東京外為市場でドル円は128.89円付近まで上昇後、上げが一服している。大型連休前であることや、月末要因で一時的にドル買い需要が強まったようだ。仲値公示を挟んで円売り・ドル買いは一巡している。 ユーロ円は136.00円付近、ポンド円は161.64円付近、豪ドル円は91.79円付近まで水準を切り上げたが、いずれも動意は一時的。国内勢は模様眺めムードが強い。 MINKABU PRESS 前 リストに戻る 次