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ロンドン為替見通し=ユーロドル、方向感探る展開か スウェーデンCPIには注目

 週明けロンドン為替市場でユーロドルは、依然として1.09ドル台で方向感を探る展開が続きそうだ。先週は1.0911ドルを底に反発したものの、伸びは1.0996ドルまでと5日高値1.0998ドルに届かず。週引けにかけてはレンジの半値付近に収束した。本日は日足一目均衡表・転換線が1.0938ドル、同・基準線は1.0941ドルに位置しており、材料不足ということもあるためそれら水準を中心に上下ということも… 続きを読む »ロンドン為替見通し=ユーロドル、方向感探る展開か スウェーデンCPIには注目

アジア株 台湾株は上昇「対中強硬派」勝利も米中衝突は回避か 上海株は下落、予想外のMLF金利据え置きで失望売り

アジア株 台湾株は上昇「対中強硬派」勝利も米中衝突は回避か 上海株は下落、予想外のMLF金利据え置きで失望売り 東京時間11:00現在香港ハンセン指数   16192.09(-52.49 -0.32%)中国上海総合指数  2871.99(-9.99 -0.35%)台湾加権指数     17597.84(+85.01 +0.51%)韓国総合株価指数  2522.28(-2.77 -0.11%)豪AS… 続きを読む »アジア株 台湾株は上昇「対中強硬派」勝利も米中衝突は回避か 上海株は下落、予想外のMLF金利据え置きで失望売り

今日の株式見通し-小動きか 米国株は弱めのPPIを受けてまちまちの反応

 東京市場は小動きか。先週末の米国株はまちまち。ダウ平均が下落し、S&P500とナスダックが上昇した。ダウ平均は118ドル安の37592ドルで取引を終えた。12月の生産者物価指数(PPI)が市場予想を下回り、インフレ沈静化への期待から高く始まった。ただ、ユナイテッドヘルスや金融機関の一角が決算を受けて強めに売られたことから失速。S&P500とナスダックは下げに転じた後は底堅く推移し… 続きを読む »今日の株式見通し-小動きか 米国株は弱めのPPIを受けてまちまちの反応

東京為替見通し=ドル円、3月FOMCでの利下げ開始確率上昇で軟調推移か

 12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、予想を下回った12月米卸売物価指数(PPI)を受けて米10年債利回りが一時3.91%台まで低下したことで、145.57円から144.36円まで下落した。ユーロドルは1.0936ドルから1.0987ドルまで上昇した後、1.0947ドル付近まで反落した。ユーロ円は158.55円まで下落した。  本日の東京外国為替市場のドル円は、NY市場がキング牧師誕生日で… 続きを読む »東京為替見通し=ドル円、3月FOMCでの利下げ開始確率上昇で軟調推移か

【本日の見通し】イベントクリアし、次の方向性探る展開

【本日の見通し】イベントクリアし、次の方向性探る展開  先週の市場でドル円は一時146円41銭まで上値を伸ばした。注目された米消費者物価指数の強い伸びが材料となった。その後は調整もあってドル安が出たところに、米生産者物価指数が消費者物価指数とは逆に弱く出たことで売りが出て144円台に戻して週の取引を終えた。 5日の雇用統計、11日の米消費者物価指数と強めの数字が続いたが、市場の米利下げ早期開始期待… 続きを読む »【本日の見通し】イベントクリアし、次の方向性探る展開

【今週の注目材料】米大統領選候補者予備選スタート 波乱要素は少ないか 

【今週の注目材料】米大統領選候補者予備選スタート 波乱要素は少ないか   15日のアイオワ州共和党党員集会で米国の大統領選の候補者を決定する予備選挙がスタートします。 事前の調査(大学/調査機関などの平均値)ではトランプ前大統領の支持率が53.6%と、2位のニッキー・ヘイリー元国連大使の17.2%の3倍以上と、圧倒的なリードとなっており、波乱要素はほぼありません。3位がロン・デサンティス・フロリダ… 続きを読む »【今週の注目材料】米大統領選候補者予備選スタート 波乱要素は少ないか 

米ドル安は道半ば、今後も米ドル安基調は続くと予想!ただし、最弱通貨は日本円で変わらず。米ドル/円は戻り売り、クロス/円は押し目買いが有効なトレードか

日経平均 日足 (出所:TradingView) 米ドル/円 日足 (出所:TradingView) NYダウVS日経平均 日足 (出所:TradingView) ドルインデックス 日足 (出所:TradingView) ユーロ/円 日足 (出所:TradingView) 世界の通貨VS円 週足 (出所:ザイFX!) 日経平均が34年ぶりの高値で「株高・円安」の典型的なリスクオンだが、そうなった理… 続きを読む »米ドル安は道半ば、今後も米ドル安基調は続くと予想!ただし、最弱通貨は日本円で変わらず。米ドル/円は戻り売り、クロス/円は押し目買いが有効なトレードか

【来週の注目材料】英消費者物価指数の動向次第でポンドに大きな動きも

【来週の注目材料】英消費者物価指数の動向次第でポンドに大きな動きも  17日に12月の英国物価統計が発表されます。注目はインフレターゲットの対象でもある消費者物価指数(CPI)前年比です。2022年10月の前年比+11.1%をピークとして鈍化傾向にある英国の物価は、米国やユーロ圏に比べて鈍化程度が鈍く、前回11月時点で前年比+3.9%と、インフレターゲットの2%だけでなく、許容上限である3.0%に… 続きを読む »【来週の注目材料】英消費者物価指数の動向次第でポンドに大きな動きも

新NISAのスタートによる円安インパクトは想定以上!年間で3~4兆円規模の円売りフローとなる可能性も!?まずは、米ドル/円とユーロ/円の押し目買い方針で!

予想を覆した2023年の米ドル/円 週足 (出所:TradingView) 2024年も再び予想に反して始まった米ドル/円・日足 (出所:TradingView) 新NISAの2つの枠 米ドル/円 日足 (出所:TradingView) ユーロ/円 日足 (出所:TradingView)  年明け早々、令和6年能登半島地震が発生し、2024年は大変な始まりになりました。被災された方、被害にあわれた… 続きを読む »新NISAのスタートによる円安インパクトは想定以上!年間で3~4兆円規模の円売りフローとなる可能性も!?まずは、米ドル/円とユーロ/円の押し目買い方針で!