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Olivia

ロシアに「支払い不履行」の信用事由発生

 クレジットデリバティブ決定委員会(CDDC)は、ロシアが債務支払い義務の完全な履行を怠ったと判断した。ロシアが当初予定より遅れて5月初めに行った債務の支払いに190万ドルの追加利息が含まれなかったとして、CDDCはクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)における「支払い不履行」のクレジットイベント(信用事由)が発生したと説明した。

ECBは6月の理事会で正常化について非常に明確なメッセージを出すとの見方=NY為替

 きょうのNY為替市場はドル買いが強まる中、ユーロドルは戻り売りが強まっており、1.06ドル台前半に下落している。本日は1.0590ドル付近に21日線が来ており、目先の下値メドとして意識される。  来週6月9日にECB理事会が予定されており注目となるが、ECBは6月の理事会で正常化について非常に明確なメッセージを出すとの見方が出ている。市場は利上げ期待を高めているが、6月の理事会ではそれは見送られ… 続きを読む »ECBは6月の理事会で正常化について非常に明確なメッセージを出すとの見方=NY為替

株式リターンが強い場合、最も恩恵を受けそうなのはカナダドル、豪ドル、ポンド=NY為替

 きょうはドル買いの動きが強まっており、ドル円も130円台を回復している。5月12日以来。この日発表になった5月のISM製造業景気指数を受けて為替市場はドル買いの反応が強まった。ISM指数は56.1と予想外に上昇に転じたことが、ドル買いを誘発した模様。米国債利回りも上げを加速させ、ドル円の買い戻しを誘っているようだ。ただ、ISM指数は予想を上回ったとは言え、なお低下傾向を示している。やや過剰反応と… 続きを読む »株式リターンが強い場合、最も恩恵を受けそうなのはカナダドル、豪ドル、ポンド=NY為替

ドル円は130円台前半での推移が続く=NY為替後半

 NY時間の終盤に入ってドル円は130円台前半での推移が続いている。きょうのNY為替市場はドル買いが強まり、ドル円は130円台を回復している。5月12日以来。日本時間23時に発表になった5月のISM製造業景気指数を受けて為替市場はドル買いの反応が強まった。  ISM指数は56.1と予想外に上昇に転じたことが、ドル買いを誘発した模様。米国債利回りも上げを加速させており、ドル円の買い戻しを誘っているよ… 続きを読む »ドル円は130円台前半での推移が続く=NY為替後半

米地区連銀報告 大半の地区で物価は強くしっかりと上昇

 先ほどから米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表されており、「大半の地区で物価は強くしっかりと上昇」と報告されている。 ・一部エリアで経済成長が減速。・大半の地区で物価は強くしっかりと上昇。・雇用はすべての地区で緩やかに増加。

NY時間に伝わった発言・ニュース

※経済指標【米国】MBA住宅ローン申請指数(05/21 – 05/27)20:00結果 -2.3%予想 N/A 前回 -1.2%(前週比) 建設支出(4月)23:00結果 0.2%予想 0.5% 前回 0.3%(0.1%から修正)(前月比) ISM製造業景気指数(5月)23:00結果 56.1予想 54.6 前回 55.4 【カナダ】中銀政策金利(6月)23:00結果 1.50%予想 … 続きを読む »NY時間に伝わった発言・ニュース

朝のドル円は130円10銭台、米ISM製造業の堅調な数字が支えに=東京為替

朝のドル円は130円10銭台、米ISM製造業の堅調な数字が支えに=東京為替  朝のドル円は130円10銭台での推移。米ISM製造業が予想外に上昇してドル買いを誘い、130円台に。高値を付けた後の押し目がほとんどなくNY午後は高値圏もみ合いに。朝もほぼ高値圏での推移。USDJPY 130.18

【本日の見通し】ドル買い基調継続も、上値追いには慎重か

【本日の見通し】ドル買い基調継続も、上値追いには慎重か  米ISM製造業景気指数が予想外に上昇。物価高を受けたコスト高や消費の減退懸念が重石となると見込まれていたが意外な好結果にドル買いの安心感が広がった。米FRBの積極的な引き締め姿勢を支えるものという期待もあり、米債利回りの上昇なども見られ、ドルは全面高に。  一時下げた米株がかなり戻して引けており、リスク選好の流れが継続していることも、ドル円… 続きを読む »【本日の見通し】ドル買い基調継続も、上値追いには慎重か