コンテンツへスキップ

First InterStellar Group

Olivia

来週の主な予定 英消費者物価指数に中国GDP、21日に黒田日銀総裁と鈴木財務相の発言

来週の主な予定 英消費者物価指数に中国GDP、21日に黒田日銀総裁と鈴木財務相の発言 17日(月)中国1年物MLF金利NY連銀製造業景況指数(10月)EU外相会合 18日(火)中国GDP(第3四半期)中国鉱工業生産・小売売上高(9月)豪中銀議事録(10月4日開催分)ドイツ7年債入札ドイツZEW景況感指数(10月)ミネアポリス連銀総裁、講演アトランタ連銀総裁、講演 19日(水)中国新築住宅価格指数(… 続きを読む »来週の主な予定 英消費者物価指数に中国GDP、21日に黒田日銀総裁と鈴木財務相の発言

ドル円は148円台後半まで上げ拡大 ミシガン大指数をきっかけにリスク回避が広がる=NY為替概況

 きょうのNY為替市場はドル買いが優勢となり、ドル円は一時148円台後半まで上げ幅を拡大した。この日発表の10月調査分のミシガン大消費者信頼感指数をきっかけに、リスク回避の雰囲気が広がりドル買いが強まった。  指数が予想を上回ったほか、1年および5-10年先のインフレ期待も予想以上に上昇し、ネガティブな雰囲気が広がっている。150円をターゲットに入れた感もあるドル円だが、いまのところ財務省が出てく… 続きを読む »ドル円は148円台後半まで上げ拡大 ミシガン大指数をきっかけにリスク回避が広がる=NY為替概況

通貨オプション リスクリバーサル 

通貨オプション リスクリバーサル  ドル円  1.25-1.63  円コールオーバーユーロ円  1.51-2.09  円コールオーバーポンド円  1.63-2.45  円コールオーバー ※リスクリバーサルとは同じ権利行使期日、取引金額、25%デルタのコールとプットを反対売買したときの差額をあらわしたもの。理論上はコールとプットの価格は一致するが、実際のマーケットでは通貨の需給に偏りがあるため、差額… 続きを読む »通貨オプション リスクリバーサル 

米小売売上高前月比変わらず、コア前月比は+0.1%、為替相場反応薄=NY為替

米小売売上高前月比変わらず、コア前月比は+0.1%、為替相場反応薄=NY為替  9月の米小売売上高は前月比変わらずと、大方の市場予想+0.2%を下回った。一方、自動車除く前月比では+0.1%と予想-0.1%を上回った。まちまちの結果に為替相場は反応薄。ドル円は147.80レベルと高値付近で引き続き推移。ユーロドルは0.9730近辺と安値付近。ポンドドルは1.1210付近とクワーテング英財務相辞任を… 続きを読む »米小売売上高前月比変わらず、コア前月比は+0.1%、為替相場反応薄=NY為替

ドル円のピボットは147.54円付近=NY為替

ピボット分析 東京時間(22:00現在) ドル円現値147.69 高値147.88 安値147.06 148.85 ハイブレイク148.36 抵抗2148.03 抵抗1147.54 ピボット147.21 支持1146.72 支持2146.39 ローブレイク ユーロ円現値144.38 高値144.42 安値143.48 145.65 ハイブレイク145.03 抵抗2144.71 抵抗1144.09 … 続きを読む »ドル円のピボットは147.54円付近=NY為替

ポンド相場が反発、英財務相の交代で=NY為替

ポンド相場が反発、英財務相の交代で=NY為替  ポンド相場が反発している。クワーテング英財務相が辞任するとともに、新たにハント氏が指名されたことに反応している。株高とともにポンドが買われ、総じて円安・ドル安の動きとなっている。 GBP/USD 1.1273 GBP/JPY 166.51 EUR/GBP 0.8686EUR/USD 0.9787 EUR/JPY 144.59USD/JPY 147.7… 続きを読む »ポンド相場が反発、英財務相の交代で=NY為替

ミシガン大指数を受けドル買い インフレ期待が上昇 ドル円は148円台 =NY為替速報

 日本時間23時に発表になった10月調査分のミシガン大消費者信頼感指数を受けて、リスク回避の雰囲気が広がっており、為替市場はドル買いが強まっている。ドル円は148円台に上昇。続伸して始まった米株式市場も戻り売りに押されている。  指数が予想を上回ったほか、1年および5-10年先のインフレ期待も予想以上に上昇しており、ネガティブな雰囲気が広がっている。 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)(10月… 続きを読む »ミシガン大指数を受けドル買い インフレ期待が上昇 ドル円は148円台 =NY為替速報

ドル円の上値追いが過熱気味に そろそろ留意したいところか=NY為替

 きょうのNY為替市場はドル買いが優勢となっており、ドル円は148円台半ばまで上げ幅を拡大している。この日発表の10月調査分のミシガン大消費者信頼感指数をきっかけに、リスク回避の雰囲気が広がり、為替市場はドル買いが強まった。ドル円も148円台に上昇している。  指数が予想を上回ったほか、1年および5-10年先のインフレ期待も予想以上に上昇し、ネガティブな雰囲気が広がっている。150円をターゲットに… 続きを読む »ドル円の上値追いが過熱気味に そろそろ留意したいところか=NY為替

トラス首相の方針変更で英中銀は予想よりも少ない利上げの可能性=NY為替

 きょうのポンドは激しく上下動しているものの、全体的には戻り売り優勢の展開となっている。前日のポンドドルは、「トラス首相が減税案の方向転換に向けて作業中」と報じられ期待感が高まり、1.13ドル台半ばまで買い戻されていた。しかし、きょうは一時1.11台半ばまで下落する展開。  ただ、トラス首相は本日、クワーテング財務相を更迭し、減税策を修正。法人税の引き上げ凍結を撤回すると発表し、劇的に方針を転換し… 続きを読む »トラス首相の方針変更で英中銀は予想よりも少ない利上げの可能性=NY為替

ECB、次回の理事会でQTを議論か=NY為替

 きょうのユーロドルは戻り売りが優勢となっており、0.97ドル台前半に伸び悩んでいる。市場は再びリスク回避の雰囲気を強めており、ドル買いが優勢となっている。基本的にユーロはドルやポンドに振らされる展開が続いており、ユーロ自身の材料では動いていない。足元のインフレが過去最高水準まで上昇していることから、ECBの利上げ期待は根強いものの、リセッション(景気後退)への警戒もあり、ユーロは上値を上値を追え… 続きを読む »ECB、次回の理事会でQTを議論か=NY為替