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ドル円理論価格 1ドル=116.26円(前日比+0.38円)

ドル円理論価格 1ドル=116.26円(前日比+0.38円)割高ゾーン:116.68より上現値:117.50割安ゾーン:115.84より下 過去5営業日の理論価格2022/03/11 115.882022/03/10 115.992022/03/09 115.692022/03/08 115.522022/03/07 115.26 (注)ドル円理論価格とは?Klugチームが独自に開発したシグナルで… 続きを読む »ドル円理論価格 1ドル=116.26円(前日比+0.38円)

来週の主な予定 FOMCに英中銀、米小売売上高と生産者物価 NATO国防相会合にロシア政策金利も 米国市場は夏時間に

来週の主な予定 FOMCに英中銀、米小売売上高と生産者物価 NATO国防相会合にロシア政策金利も 米国市場は夏時間に 13日(日)米国市場は夏時間へ移行 14日(月)ユーロ圏財務相会合 15日(火)中国小売売上高・鉱工業生産(1-2月合算分)ドイツZEW景況感指数(3月)米生産者物価指数(2月)ドイツ2年債入札EU財務相理事会OPEC月報 16日(水)米小売売上高(2月)ドイツ10年債入札米FOM… 続きを読む »来週の主な予定 FOMCに英中銀、米小売売上高と生産者物価 NATO国防相会合にロシア政策金利も 米国市場は夏時間に

ドル円はレベルシフトの兆候も インフレ懸念が根強く米利上げ期待が高い=NY為替概況

 きょうのNY為替市場、ドル円は117円台に再浮上し、117.35円付近まで上昇。プーチン大統領の発言でロンドン時間にはリスク回避のドル買いが一服し、ドル円も上値を抑えられたが、円安の動きもあり、116円台後半で下値は支えられていた。プーチン大統領はウクライナとの協議で「一定の前向きな動きがあった」と述べていた。  ただ、ウクライナ側がこの発言を否定したことや、この日のミシガン大消費者信頼感指数で… 続きを読む »ドル円はレベルシフトの兆候も インフレ懸念が根強く米利上げ期待が高い=NY為替概況

反発、悪化するウクライナ情勢や製品高やから堅調=NY原油概況

NY原油先物4 月限(WTI)(終値) 1バレル=109.33(+3.31 +3.12%) ニューヨーク原油の期近は反発。時間外取引では売り優勢となる場面があったが、105ドル水準では押し目買いが喚起された。ロシア・プーチン大統領がウクライナとの協議で「一定の前向きな動きがあった」との発言が圧迫要因ながらも、欧州時間は小高く推移。日中取引では上げ幅を拡大した。物価上昇でインフレ懸念からガソリン、ヒ… 続きを読む »反発、悪化するウクライナ情勢や製品高やから堅調=NY原油概況

1月の英月次GDPは来週の英中銀の利上げ後押し=NY為替

 ポンドドルはロンドン時間に1.30ドル台半ばまで下落していたものの、NY時間にかけて買い戻しが見られ、1.31ドル台を回復する場面もみられた。しかし、ドル買い優勢の雰囲気が続く中で上値は重い。  きょうは1月の英月次GDPが発表され、前月比プラス0.8%と予想以上の回復を示した。市場からは、今回の数字は来週の英中銀金融政策委員会(MPC)での連続利上げを後押しするとの声も出ている。12月はマイナ… 続きを読む »1月の英月次GDPは来週の英中銀の利上げ後押し=NY為替

弱いミシガン大指数もややドル買いの反応 期待インフレ率が81年以来の高さに=NY為替

 日本時間0時に発表になった3月調査分のミシガン大消費者信頼感指数の速報値は59.7と予想を下回り、3カ月連続の低下となった。雇用は依然として力強い状況が続いているが、インフレへの懸念が米消費者のマインドを悪化させている。  ロシアによる軍事侵攻および西側諸国のロシアへの経済制裁でエネルギーや穀物価格が急騰しており、米消費者がインフレへの警戒感を一層強めていることが示された。同指数の中にある1年先… 続きを読む »弱いミシガン大指数もややドル買いの反応 期待インフレ率が81年以来の高さに=NY為替

ナスダックが下げに転じる=米国株速報

NY株式11日(NY時間10:03)ダウ平均   33319.52(+145.45 +0.44%)ナスダック   13086.68(-43.28 -0.33%)CME日経平均先物 25280(大証終比:+190 +0.75%)

このあと3月調査分のミシガン大消費者信頼感指数=NY為替

 このあと日本時間0時に3月調査分のミシガン大消費者信頼感指数の速報値が発表される。予想のコンセンサスは61.0と3カ月連続の低下が見込まれている。前回は予想外の弱さとなり10年ぶりの低水準となっていた。雇用は依然として力強い状況が続いているが、インフレへの懸念が米消費者のマインドを悪化させている。  また、今回の調査はウクライナ情勢の影響が出る可能性もありそうだ。ロシアによる軍事侵攻および西側諸… 続きを読む »このあと3月調査分のミシガン大消費者信頼感指数=NY為替

米、ロシアへの関税優遇を停止 G7と協調

 バイデン大統領はロシアに対して、世界貿易機関(WTO)の規定に基づいて関税を低く抑えている優遇措置を停止し、税率を引き上げると表明した。G7と協調して追加措置を講じるとも述べた。  ホワイトハウスはロシアがIMFなどから融資を受けられないようにすると発表。優遇措置の停止には法整備が必要なため、大統領は議会に対応を呼び掛ける。  大統領はまた、ウオッカと魚介類、ダイヤモンドなどのロシアからの輸入を… 続きを読む »米、ロシアへの関税優遇を停止 G7と協調