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Olivia

ポンド円は166円を挟んで上下動 英国債にとっての朗報は既に終わっている=NY為替

 きょうのポンド円は上げを一服させており、166円ちょうどを挟んで上下動している。値動きはあるものの方向感はない。リスク回避のドル買いが優勢となる中でドル円は上昇しているものの、ポンドが急速に戻り売りに押されており、相殺されている格好。  トラス首相は本日、クワーテング財務相を更迭し、大型減税策を修正。法人税の引き上げ凍結を撤回すると発表し、劇的に方針転換した。波乱の展開を見せていた英国債も落ち着… 続きを読む »ポンド円は166円を挟んで上下動 英国債にとっての朗報は既に終わっている=NY為替

CFTCは今週も週間報告の公表を延期

 米商品先物取引委員会(CFTC)は、英IONトレーディングのサイバー攻撃による影響が業界を揺るがし続けているとして、週末に公表する週間建玉報告の公表を延期しているが、今週も公表を延期すると発表した。

CFTCは今週も週間報告の公表を延期

 米商品先物取引委員会(CFTC)は、英IONトレーディングのサイバー攻撃による影響が業界を揺るがし続けているとして、週末に公表する週間建玉報告の公表を延期しているが、今週も公表を延期すると発表した。

ドル買い一服も、ドル円は本日高値圏での推移=NY為替後半

 NY時間の終盤に入ってドル買いは一服しているものの、ドル円は本日高値圏での推移が続いている。きょうのNY為替市場はドル買いが優勢となっており、ドル円は一時148円台後半まで上げ幅を拡大した。この日発表の10月調査分のミシガン大消費者信頼感指数をきっかけに、リスク回避の雰囲気が広がりドル買いが強まった。  指数が予想を上回ったほか、1年および5-10年先のインフレ期待も予想以上に上昇し、ネガティブ… 続きを読む »ドル買い一服も、ドル円は本日高値圏での推移=NY為替後半

アトランタ連銀総裁が中央銀行の規則に反する取引

 ボスティック・アトランタ連銀総裁がきょう、個人的な財務管理者が中央銀行の規則に反する取引を行ったことを明らかにした。総裁が取引を指示する能力を持たない第三者機関の管理者が行ったものだという。同総裁は具体的な取引の内容やタイミングは知らなかったと述べている。  FOMCの前々週の土曜日からFOMC委員が発言を控えるブラックアウト期間中に不注意な取引があったとしている。これを受けパウエル議長が調査開… 続きを読む »アトランタ連銀総裁が中央銀行の規則に反する取引

アトランタ連銀総裁が中央銀行の規則に反する取引

 ボスティック・アトランタ連銀総裁がきょう、個人的な財務管理者が中央銀行の規則に反する取引を行ったことを明らかにした。総裁が取引を指示する能力を持たない第三者機関の管理者が行ったものだという。同総裁は具体的な取引の内容やタイミングは知らなかったと述べている。  FOMCの前々週の土曜日からFOMC委員が発言を控えるブラックアウト期間中に不注意な取引があったとしている。これを受けパウエル議長が調査開… 続きを読む »アトランタ連銀総裁が中央銀行の規則に反する取引

東京時間に伝わった指標・ニュース

東京時間に伝わった指標・ニュース ※経済指標【日本】国内企業物価(1月)08:50結果 0.0%予想 0.3% 前回 0.5%(前月比)結果 9.5%予想 9.8% 前回 10.2%(前年比) 【中国】生産者物価指数(1月)10:30結果 -0.8%予想 -0.5% 前回 -0.7%(前年比) 消費者物価指数(1月)10:30結果 2.1%予想 2.2% 前回 1.8%(前年比) ※要人発言やニュ… 続きを読む »東京時間に伝わった指標・ニュース

為替相場まとめ10月10日から10月14日の週

 10日からの週は、ドル円が148円台に上昇、32年ぶりの高値水準となった。米生産者・消費者物価指数がいずれも予想を上回る伸びを示したことが、米金融当局の大幅利上げ観測をより確かなものとした。市場では11月・12月にそれぞれ75bp利上げを織り込んでいる。加えて、黒田日銀総裁が緩和継続姿勢を再確認しており、日米金利差拡大見通しが意識された。パニック的な円安の動きとはならず、円買い介入は封印されてい… 続きを読む »為替相場まとめ10月10日から10月14日の週