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【本日の見通し】日銀金融政策決定会合にらむ展開

【本日の見通し】日銀金融政策決定会合にらむ展開  昨日、今日と日本銀行金融政策決定会合が開催され、本日昼前後に結果が公表される。会合終了後で時刻は未定であるが11時半から12時半ごろのことが多い。   海外い勢を中心に昨年末まではマイナス金利解除期待などが根強く残っていたが、1月1日の能登半島地震を受けて期待が後退。元々本線とされてきた3月か4月の解除期待も後退しており、6月か7月になるとの見方が… 続きを読む »【本日の見通し】日銀金融政策決定会合にらむ展開

NYマーケットダイジェスト・22日 NYダウ史上最高値・金利低下・円もみ合い

(22日終値)ドル・円相場:1ドル=148.10円(前営業日比▲0.02円)ユーロ・円相場:1ユーロ=161.19円(▲0.28円)ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0883ドル(▲0.0015ドル)ダウ工業株30種平均:38001.81ドル(△138.01ドル)ナスダック総合株価指数:15360.29(△49.32)10年物米国債利回り:4.10%(▲0.02%)WTI原油先物2月限:1バレル=7… 続きを読む »NYマーケットダイジェスト・22日 NYダウ史上最高値・金利低下・円もみ合い

先週末の水準を軸に上下動、米債利回りも方向性みえず ドル円148円付近=ロンドン為替概況

先週末の水準を軸に上下動、米債利回りも方向性みえず ドル円148円付近=ロンドン為替概況  ロンドン市場は、先週末NY終値付近での推移。米10年債利回りが4.10%台から4.13%台で方向感なく上下動する動きに、ドル相場も上下に揺れ動いている。ドル円は147.74付近から148.33付近までのレンジ。ロンドン序盤には買いが先行も、その後は上値を抑えらえて 148円付近に落ち着いている。ユーロドルは… 続きを読む »先週末の水準を軸に上下動、米債利回りも方向性みえず ドル円148円付近=ロンドン為替概況

欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、伸び悩み

 22日の欧州外国為替市場でドル円は伸び悩み。20時時点では148.01円と17時時点(148.04円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。18時前に148.30円付近まで上昇する場面があったが、朝方につけた高値の148.33円手前では買いも一服した。日銀政策決定会合の結果公表を明日に控えて持ち高を傾けにくく、本日はここまで148.00円を挟んだ水準での一進一退の動きが続いている。  ユーロドルは… 続きを読む »欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、伸び悩み

NY為替見通し=米金利動向には注視、明日の日銀会合結果を控え動きづらいか

 本日のNY為替市場では米長期金利の動向を注視しながら、12月米景気先行指標総合指数を見極める展開が予想される。12月米景気先行指標総合指数は前月比 -0.3%と予想されており、11月の同比-0.5%からの改善が見込まれている。   直近のCMEグループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、3月連邦公開市場委員会(FOMC)でのFF金利誘導目標の据え置き確率が53%程度。0.… 続きを読む »NY為替見通し=米金利動向には注視、明日の日銀会合結果を控え動きづらいか

東京外国為替市場概況・17時 ドル円 もみ合い

 22日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。17時時点では148.04円と15時時点(148.05円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。16時頃に148.13円まで買われるも、一巡後は147.92円付近まで下押すなど148円前半では上値の重い印象。もっとも、明日に日銀会合の結果公表を控えて様子見ムードが広がりつつあるなか、一巡後は再び148円台に戻すなど明確な方向感は出なかった。  ユーロ… 続きを読む »東京外国為替市場概況・17時 ドル円 もみ合い

東京株式(大引け)=583円高、3万6000円台を終値で回復

現在値 ディスコ 41,070 +230.00 ソシオネク 3,158 +203.50 アドテスト 5,994 +204 レーザテク 40,000 +1,820.00 東エレク 28,700 +470.00  22日の東京株式市場はリスク選好の地合いが加速した。日経平均株価は一時600円超の上昇をみせ、終値で3万6000円台を大きく回復、約34年ぶりの高値を更新した。  大引けの日経平均株価は前営… 続きを読む »東京株式(大引け)=583円高、3万6000円台を終値で回復

【これからの見通し】週明けは材料難、明日の日銀会合も据え置き観測強く

【これからの見通し】週明けは材料難、明日の日銀会合も据え置き観測強く  週明けの為替市場は、安定した値動きとなっている。ドル円は148円付近、ユーロドルは1.09付近、ポンドドルは1.27付近など見慣れた水準で推移している。ドル指数は、1月に入ってからの大枠の流れはドル高となっているが、200日線という中期的な市場平均水準に到達してから、ここ1週間は方向性を失った揉み合いとなっている。  金融市場… 続きを読む »【これからの見通し】週明けは材料難、明日の日銀会合も据え置き観測強く

ロンドン為替見通し=イベント控え、嵐の前の静けされ凪相場のままか

 本日は、欧州勢参入後にも欧州各国から主だった経済指標の発表が予定されていないことで、引き続き凪相場になることが予想される。米連邦公開市場委員会(FOMC)が30-31日に開かれることもあり、先週末に米連邦準備理事会(FRB)はブラックアウト期間に入った。また、日銀も今日・明日に政策決定会合が行われていることで、会合2営業日前の先週に同期間に入っている。そして欧州中央銀行(ECB)も25日の会合前… 続きを読む »ロンドン為替見通し=イベント控え、嵐の前の静けされ凪相場のままか

ドル円147.70円台まで下落 米債利回り低下 FRB高官発言やインフレ期待低下を受けたドル売り 

ドル円147.70円台まで下落 米債利回り低下 FRB高官発言やインフレ期待低下を受けたドル売り  米10年債利回りが時間外で低下。先週末の米インフレ期待低下やFRB高官の発言を受けたドル売りが続いている。米金利低下を受け時間外で米株は上昇、ナスダックは0.7%高。 先週末、アトランタ連銀総裁は「データ次第では利下げ時期について自身の見方を変えることに前向き」と発言、シカゴ連銀総裁は「当局者の発言… 続きを読む »ドル円147.70円台まで下落 米債利回り低下 FRB高官発言やインフレ期待低下を受けたドル売り