行による積極引き締めが利回りに圧力をかける=NY為替

 このあと日本時間3時にFOMCの結果発表を控える中、為替市場ではドル買いの動きが強まっており、ドル円は144.40円付近、ユーロドルは0.9870ドル付近で推移している。FRBの政策金利の動向に敏感な米2年債利回りが4%台まで上昇しており、ドル買いをサポートしているようだ。きょうのFOMCでタカ派色が強まる可能性を予想しているのかもしれない。  中央銀行による積極的な金融引き締めが、国債利回りに… 続きを読む »中央銀行による積極引き締めが利回りに圧力をかける=NY為替