一方、ドルの方は戻り売りが優勢。市場はリセッション(景気後退)へのリスクを高めており、FRBの利上げサイクルが市場の期待ほど高まらないのではとの見方も出始めている。米金利上昇観測の一服で足元の株式市場の地合いが改善しており、これがドルを圧迫しているとの指摘も出ている。今週は重要な米経済指標がないため、新たなショックがなければ、株式市場は四半期末に向けて買い戻しが続き、それがドルを圧迫するという。
USD/JPY 135.17 EUR/JPY 143.27
GBP/JPY 166.34 AUD/JPY 93.84
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美




