ポンド円は166円を挟んで上下動 英国債にとっての朗報は既に終わっている=NY為替
きょうのポンド円は上げを一服させており、166円ちょうどを挟んで上下動している。値動きはあるものの方向感はない。リスク回避のドル買いが優勢となる中でドル円は上昇しているものの、ポンドが急速に戻り売りに押されており、相殺されている格好。 トラス首相は本日、クワーテング財務相を更迭し、大型減税策を修正。法人税の引き上げ凍結を撤回すると発表し、劇的に方針転換した。波乱の展開を見せていた英国債も落ち着… 続きを読む »ポンド円は166円を挟んで上下動 英国債にとっての朗報は既に終わっている=NY為替