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Olivia

雇用統計後、カナダドルは対ドルでも上昇 原油が急伸=NY為替

 きょうのNY為替市場は米雇用統計を受けてドル買いが強まっているものの、それ以上にカナダドルの買いが強まっており、ドルカナダは売りが優勢となっている。対円でもカナダドルは上昇し、カナダ円は一時106円台まで上昇する場面が見られた。  きょうは米雇用統計が発表になっていたが、カナダも雇用統計を発表。予想を上回る雇用増加を示し、失業率も予想以上に低下した。市場からは、カナダの雇用統計が堅調であれば、カ… 続きを読む »雇用統計後、カナダドルは対ドルでも上昇 原油が急伸=NY為替

【海外市場の注目ポイント】米金融大手決算など

 日本時間午後8時45分に米金融大手のバンク・オブ・アメリカの決算、同午後9時に米金融大手のウェルズ・ファーゴとJPモルガン・チェースの決算、同午後10時に米金融大手のシティグループの決算が発表される。バンク・オブ・アメリカの1株当たりの利益に対する大方の予想は0.78ドル、ウェルズ・ファーゴの1株当たりの利益に対する大方の予想は1.33ドル、JPモルガン・チェースの1株当たりの利益に対する大方の… 続きを読む »【海外市場の注目ポイント】米金融大手決算など

ドル買いが強まり、ドル円は145円台回復 米雇用統計がタカ派姿勢を正当化=NY為替前半

 きょうのNY為替市場はドル買いが優勢となり、ドル円は145円台を再び回復している。朝方発表の米雇用統計がFRBのタカ派姿勢を正当化する内容となったことから、発表後にドル買いが強まった。  非農業部門雇用者数(NFP)は26.3万人増と前回から増加幅は鈍化しているものの、力強い雇用を示している。また、失業率は3.5%と半世紀ぶりの水準に低下した。最近注目されている労働参加率が低下したことも注目され… 続きを読む »ドル買いが強まり、ドル円は145円台回復 米雇用統計がタカ派姿勢を正当化=NY為替前半

ポンドはユーロよりも下落リスクが高いとの見方=NY為替

 きょうのNY為替市場は米雇用統計を受けてドル買いが強まる中、ユーロもポンドも売りが強まっている。ただ、ユーロは対ポンドでは上昇を顕著にしており、反応に格差が出ている。オプション市場でも投資家がポンドをユーロよりも脆弱で、再度下落にさらされる可能性が高いと見ていることを示している。  ユーロドルとポンドドルの3カ月物のリスクリバーサルは、両通貨ペアともマイナス圏で推移し、下落の可能性のほうが高い状… 続きを読む »ポンドはユーロよりも下落リスクが高いとの見方=NY為替

NY時間に伝わった発言・ニュース

※経済指標【カナダ】雇用者数増減(9月)21:30結果 2.11万人予想 2.05万人 前回 -3.97万人 失業率結果 5.2%予想 5.4% 前回 5.4% 【米国】非農業部門雇用者数(9月)21:30結果 26.3万人予想 26.4万人 前回 31.5万人 失業率結果 3.5%予想 3.7% 前回 3.7% 平均時給結果 0.3%予想 0.3% 前回 0.3%(前月比)結果 5.0%予想 5… 続きを読む »NY時間に伝わった発言・ニュース

ドル買いが加速し、ドル円は為替介入以降の最高値を突破=NY為替後半

 NY時間の終盤に入ってドル買いが加速しており、ドル円は145.45円付近まで上げ幅を拡大している。9月22日の財務省の為替介入以降の最高値である145.30円を突破する動きが出ている。  きょうのNY為替市場はドル買いが優勢となり、ドル円は145円台を再び回復。朝方発表の米雇用統計がFRBのタカ派姿勢を正当化する内容となったことから、発表後にドル買いが強まった。  非農業部門雇用者数(NFP)は… 続きを読む »ドル買いが加速し、ドル円は為替介入以降の最高値を突破=NY為替後半

【北欧通貨】ドルクローナは10.45前後での推移、明日のスウェーデン消費者物価指数をにらむ=スウェーデンクローナ

【北欧通貨】ドルクローナは10.45前後での推移、明日のスウェーデン消費者物価指数をにらむ=スウェーデンクローナ  明日12月のスウェーデン消費者物価指数発表が予定されている。市場予想は前年比9.8%と、11月の9.5%から伸びが強まる見込み。スウェーデン国立銀行(リクスバンク)は9.1%への低下を期待していたが市場は物価高が強まると見込んでいる。今回物価が鈍化すると、2月の同中銀会合での0.5%… 続きを読む »【北欧通貨】ドルクローナは10.45前後での推移、明日のスウェーデン消費者物価指数をにらむ=スウェーデンクローナ