米国、全人口の半数余りで過去に感染の兆候
米国では全人口の半数余りに新型ウイルスへの感染経験があることが、全米規模で実施された血液サンプルの調査で明らかになった。ブルームバーグが伝えた。米保健当局によれば、2月時点で調査対象者の57.7%が血液中に同ウイルスの抗体を保有。オミクロン株が全米で猛威を振るい始めた昨年12月の時点ではこの割合は33.5%だった。抗体は必ずしも感染を防止するわけではないが、過去に感染したことを示す。 今回の血… 続きを読む »米国、全人口の半数余りで過去に感染の兆候
米国では全人口の半数余りに新型ウイルスへの感染経験があることが、全米規模で実施された血液サンプルの調査で明らかになった。ブルームバーグが伝えた。米保健当局によれば、2月時点で調査対象者の57.7%が血液中に同ウイルスの抗体を保有。オミクロン株が全米で猛威を振るい始めた昨年12月の時点ではこの割合は33.5%だった。抗体は必ずしも感染を防止するわけではないが、過去に感染したことを示す。 今回の血… 続きを読む »米国、全人口の半数余りで過去に感染の兆候
きょうも市場は景気後退への懸念を強めており、リスク回避の雰囲気が続く中でユーロ円は戻り売りを強めている。きょうの下げで21日線を下回っており、明日以降の動きが警戒される。本日の21日線は136.40円付近に来ているが、その水準まで早期に戻せるか注目される。 一部からは、ECBの最初の利上げは7月になるとの見方が出ている。その明確な兆候は恐らく6月の理事会で示されるという。利上げのシグナルは6月… 続きを読む »ECBは6月に7月利上げを示唆する可能性=NY為替
景気後退への懸念から、きょうも市場はリスク回避の雰囲気を強めている中で、ポンドドルは売りが加速し、1.25ドル台まで急速に下落する場面が見られた。2020年7月以来の安値水準。世界的な景気後退であれば、主要国の中では英国が最も影響が深刻になるとの見方もあり、ポンドは対ユーロでも下落している状況。 一方、英インフレは強い上昇が見込まれ、英中銀は2023年までに3%まで利上げを実施する可能性がある… 続きを読む »ポンドドルは20年7月以来の安値水準 英政策金利は23年に3%に達する可能性も=NY為替
NY株式26日(NY時間15:16)ダウ平均 33337.69(-711.77 -2.09%)S&P500 4221.06(-75.06 -1.75%)ナスダック 12564.36(-440.49 -3.39%)CME日経平均先物 26240(大証終比:-410 -1.56%)
※経済指標【米国】耐久財受注(速報値)(3月)21:30結果 0.8%予想 1.0% 前回 -1.7%(-2.1%から修正)(前月比)結果 1.1%予想 0.6% 前回 -0.5%(-0.6%から修正)(コア・前月比) S&Pケースシラー住宅価格(20都市)(2月)22:00結果 20.2%予想 19.2% 前回 18.94%(19.1%から修正)(前年比) コンファレンスボード消費者信… 続きを読む »NY時間に伝わった発言・ニュース
ロシアがポーランドへの天然ガスの供給を明日から停止すると伝わっているが、ブルガリアも明日からガス供給が停止される。
米上院が本会議で投票を行い、ブレイナードFRB理事を副議長に承認した。52対43の賛成多数で決まった。
NY時間の終盤に入ってドル円は下げ渋る動きが見られており、127円台半ばで推移している。きょうも市場にはリスク回避の雰囲気が広がっており、為替市場ではドル買い以上に円買いの動きが強まっている。ドル円は先週サポートされた127.45円付近を一時下回り、127円ちょうど付近まで下落する場面が見られた。 上海に引き続き北京でもロックダウンの措置が実施されるのではとの不安から、中国経済への懸念が強まっ… 続きを読む »ドル円は127円台半ばに下げ渋る=NY為替後半
ドル円 ユーロドル ユーロ円始値 128.14 1.0713 137.26高値 128.23 1.0739 137.54安値 127.03 1.0636 135.31終値 127.23 1.0638 135.34
【新興国通貨】中南米通貨売り強まる~メキシコペソ 26日の中南米市場では、対ドル、対円ともに中南米通貨売りの動きが優勢となった。中国のロックダウン拡大懸念をきっかけに世界的にリスク警戒のドル買い円買いが強まる動きとなっている。 ドルメキシコペソはロンドン市場朝の20.19前後から20.45前後まで一時上昇。その後少し調整も高値圏。ペソ円は東京午後に6円34銭台を付けていたが、朝方6円21銭台ま… 続きを読む »【新興国通貨】中南米通貨売り強まる~メキシコペソ