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【直前まとめ】0.75%利上げか1.00%利上げか=米FOMC

 今晩、日本時間午前3時に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表され、3時半からパウエル議長が会見。  一番の注目は利上げ幅で、大勢の見通しは0.75%ポイント(75BP)だが、一部で1.00%ポイント(100BP)が期待されている。  今年3月のFOMCでの0.25%ポイント利上げから利上げサイクルに入った米FRB。5月に約20年ぶりとなる0.5%ポイントの利上げ、6月、7月には2会合連続… 続きを読む »【直前まとめ】0.75%利上げか1.00%利上げか=米FOMC

FOMCの結果待ちの中でドル買い優勢=NY為替概況

 きょうのNY為替市場はドル買いが優勢となり、ドル円は一時143円台後半に上昇した。朝方発表された米住宅関連指標が予想を上回ったことや、米国債利回り上昇、そして、株安がドル買いを誘発している。米2年債は4%をうかがう展開を見せた。  きょうからFOMCが始まり、明日の午後に結果が発表されるが、その内容を見極めたい雰囲気も強い。FRBは再び大幅な利上げを実施し、これまでのタカ派姿勢をさらに強調する可… 続きを読む »FOMCの結果待ちの中でドル買い優勢=NY為替概況

ドル買い優勢、米債利回り上昇、ドル円は143円台後半へ=ロンドン為替概況

ドル買い優勢、米債利回り上昇、ドル円は143円台後半へ=ロンドン為替概況  ロンドン市場は、ドル買いが優勢。米10年債利回りが3.49%付近から3.54%付近へと上昇する動きが下支えとなっている。米FOMCを控えて、大幅利上げ観測が広がっている。この日はスウェーデン中銀が政策金利を予想外の100bpの大幅引き上げを発表した。欧州株や米株先物・時間外取引は小高く推移していたが、この発表を受けて下落に… 続きを読む »ドル買い優勢、米債利回り上昇、ドル円は143円台後半へ=ロンドン為替概況

先週末から引き続きドル円は乱高下=東京為替前場概況

 東京午前のドル円は荒れた。先週末の政府・日銀による円買い・ドル売り介入を受けても週明けは円売り・ドル買いが優勢となり、一時149.70円付近まで上昇したが、その後は再び介入らしき動きに押され、145.39円付近まで急落した。ただ、下げ一服後は円売り・ドル買いが再び優勢となっており、148円後半で推移。  クロス円も激しく上下。週明けの取引でユーロ円は147.39円付近まで上昇した後に143.80… 続きを読む »先週末から引き続きドル円は乱高下=東京為替前場概況

本日の予定【発言・イベント】

11:00 ブロックRBA副総裁 講演16:00 デギントスECB副総裁 講演22日3:00 FOMC政策金利・声明発表22日3:30 パウエルFRB議長 記者会見 ※予定は変更することがあります

本日の予定【経済指標】

【英国】公共部門ネット負債(8月)15:00予想 N/A 前回 42.0億ポンド(公共部門ネット負債) 【南アフリカ】消費者物価指数(8月)17:00予想 N/A 前回 1.5%(前月比) 予想 N/A 前回 7.8%(前年比) 【米国】MBA住宅ローン申請指数(09/10 – 09/16)20:00予想 N/A 前回 (前週比) 中古住宅販売件数(8月)23:00予想 N/A 前回 … 続きを読む »本日の予定【経済指標】

ドル円理論価格 1ドル=150.34円(前日比-0.35円)

ドル円理論価格 1ドル=150.34円(前日比-0.35円)割高ゾーン:151.16より上現値:148.12割安ゾーン:149.51より下 過去5営業日の理論価格2022/10/21 150.692022/10/20 150.482022/10/19 149.022022/10/18 148.702022/10/17 148.03 (注)ドル円理論価格とは?Klugチームが独自に開発したシグナルで… 続きを読む »ドル円理論価格 1ドル=150.34円(前日比-0.35円)

英国、企業向けエネルギー料金の卸売価格引き下げを計画=NY為替

 きょうの為替市場はポンドの売りが優勢となる中、ポンド円もNY時間に入って伸び悩む動きが見られており、163円台に値を落としている。本日の21日線が163.45円付近、100日線が163.10円付近に来ているが、その水準でサポートされるか注目される。  英政府はこの冬の企業向けエネルギー料金に組み込まれる卸売価格の引き下げを計画している。ブルームバーグが関係者の話として伝えた。電気で1キロワット時… 続きを読む »英国、企業向けエネルギー料金の卸売価格引き下げを計画=NY為替

この日のCPI受けカナダドルは下げ拡大 インフレ圧力のピークを示唆=NY為替

 きょうの為替市場は明日のFOMCの結果待ちの雰囲気の中、ドル買いが優勢となっている。その中でカナダドルは売りが目立っており、対ドルのみならず、対円でも下落。カナダ円はロンドン時間から一本調子の下げを見せ、107.60円近辺まで下落している。本日の21日線がその付近に来ており、明日以降の動向が注目される。  きょうは8月のカナダの消費者物価指数(CPI)が発表され、予想を下回ったことがカナダドルの… 続きを読む »この日のCPI受けカナダドルは下げ拡大 インフレ圧力のピークを示唆=NY為替

FOMCの結果待ちの中でドル買い優勢 ドル円は143円台後半に一時上昇=NY為替前半

 きょうのNY為替市場はドル買いが優勢となり、ドル円は143円台後半に一時上昇した。朝方発表された米住宅関連指標が予想を上回ったことや、米国債利回りの上昇、そして、株安がドル買いを誘発している。米2年債は4%をうかがう展開を見せている状況。  きょうからFOMCが始まり、明日の午後に結果が発表されるが、その内容を見極めたい雰囲気も強い。FRBは再び大幅な利上げを実施し、これまでのタカ派姿勢をさらに… 続きを読む »FOMCの結果待ちの中でドル買い優勢 ドル円は143円台後半に一時上昇=NY為替前半