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Olivia

ロシア、ドンバスの完全掌握に注力 大規模支配の望み断念か

 ロシア軍参謀本部幹部のルツコイ氏が、ドンバス地方の完全掌握に力を注ぐと表明した。インタファクス通信が伝えた。同氏は作戦は成功しているとし、ロシア軍は複数の主要都市をこれまでに包囲したが意図的に制圧を目指さず、ウクライナ軍の動きを止めておくことが目的だったと主張。大規模な地域を支配するという望みを断念しつつある兆候ともとれる。

ドル円は122円台前半での推移=NY為替後半

 NY時間の終盤に入ってドル円は再び122円台前半で推移している。東京時間には121円台前半まで下げる場面が見られた。日銀が本日の指値オペを見送ったことで市場に思惑が広がり、円が急速に買い戻されたことがドル円を押し下げた。ただ、日銀の黒田総裁は「緩和を粘り強く続け、持続的・安定的な物価上昇目指す」と述べていたこともあり、ドル円は海外市場に入って買い戻されている。ドル円はこのところの急激な上昇で過熱… 続きを読む »ドル円は122円台前半での推移=NY為替後半

ドル円は122円台を堅持 ドル高は第3四半期にピークとの見方も=NY為替

 NY時間の終盤に入ってドル円は122円台での推移を堅持している。東京時間には121円台前半まで下げる場面が見られたが、一時的な下げに留まっている。市場では米金利先高観がさらに強まっており、短期金融市場では年内にさらに2.00%の利上げを織り込む動きが見られている。ウクライナ危機が依然として混沌としている中、米大手金融などからよりタカ派な見通しが出ていたことも米利上げ期待を押し上げている模様。米国… 続きを読む »ドル円は122円台を堅持 ドル高は第3四半期にピークとの見方も=NY為替

確率的に「上値期待は高いが、いつ売られてもおかしくはない状況」との印象

※今週から4月末、5月末の確率でお伝えします  今週のドル円は心理的節目の120円をあっさりと突破し、122円台まで上昇している。上方向に鮮明にレベルシフトした印象だ。これまで市場が感じていた2つの主なリスクに対して、ひとまず何らかの道筋が見え始めてきたことが要因かもしれない。  2つのリスクとは「ウクライナ危機」と「インフレに対するFRBの姿勢」だが、ウクライナ危機に関しては依然として混沌として… 続きを読む »確率的に「上値期待は高いが、いつ売られてもおかしくはない状況」との印象

為替相場まとめ3月21日から3月25日の週

 21日からの週は、円安が進行した。日米の金融政策姿勢の差がより一層鮮明になったことがドル円相場を押し上げた。米金融当局は直近のFOMCで年内毎回の会合での利上げを示唆した。資産縮小の開始についても言及された。今週はさらにパウエルFRB議長をはじめとした米金融当局者らが0.5%幅の利上げの可能性を示唆し、予想以上のタカ派姿勢をみせた。米債利回りの上昇とともにドル買い圧力となった。一方で、日銀では黒… 続きを読む »為替相場まとめ3月21日から3月25日の週

NY時間に伝わった発言・ニュース

※経済指標【米国】中古住宅販売成約指数(2月)23:00結果 -4.1%予想 1.0% 前回 -5.8%(-5.7%から修正)(前月比) ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)(3月)23:00結果 59.4予想 59.7 前回 59.7 ※発言・ニュースウィリアムズNY連銀総裁・0.50%の利上げが必要なら、そうすべきだ。・今年中にバランスシート縮小を開始する予定。・利上げのスピードはデータで決… 続きを読む »NY時間に伝わった発言・ニュース

ドル円の調整強まる、円安警戒の動きも=東京為替

ドル円の調整強まる、円安警戒の動きも=東京為替  ドル円は121円30銭前後まで値を落とす展開に。朝方までのドル高円安の調整が進み、122円をしっかり割り込んだ後、122円前後が重くなったことでもう一段の売りが出ている。 USDJPY 121.28

【海外市場の注目ポイント】3月の独Ifo景況感指数

 日本時間午後6時に3月の独Ifo景況感指数が発表される。大方の予想は94.2となっており、前月の98.9を下回り、3カ月ぶりに低下し、昨年2月以来の低水準に落ち込むとみられている。ロシアがウクライナに侵攻し、欧州での地政学リスクが高まっているほか、原材料価格が高騰している。こうした影響で3月の独Ifo景況感指数が予想を下回る結果になれば、ユーロ圏内最大の経済国であるドイツの景気先行き警戒感からユ… 続きを読む »【海外市場の注目ポイント】3月の独Ifo景況感指数