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【海外市場の注目ポイント】米PCEデフレータ

【海外市場の注目ポイント】米PCEデフレータ  本日21時半に4月の米個人消費、個人支出、個人消費支出(PCE)デフレータが発表される。インフレターゲットの対象でもあるPCEデフレータは前年比6.2%、コアデフレータが4.9%と3月から鈍化も、ターゲットの2%を大きく上回る水準での推移が続くとみられる。すでに発表済みのCPIと同傾向の指標となるだけにサプライズ余地は小さいが、ここにきて米物価動向へ… 続きを読む »【海外市場の注目ポイント】米PCEデフレータ

豪ドルドルは0.7100前後での推移、この後小売売上高=東京為替為替

豪ドルドルは0.7100前後での推移、この後小売売上高=東京為替為替  豪ドルドルは一時0.7110前後までと海外市場の高値を超えるなど堅調地合い。もっとも値幅自体は限定的。豪ドル円は90円20銭前後、朝から振幅目立つ展開に。 【豪州】小売売上高(4月)10:30予想 1.0% 前回 1.6%(前月比)

テクニカルポイント ドル円 ボリンジャーバンド2シグマ下限意識

131.37 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)129.12 エンベロープ1%上限(10日間)128.88 21日移動平均128.86 一目均衡表・基準線128.07 一目均衡表・転換線127.84 10日移動平均126.79 現値126.56 エンベロープ1%下限(10日間)126.39 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)125.51 一目均衡表・雲(上限)121.91 一目均衡表・… 続きを読む »テクニカルポイント ドル円 ボリンジャーバンド2シグマ下限意識

通貨オプション リスクリバーサル 

通貨オプション リスクリバーサル  ドル円  0.55-0.83  円コールオーバーユーロ円  1.07-1.47  円コールオーバーポンド円  1.39-1.99  円コールオーバー ※リスクリバーサルとは同じ権利行使期日、取引金額、25%デルタのコールとプットを反対売買したときの差額をあらわしたもの。理論上はコールとプットの価格は一致するが、実際のマーケットでは通貨の需給に偏りがあるため、差額… 続きを読む »通貨オプション リスクリバーサル 

ドル安、米利上げの一時停止を先取りする動きか=東京為替前場概況

 東京外為市場でドル円は126.74円付近まで下落。対主要通貨でドル売りが強まった。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、米連邦準備制度理事会(FRB)が一定水準まで利上げした後、金融引き締めを一時停止するとの思惑が広がったことがドルを引き続き圧迫。来月のFOMCで米金融当局者の方針を見定める必要はあるが、今月前半までのドル高の調整と相まってドル売りを促している。  ユーロ/ドルは1… 続きを読む »ドル安、米利上げの一時停止を先取りする動きか=東京為替前場概況

ドル円はしっかり リスク選好の円安が下値サポート=NY為替概況

 きょうのNY為替市場はドル売りの動きが優勢となったものの、ドル円はしっかりとした値動きが続いた。ドル円はロンドン時間の朝方に126円台に急速に下落していたが、日銀の黒田総裁が衆院予算委員会で出口戦略について、「市場の安定を確保しながら遂行することは十分可能だ」と述べたことに市場が過度に敏感に反応しただけのようだ。総裁は「当面は金融緩和を続けるべきだと思う」とも語っていた。  しかし、NY時間に入… 続きを読む »ドル円はしっかり リスク選好の円安が下値サポート=NY為替概況

ドル売り継続、ドル円は日銀総裁発言で126円台後半に下落=ロンドン為替概況

ドル売り継続、ドル円は日銀総裁発言で126円台後半に下落=ロンドン為替概況  ロンドン市場は、ドル売りが継続している。ドル売りを先導したのがドル円の下落。黒田日銀総裁が「米利上げでどんどん円安になるという事ではない、金利差と為替の関係は必ずしも確定的な結論ない」と述べたことに反応。ドル円は127円台を割り込み、126.55近辺まで下落した。この動きにやや遅れてユーロドルやポンドドルが買われている。… 続きを読む »ドル売り継続、ドル円は日銀総裁発言で126円台後半に下落=ロンドン為替概況

本日の予定【発言・イベント】

10:30 中国工業利益(4月)20:35 レーンECBチーフエコノミスト、日銀金融研究所主催パネル討論会参加 バイデン米大統領、海軍兵学校卒業式で演説北大西洋条約機構加盟国国会議員会議(NATO-PA)春季大会(30日まで) 米主要企業決算キャノピーグロース ※予定は変更することがあります