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逆イールドの動き加速 2-30年債も一時2007年以来の逆転=NY為替

 ドル円は次第に伸び悩む動きが優勢となっており、122.55円付近まで値を落としている。この日の米雇用統計を受けて、一時123円台に上昇する場面も見られた。  米国債市場で逆イールドの動きが加速している。2-10年債はマイナス5ポイントまで逆イールドが拡大しており、2-30年債まで一時2007年以来の逆転となっていた。逆イールドは通常、景気後退のシグナルとも言われているが、それがいつ起こるかを正確… 続きを読む »逆イールドの動き加速 2-30年債も一時2007年以来の逆転=NY為替

ECBの利上げ期待が縮小してもユーロは回復との声も=NY為替

 きょうの為替市場はドル買いが優勢となっており、ユーロドルは戻り売りに押されている。朝方発表の月の米雇用統計は概ね予想範囲内ではあったものの、失業率が3.6%まで低下するなど、力強い米労働市場を示しており、FRBの積極利上げを追認する内容ではある。米国債利回りが上昇する中、ドル買いがユーロドルを圧迫している。本日の21日線は1.1005ドル付近に来ているが、目先は1.10ドル台を維持できるか注目さ… 続きを読む »ECBの利上げ期待が縮小してもユーロは回復との声も=NY為替

ドル円は123円台まで一時上昇 米雇用統計はFRBの積極利上げを追認する内容=NY為替前半

 きょうのNY為替市場でドル円は買い戻しが強まり、123円台まで一時上昇した。朝方発表になった3月の米雇用統計は概ね予想範囲内ではあったものの、失業率が3.6%まで低下するなど、力強い米労働市場を示しており、FRBの積極利上げを追認する内容ではある。CMEがFF金利先物の取引から算出しているFEDウォッチでは、5月FOMCでの0.50%の大幅利上げの確率は73%まで上昇している。  非農業部門雇用… 続きを読む »ドル円は123円台まで一時上昇 米雇用統計はFRBの積極利上げを追認する内容=NY為替前半

IEA加盟国、石油備蓄の追加放出で合意

 国際エネルギー機関(IEA)加盟国は、石油備蓄の追加放出で合意した。経済産業省が明らかにした。各国の放出時期や規模は今後決定するという。

NY時間に伝わった発言・ニュース

※経済指標【米国】非農業部門雇用者数(3月)21:30結果 43.1万人予想 49.0万人 前回 75.0万人(67.8万人から修正) 失業率結果 3.6%予想 3.7% 前回 3.8% 平均時給結果 0.4%予想 0.4% 前回 0.1%(0.0%から修正)(前月比)結果 5.6%予想 5.5% 前回 5.2%(5.1%から修正)(前年比) 民間部門雇用者数結果 42.6万人予想 49.5万人 … 続きを読む »NY時間に伝わった発言・ニュース

ドル円は122円台半ばに伸び悩む=NY為替後半

 NY時間の終盤に入ってドル円は伸び悩む展開が見られており、122円台半ばに値を落としている。きょうのNY為替市場でドル円は買い戻しが強まり、一時123円台まで上昇した。朝方発表になった3月の米雇用統計は概ね予想範囲内ではあったものの、失業率が3.6%まで低下するなど、力強い米労働市場を示しており、FRBの積極利上げを追認する内容ではある。CMEがFF金利先物の取引から算出しているFEDウォッチで… 続きを読む »ドル円は122円台半ばに伸び悩む=NY為替後半

ポンドドル、1.30ドル割れを試すリスクも留意との声も=NY為替

 きょうのポンドドルは軟調な展開が見られており、1.30ドル台に下落している。本日の21日線が1.3135ドル付近に来ているが、21日線の上値抵抗は強い印象。ポンド絡みの直接的な材料は乏しく、ドルやユーロといった他の材料に翻弄される展開。ウクライナ情勢にもほとんど反応を示していない状況だ。  今週はポンドを動かす材料がほとんどなく、先週のベイリー英中銀総裁の慎重姿勢を強調した発言が、FRBのタカ派… 続きを読む »ポンドドル、1.30ドル割れを試すリスクも留意との声も=NY為替

CFTC建玉報告 主要通貨 円の売り越し増加

IMM通貨先物3月29日主要国通貨 円の売り越し増加円 102131枚の売り越し 23649枚の売り越し増ユーロ 21374枚の買い越し 2469枚の買い越し減ポンド 40070枚の売り越し 2826枚の売り越し増スイスフラン 11579枚の売り越し 3155枚の売り越し増ICEドル指数 30941枚の買い越し 1306枚の買い越し増 レバレッジド・ファンズ3月29日主要国通貨 円の売り越し増加円… 続きを読む »CFTC建玉報告 主要通貨 円の売り越し増加

為替相場まとめ3月28日から4月1日の週

 28日からの週は、振幅の激しい相場展開だった。特にドル円は125円台までドル高・円安が進行する場面があった。週明けには日銀が長期国債の指値オペを実施、さらに29-31日の連続指値オペを実施すると表明。ドル円は日米金利差拡大観測で122円台から一気に125円台まで上昇した。しかし、その後は買いは続かず反落、121円台前半まで押し戻された。政府が急激な円安をけん制することが警戒されたことが背景。そし… 続きを読む »為替相場まとめ3月28日から4月1日の週