一時下振れもドル円高止まり、今晩の米CPIの発表を控えて=東京為替前場概況
東京外為市場でドル円は125円前半で推移。鈴木財務相が「為替の安定が重要、急激に変動することは望ましくない」と述べたことで一時125.11円付近まで円買い・ドル売りが優勢となる場面はあったが、ドル円の下振れは一時的だった。今晩の3月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて模様眺めムードが強い。来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における0.50%の利上げを織り込み済みだが、インフレ率が市場予… 続きを読む »一時下振れもドル円高止まり、今晩の米CPIの発表を控えて=東京為替前場概況