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ポンド売り反応、8月英小売売上高が予想以上に落ち込む=ロンドン為替

ポンド売り反応、8月英小売売上高が予想以上に落ち込む=ロンドン為替  先ほど発表された8月の英小売売上高は前月比-1.6%、前年比-5.4%と予想以上の落ち込みをみせた。これを受けてポンド売りの反応が広がっている。ポンドドルは1.1450レベルのポイントを下回り、安値を1.1418レベルに更新。ポンド円は一時163.91レベルと164円の大台を割り込んだ。対ユーロでのポンド買いも羽織、ユーロポンド… 続きを読む »ポンド売り反応、8月英小売売上高が予想以上に落ち込む=ロンドン為替

鈴木財務相「円安はプラスとマイナスの両面ある」 マーケットはやや円売りで反応

鈴木財務相「円安はプラスとマイナスの両面ある」 マーケットはやや円売りで反応 鈴木財務相は、急激は変動は好ましくない。緊張感を持って相場を注視すると述べ、このような(円安)動きが続けば、あらゆる措置を排除せず対処していきたいと述べた。円安はプラスとマイナス両面あり、一概に言えないとも述べた。鈴木氏の円安牽制発言にむしろ円売りが再開、ドル円は142.90円台から143.30円付近まで上昇している。鈴… 続きを読む »鈴木財務相「円安はプラスとマイナスの両面ある」 マーケットはやや円売りで反応

調整の動き先行も根強いドル高圧力、ドル円143円台=ロンドン為替概況

調整の動き先行も根強いドル高圧力、ドル円143円台=ロンドン為替概況  ロンドン市場は、調整を交えながらも根強いドル買いの動きがみられている。序盤はドル売りが先行。東京市場でのドル高の流れは一服し、調整が入っている。しかし、米債利回りが上昇し続けるなかで次第にドル買い圧力が回帰している。米10年債利回りは3.40%付近からロンドン午前には3.45%台へと上昇している。人民元が対ドルで2年ぶりの安値… 続きを読む »調整の動き先行も根強いドル高圧力、ドル円143円台=ロンドン為替概況

本日の予定【経済指標】

【韓国】雇用統計(8月)08:00予想 3.0% 前回 2.9%(失業率) 【中国】鉱工業生産指数(8月)11:00予想 3.9% 前回 3.8%(前年比)予想 3.6% 前回 3.5%(年初来・前年比) 小売売上高(8月)11:00予想 3.3% 前回 2.7%(前年比)予想 0.2% 前回 -0.2%(年初来・前年比) 【英国】小売売上高(8月)15:00予想 -0.4% 前回 0.3%(前月… 続きを読む »本日の予定【経済指標】

CFTC建玉報告 資源国通貨 ファンドは豪ドルの売り越し増加

IMM通貨先物10月4日資源国通貨 豪ドルの売り越し減少カナダ 21407枚の売り越し 3741枚の売り越し増豪ドル 27764枚の売り越し 6889枚の売り越し減NZドル 13978枚の売り越し 2507枚の売り越し増 レバレッジド・ファンズ10月4日資源国通貨 豪ドルの売り越し増加カナダ 22395枚の売り越し 2743枚の売り越し増豪ドル 14192枚の売り越し 3872枚の売り越し増NZド… 続きを読む »CFTC建玉報告 資源国通貨 ファンドは豪ドルの売り越し増加

ポンドの売り目立つ 焦点は来週の英MPCに移行=NY為替

 きょうのポンドは売りが目立っており、対ドルでは1.14ドル台に下落しているほか、対ユーロ、円でも下落している。ポンドの焦点は来週22日の英中銀金融政策委員会(MPC)に移行しているようだ。  英経済はファンダメンタルズ的に良い状況ではなく、本来必要な利上げは経済をさらに困難なものにする。そのため、英中銀はタカ派な声明を出すことができない可能性があるという。利上げ幅も0.50%ポイントが有力視され… 続きを読む »ポンドの売り目立つ 焦点は来週の英MPCに移行=NY為替

ユーロドルは方向感のない展開 ユーロ圏の景気への不安感が根強い=NY為替

 きょうのユーロドルは方向感のない展開を続けており、パリティ(1.00ドル)付近での一進一退が続いている。1.00ドル台に入ると、戻り売り圧力が強まる一方で下値では、ECBがタカ派姿勢を強める中、ショートカバーも出るようだ。  ただ、ユーロ圏の景気への不安感が根強く、上値での戻り待ちの売りを推奨する向きは多い。ユーロ圏はエネルギー高騰の影響によるインフレの持続的な上昇、ECBのタカ派姿勢の明確化、… 続きを読む »ユーロドルは方向感のない展開 ユーロ圏の景気への不安感が根強い=NY為替

テクニカルポイント ドルカナダ、買われ過ぎ状態は解消も、21日線がサポート

テクニカルポイント ドルカナダ、買われ過ぎ状態は解消も、21日線がサポート 1.3968 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)1.3819 エンベロープ1%上限(10日間)1.3746 現値1.3683 10日移動平均1.3671 一目均衡表・転換線1.3546 エンベロープ1%下限(10日間)1.3468 21日移動平均1.3396 一目均衡表・基準線1.3016 100日移動平均1.301… 続きを読む »テクニカルポイント ドルカナダ、買われ過ぎ状態は解消も、21日線がサポート

ポンド安による貿易競争力の優位性を賃金急上昇が相殺=NY為替

 きょうのポンドは売りが目立っており、対ドルでは1.14ドル台に再び下落している。一部からは、英国の貿易競争力が低下するにつれて、ポンドはさらなる下落に直面し、対ユーロでも下落との見方が出ている。  今年のポンドは対ドルで15%下落したことで英輸出品が有利になっているが、貿易相手国に対する競争力はほとんど向上していないという。ポンドの名目為替レートの下落により、英国は貿易の競争上の優位性を獲得して… 続きを読む »ポンド安による貿易競争力の優位性を賃金急上昇が相殺=NY為替

しつこいサービス業のインフレがFRBの頭痛の種=NY為替

 NY時間の終盤に入ってドル円は143円台半ばでの推移を続けている。きょうのドル円は方向感のない展開となり、143円台で上下動している。朝方に複数の米経済指標が公表されたが、全体的にまちまちの内容。小売売上高と米新規失業保険申請件数は予想よりも良好だったものの、輸入物価の下落幅は予想よりも小さかった。製造業の景況感指数はいずれもマイナス。米個人消費はなお持ちこたえていることを示唆している一方、イン… 続きを読む »しつこいサービス業のインフレがFRBの頭痛の種=NY為替