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ドル売りが強まる ドル円は一時131円台半ばまで急落=NY為替概況

 きょうのNY為替市場はドル売りが強まる中、ドル円も売りが加速し、ストップを巻き込んで一時131円台半ばまで下落した。前日のFOMCを受け市場はFRBの積極利上げへの期待をさらに高めているが、一方でリセッション(景気後退)への警戒感も強まっている。  きょうは米株式市場も大幅安となったが、これまでであれば、リスク回避のドル買いの反応ではあったが、きょうは違ったようだ。FRBは前日のFOMCでこれま… 続きを読む »ドル売りが強まる ドル円は一時131円台半ばまで急落=NY為替概況

本日の予定【発言・イベント】

正午前後 日銀金融政策決定会合結果15:30 黒田日銀総裁、記者会見16:00 トルコ予想インフレ翌12カ月(6月)   シムカス・リトアニア中銀総裁、経済予測公表17:00 フィンランド財務省、経済予測公表17:30 テンレイロ英中銀委員、イベント開会挨拶21:45 パウエルFRB議長、ドルの国際的役割に関してのFED主催会議で挨拶23:30 ピル英中銀チーフエコノミスト、パネル討論会参加18日… 続きを読む »本日の予定【発言・イベント】

東京市場 ピボット分析(主要国通貨)

東京市場 ピボット分析(主要国通貨)ピボット分析 ドル円終値132.21 高値134.68 安値131.50 137.27 ハイブレイク135.98 抵抗2134.09 抵抗1132.80 ピボット130.91 支持1129.62 支持2127.73 ローブレイク ユーロドル終値1.0549 高値1.0601 安値1.0381 1.0860 ハイブレイク1.0730 抵抗21.0640 抵抗11.… 続きを読む »東京市場 ピボット分析(主要国通貨)

通貨別短期トレンド一覧 

通貨別短期トレンド一覧  1.  スイスフラン<↑↑> 2.  円<↑↑> 3.  ポンド<↓> 4.  ドル<↓> 5.  ユーロ<↓> 6.  NZドル<↓> 7.  豪ドル<↓> 8.  カナダドル<↓↓> 6月17日8時17分時点

東京市場 ピボット分析(新興国通貨)

東京市場 ピボット分析(新興国通貨)ピボット分析 ランド円終値8.26 高値8.53 安値8.19 8.80 ハイブレイク8.67 抵抗28.46 抵抗18.33 ピボット8.12 支持17.99 支持27.78 ローブレイク シンガポールドル円終値95.57 高値97.02 安値94.98 98.77 ハイブレイク97.90 抵抗296.73 抵抗195.86 ピボット94.69 支持193.8… 続きを読む »東京市場 ピボット分析(新興国通貨)

日銀金融政策決定会合発表控え、ドル円は荒っぽい動きに=東京為替

日銀金融政策決定会合発表控え、ドル円は荒っぽい動きに=東京為替  ドル円は133円20銭前後での推移。かなり値動きが荒い。昨日海外市場では131円台半ばまで下落。その後買い戻しが入って132円70銭前後を付けた後、東京是宇野本格参加後の株安などを嫌気して132円20銭前後へ。その後一転して買い戻しが強まり133円台。 日銀金融政策決定会合では緩和維持見通しも、海外勢が緩和姿勢後退を期待していること… 続きを読む »日銀金融政策決定会合発表控え、ドル円は荒っぽい動きに=東京為替

【新興国通貨】ドル人民元は6.70割れ、ややドル売り=中国人民元

【新興国通貨】ドル人民元は6.70割れ、ややドル売り=中国人民元  中国人民銀行の対ドル基準値が二日続けて元高設定となったこともあり、ドル人民元は若干のドル売り元買いに。昨日は朝に元買いが入って1ドル=6.69元台前半を付けた後、一旦は元安が強まり6.71台後半に。海外市場引けにかけて少し下げ、東京朝は6.7050前後で迎えた。その後6.69台前半と昨日安値に迫る場面が見られている。  米国の積極… 続きを読む »【新興国通貨】ドル人民元は6.70割れ、ややドル売り=中国人民元

ドル円は日銀会合結果発表直前、堅調地合いを維持=東京為替

ドル円は日銀会合結果発表直前、堅調地合いを維持=東京為替  日銀会合の結果発表を間近に控え、ドル円はしっかりの展開が継続。ドル円は133円40銭前後まで上値を伸ばしている。緩和姿勢の維持が示されるとの思惑が、YCC解除への期待を見せる海外勢の失望売りを誘うとの見通しが円売りに。 USDJPY 133.39

ドル円は134円台に、日銀の緩和維持を受けて円売り=東京為替

ドル円は134円台に、日銀の緩和維持を受けて円売り=東京為替  ドル円は朝から日銀を控えて上昇。133円40銭前後で発表を迎えると、予想通りではあるが緩和維持に134円50銭超え。海外勢が朝から国債売りを強め、10年債が一時0.25%を超える(国債価格下落)となるなど、緩和後退に向けた期待感を強めていた分緩和維持の発表に円売りで反応した。 USDJPY 134.29

日銀金融政策決定会合2 必要があれば躊躇なく追加的な緩和措置を講じる

日本経済先行き 資源価格上昇により下押し圧力も、新型コロナや供給制約の影響和らぎ、外需の増加や緩和的な金融環境の下で回復物価、原材料コスト上昇の価格転嫁の動きもあり、プラス幅を緩やかに拡大リスク要因は内外感染症、ウクライナ情勢、資源価格、海外経済など、不確実性は極めて高い当面新型コロナの影響を注視、企業との資金繰り支援と金融市場の安定維持に努め、必要があれば躊躇なく追加的な緩和措置を講じる政策金利… 続きを読む »日銀金融政策決定会合2 必要があれば躊躇なく追加的な緩和措置を講じる