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【これからの見通し】年明けはやや円安ではじまる、日銀への思惑 大地震の影響は不透明

【これからの見通し】年明けはやや円安ではじまる、日銀への思惑 大地震の影響は不透明  年明けのオセアニア・アジア市場はやや円安の動きで始まった。昨年末から市場では1月日銀会合ではマイナス金利解除は見送られる、との観測が広がっており、その延長線上の動きとみられる。また、能登半島で大地震「令和6年能登半島地震」が発生、その被害や経済への影響がまだ不透明であるなかで、為替市場の反応ははっきりしていない。… 続きを読む »【これからの見通し】年明けはやや円安ではじまる、日銀への思惑 大地震の影響は不透明

テクニカルポイント ユーロドル、上昇トレンド一服、10日線に達する

テクニカルポイント ユーロドル、上昇トレンド一服、10日線に達する 1.1159 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)1.1140 エンベロープ1%上限(10日間)1.1037 一目均衡表・転換線1.1032 現値1.1030 10日移動平均1.0935 21日移動平均1.0932 一目均衡表・基準線1.0920 エンベロープ1%下限(10日間)1.0846 200日移動平均1.0840 一目… 続きを読む »テクニカルポイント ユーロドル、上昇トレンド一服、10日線に達する

FF金利織り込み度=日本時間2日現在(1月、3月開催分)

FF金利誘導目標レンジ 5.25-5.50% ■FOMC FF金利公表予定日 2024年1月31日           現在  1週間前  1カ月前 5.00-5.25%織り込み度 15.5%  14.5%  14.3% 5.25-5.50%織り込み度 84.5%  85.5%  84.7% 5.50-5.75%織り込み度 0.0%  0.0%  1.0% ■FOMC FF金利公表予定日 2024… 続きを読む »FF金利織り込み度=日本時間2日現在(1月、3月開催分)

東京外国為替市場概況・12時 ドル円、強含み

 2日の東京外国為替市場でドル円は強含み。12時時点では141.55円とニューヨーク市場の終値(141.04円)と比べて51銭程度のドル高水準だった。朝方の円買い仕掛けが140.82円までに留まったことで、141.66円まで上値を伸ばした。  ユーロ円も強含み。12時時点では155.98円とニューヨーク市場の終値(155.72円)と比べて26銭程度のユーロ高水準だった。朝方の円買い仕掛けが155.… 続きを読む »東京外国為替市場概況・12時 ドル円、強含み

東京外国為替市場概況・10時 ドル円、反発

 2日の東京外国為替市場でドル円は反発。10時時点では141.14円とニューヨーク市場の終値(141.04円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。昨日の令和6年能登半島地震の影響を懸念した可能性もある円買いの動きを8時過ぎに140.82円まで先行させたあとはショートカバーが優勢。年末12月29日安値140.80円を目前に折り返す格好で、141.38円まで上昇した。  ユーロ円も反発。10時時点で… 続きを読む »東京外国為替市場概況・10時 ドル円、反発

東京為替見通し=ドル円、令和6年能登半島地震を受けて軟調推移か

 29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、12月米シカゴ購買部協会景気指数が46.9と予想の51.0を下回ったこと、年末のロンドンフィキシングに絡んだ円買い・ドル売り、米国株相場が下げに転じたことなどで、欧州時間の高値141.91円から140.80円まで下落した。ユーロドルは、ユーロ円やユーロポンドなどユーロクロスの下落につれた売りで1.1034ドルまで下落した。ユーロ円もロンドン・フィキシン… 続きを読む »東京為替見通し=ドル円、令和6年能登半島地震を受けて軟調推移か

2日のイベントスケジュール(時間は日本時間)

<国内>○年始で休場 <海外>○09:00 ◎ 10-12月期シンガポール国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比年率0.7%)○10:45 ◎ 12月Caixin中国製造業購買担当者景気指数(PMI、予想:50.3)○16:00 ◇ 12月トルコ製造業PMI○17:50 ◎ 12月仏製造業PMI改定値(予想:42.0)○17:55 ◎ 12月独製造業PMI改定値(予想:43.1)○18:00 ◎… 続きを読む »2日のイベントスケジュール(時間は日本時間)

【2024年の主な予定】米大統領選に自民党総裁選 東証取引時間延長、新NISA マイナンバー 物流「2024年問題」

再送:【2024年の主な予定】米大統領選に自民党総裁選 東証取引時間延長、新NISA マイナンバー 物流「2024年問題」 ※2024年は世界各国で選挙が予定されている1月に台湾総統選挙、2月はインドネシア大統領選挙。3月はイラン国会議員選挙、ポルトガル総選挙、17日にロシア大統領選挙4月に韓国総選挙、インド総選挙(4月-5月)、6月はメキシコ大統領選挙、6日-9日に欧州議会選挙7月7日には東京都… 続きを読む »【2024年の主な予定】米大統領選に自民党総裁選 東証取引時間延長、新NISA マイナンバー 物流「2024年問題」

【来週の注目材料】2024年最初の米雇用統計に注目集まる

【来週の注目材料】2024年最初の米雇用統計に注目集まる  月曜日から2024年、2023年中はお世話になりました。2024年もよろしくお願いします。さて、今週金曜日5日に2024年最初の米雇用統計が発表されます。  米FRBは連邦準備法第2条Aにおいて、その目的を「物価の安定」、「最大雇用の達成」、「長期金利の安定」の3つであると定められています。長期金利の安定は物価が安定すると達成されることも… 続きを読む »【来週の注目材料】2024年最初の米雇用統計に注目集まる

為替相場まとめ12月25日から12月29日の週

 25日からの週は、ドル安が進行した。米欧市場のクリスマス休暇と週末の年末年初に挟まれた週とあって、取引は閑散となった。主要な経済統計については、年明けの週の米雇用統計待ちに。金融当局者からの発言もほとんど見られなかった。そのなかで、前週からのドル安と円高の流れが淡々と継続した。週後半にはロンドンフィキシングや米債入札結果などをきっかけにドルに買戻しが入ったが、これまでのドル安の流れには特段に変化… 続きを読む »為替相場まとめ12月25日から12月29日の週