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ダウ先物は軟調 これまでの上昇を見直す動き=米国株

米株価指数先物(12月限)(NY時間08:49)(日本時間22:49)ダウ先物 36174(-94.00 -0.26%)S&P500 4562.00(-14.50 -0.32%)ナスダック100先物 15800.75(-68.25 -0.43%)  米株価指数先物市場でダウ先物、S&P500、ナスダック100とも軟調な推移を見せており、本日は続落して始まりそうだ。今週に入って米株式市場はこれまでの… 続きを読む »ダウ先物は軟調 これまでの上昇を見直す動き=米国株

このあと11月のISM非製造業景気指数 前回の反動からの上昇が見込まれる

*ISM非製造業景気指数(11月)0:00 予想 52.4 前回 51.8   このあと日本時間0時に11月のISM非製造業景気指数が発表され、予想は52.4と前回から上昇が予想されている。前回10月分は雇用指数の減速が影響し、5カ月ぶりの低水準となった。米経済が10-12月(第4四半期)に入って減速しつつあることを示唆していたが、今回は前回からの反動もあり、判断基準である50は維持するものと見ら… 続きを読む »このあと11月のISM非製造業景気指数 前回の反動からの上昇が見込まれる

欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、小動き

 5日の欧州外国為替市場でドル円は小動き。22時時点では147.08円と20時時点(147.06円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが4.22%台で推移していることで上値は重く、本日のNYカットオプションの147.00円と147.10円付近での小動きが続いた。  ユーロドルは弱含み。22時時点では1.0814ドルと20時時点(1.0832ドル)と比べて0.0018ドル程度のユー… 続きを読む »欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、小動き

通貨オプション リスクリバーサル 

通貨オプション リスクリバーサル  ドル円  1.49-1.72  円コールオーバーユーロ円  1.70-2.12  円コールオーバーポンド円  1.78-2.52  円コールオーバー ※リスクリバーサルとは同じ権利行使期日、取引金額、25%デルタのコールとプットを反対売買したときの差額をあらわしたもの。理論上はコールとプットの価格は一致するが、実際のマーケットでは通貨の需給に偏りがあるため、差額… 続きを読む »通貨オプション リスクリバーサル 

人民元が対ドルで下げ幅拡大、オフショア人民元1ドル=7.24元付近まで

人民元が対ドルで下げ幅拡大、オフショア人民元1ドル=7.24元付近まで ドル買いが再開していることに加え、中国景気減速懸念で人民元が売られている。オフショア人民元は対ドルで0.7%下落、1ドル=7.2399元。オンショア人民元は対ドルで0.65%下落、1ドル=7.219元付近。中国のゼロコロナ政策は来年も続く見通しで、景気減速懸念から中国金融市場から資金が流出している。先日、中国の複数の銀行が元安… 続きを読む »人民元が対ドルで下げ幅拡大、オフショア人民元1ドル=7.24元付近まで

通貨オプション リスクリバーサル 

通貨オプション リスクリバーサル  ドル円  1.64-2.02  円コールオーバーユーロ円  1.79-2.40  円コールオーバーポンド円  2.19-2.96  円コールオーバー ※リスクリバーサルとは同じ権利行使期日、取引金額、25%デルタのコールとプットを反対売買したときの差額をあらわしたもの。理論上はコールとプットの価格は一致するが、実際のマーケットでは通貨の需給に偏りがあるため、差額… 続きを読む »通貨オプション リスクリバーサル 

ドル円理論価格 1ドル=133.07円(前日比+0.34円)

ドル円理論価格 1ドル=133.07円(前日比+0.34円)割高ゾーン:133.97より上現値:133.68割安ゾーン:132.17より下 過去5営業日の理論価格2023/04/11 132.732023/04/10 132.362023/04/07 131.432023/04/06 131.132023/04/05 130.46 (注)ドル円理論価格とは?Klugチームが独自に開発したシグナルで… 続きを読む »ドル円理論価格 1ドル=133.07円(前日比+0.34円)

【海外市場の注目ポイント】ECB理事会など

 日本時間午後9時15分に欧州中央銀行(ECB)理事会の結果が発表され、同午後9時45分にラガルドECB総裁の会見が行われる。市場では政策金利は現行の1.25%から2.00%に0.75%引き上げられることがほぼ確実視されている。0.75%の利上げはおおむね織り込み済みで、声明やラガルド総裁の会見が焦点になっている。ラガルド総裁は前回9月会合後の会見で、追加の利上げについて、あと2回から3回になる見… 続きを読む »【海外市場の注目ポイント】ECB理事会など

テクニカルポイント ユーロドル、短期上昇トレンドは一服、1.1000がポイントに

テクニカルポイント ユーロドル、短期上昇トレンドは一服、1.1000がポイントに 1.1016 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)1.1001 エンベロープ1%上限(10日間)1.0892 10日移動平均1.0891 現値1.0881 一目均衡表・転換線1.0814 21日移動平均1.0783 エンベロープ1%下限(10日間)1.0759 一目均衡表・雲(上限)1.0745 一目均衡表・基準… 続きを読む »テクニカルポイント ユーロドル、短期上昇トレンドは一服、1.1000がポイントに

ドル円146円ちょうどまで、米利上げ幅縮小観測でドル売りも下値では押し目買い 

ドル円146円ちょうどまで、米利上げ幅縮小観測でドル売りも下値では押し目買い  カナダ中銀が予想外に利上げ幅を縮小したことを受け、FRBが利上げペースを緩めるのではないかとの見方が一段と強まっている。11月のFOMC会合では75bpの大幅利上げが見込まれているが、今年最後の12月会合では50bpに利上げ幅を縮小する可能性がある。製造業PMIや住宅指標、消費者信頼感など米一連の指標が総じて弱い内容と… 続きを読む »ドル円146円ちょうどまで、米利上げ幅縮小観測でドル売りも下値では押し目買い