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通貨オプション リスクリバーサル 

通貨オプション リスクリバーサル  ドル円  0.59-0.87  円コールオーバーユーロ円  1.12-1.52  円コールオーバーポンド円  1.60-2.08  円コールオーバー ※リスクリバーサルとは同じ権利行使期日、取引金額、25%デルタのコールとプットを反対売買したときの差額をあらわしたもの。理論上はコールとプットの価格は一致するが、実際のマーケットでは通貨の需給に偏りがあるため、差額… 続きを読む »通貨オプション リスクリバーサル 

本日の予定【経済指標】

【韓国】韓国中銀政策金利 時刻未定予想 1.75% 現行 1.5% 【シンガポール】鉱工業生産(4月)14:00予想 4.5% 前回 -12.6%(前月比)予想 4.1% 前回 3.4%(前年比) 【香港】貿易収支(4月)17:30予想 -302.0億香港ドル 前回 -373.0億香港ドル 【南アフリカ】生産者物価指数(4月)18:30予想 0.9% 前回 2.5%(前月比)予想 12.0% 前回… 続きを読む »本日の予定【経済指標】

ユーロ売り優勢、ドル相場の下げは一服 ドル円127円付近=ロンドン為替概況

ユーロ売り優勢、ドル相場の下げは一服 ドル円127円付近=ロンドン為替概況  ロンドン市場は、ユーロ売りが優勢。ユーロドルの反落とともにドル指数の下げも一服している。ユーロ売りの背景としてはECB金融安定化報告で、インフレと成長鈍化の中で、企業の弱体化や資産市場が急激に調整されるリスクを警告している。また、パネッタECB理事が正常化が中立を意味するものではないとの見方示しており、緩和スタンスを残し… 続きを読む »ユーロ売り優勢、ドル相場の下げは一服 ドル円127円付近=ロンドン為替概況

【これからの見通し】リスク回避の動き一服となるのか、米FOMC議事録に注目

【これからの見通し】リスク回避の動き一服となるのか、米FOMC議事録に注目  このところ、米国をはじめとして株式市場の動向が不安定になっている。昨日は個別企業の決算発表が株安のきっかけとなったが、相場全体の地合いが弱い状況になっている。  米金融当局など各国中銀がインフレ高騰への対応に苦慮しており、大幅な利上げを行わざるを得ない雰囲気もでているようだ。昨日のラガルドECB総裁発言では、表面的には利… 続きを読む »【これからの見通し】リスク回避の動き一服となるのか、米FOMC議事録に注目

本日の予定【発言・イベント】

16:30 ロシア中銀臨時金融政策会合開催27日1:00 ブレイナードFRB副議長、米下院金融委員会のデジタル資産と今後の金融に関する公聴会に出席2:00 米7年債入札(420億ドル)2:30 センテノ・ポルトガル中銀総裁、オンラインセミナー 中国王毅外相、太平洋島しょ国など8か国を訪問(6月4日まで)デコス・スペイン中銀総裁、スペイン中銀年次報告書提出ブリンケン米国務長官、対中政策について説明米… 続きを読む »本日の予定【発言・イベント】

ポンドは買戻し パーティーゲートの報告には関心薄=NY為替

 きょうのポンドドルは前日に引き続き、ロンドン時間に一時1.24ドル台に下落していたが、NY時間にかけて買い戻しが膨らんでおり、1.25ドル台半ばまで戻している。前日は弱い4月の英PMIを受けて英景気の先行き不安感からポンドは売りが強まっていた。  第2四半期の英GPDはマイナス成長との見方も出る中で、市場は英中銀の追加利上げへの期待をなお温存させてはいるものの、あと0.25%ポイントの利上げを1… 続きを読む »ポンドは買戻し パーティーゲートの報告には関心薄=NY為替

ジョージ・カンザスシティー連銀総裁が来年1月で退任

 カンザスシティ連銀はジョージ総裁が来年1月に退任すると発表した。同連銀の定年制に基づいた措置だという。シカゴ連銀のエバンス総裁が退任するのと同時期に退任することになるが、両者とも65歳を迎える。同連銀は5人の委員からなる調査委員会を設置し、幅広く、多様で、高い能力を持つ後任を探すために全米規模の調査を開始したと発表した。

FOMC議事録 大半が次回6月と7月の大幅利上げを支持

・大半が次回6月と7月の2回の0.50%ポイントの大幅利上げを支持。・抑制的な政策スタンスが適切となる可能性に留意。・引き締め後は年末にかけて状況が良くなると多くが想定。・バランスシート縮小開始を全員が支持。・全員が物価安定を回復する決意を確認。・一部は米国債の流動性リスクを指摘。・ウクライナ危機でコモディティ市場にリスク拡大。

FOMC議事録受け売買交錯=NY為替速報

 日本時間の3時から5月開催分のFOMC議事録が発表され、為替市場の初動はややドル売りの反応が見られた。ドル円は127.50円付近から127円台前半に下落したほか、ユーロドルも買い戻しの動きが見られている。ただ、次第にドル買いの動きも見られ、売買交錯といった状況  議事録では大半のメンバーが次回6月と7月の2回の0.50%ポイントの大幅利上げを支持していることが明らかとなった。一方、引き締め後は年… 続きを読む »FOMC議事録受け売買交錯=NY為替速報

ドル円は127円台を回復 FOMC議事録にらみドルに買い戻し=NY為替前半

 きょうの為替市場はドル買い戻しが優勢となっており、ドル円も127円台を回復している。前日はNY時間に見切り売りが強まり、126円台半ばまで下落していた。127円ちょうどの水準が強い下値抵抗となっていたが、その水準をブレイクしたことでストップを巻き込んだ模様。  早期に127円台を回復できるか注目されたが、きょうの動きを見た限りではなお上値期待を残しているようだ。きょうは午後にFOMC議事録の発表… 続きを読む »ドル円は127円台を回復 FOMC議事録にらみドルに買い戻し=NY為替前半