ドル買い加速 ドル円は介入以降の高値上抜く 米雇用統計がタカ派姿勢を正当化=NY為替概況
きょうのNY為替市場はドル買いが加速し、ドル円は一時145.45円付近まで上げ幅を拡大した。9月22日の財務省の為替介入以降の最高値である145.30円を突破する動きが出ている。朝方発表の米雇用統計がFRBのタカ派姿勢を正当化する内容となったことから、発表後にドル買いが強まった。 非農業部門雇用者数(NFP)は26.3万人増と前回から増加幅は鈍化しているものの、力強い雇用を示している。また、失… 続きを読む »ドル買い加速 ドル円は介入以降の高値上抜く 米雇用統計がタカ派姿勢を正当化=NY為替概況