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向こう12カ月で世界的リセッションに陥る可能性が47%=NY為替

 NY時間の終盤に入って為替市場はドル買いの動きが続いており、ドル円も143.65円付近での推移が続いている。きょうから始まったFOMCの結果発表を前に様子見気分が強まっているものの、米国債利回りの上昇や米株安がドルをサポートしている模様。  一方、東京時間に発表の8月の全国消費者物価指数(CPI)は総合指数で3.0%に到達したものの、食品とエネルギーを除いたコアコア指数は1.5%に留まっているこ… 続きを読む »向こう12カ月で世界的リセッションに陥る可能性が47%=NY為替

NY時間に伝わった発言・ニュース

※経済指標【米国】住宅着工件数(8月)21:30結果 157.5万件予想 145.5万件 前回 140.4万件(144.6万件から修正) 住宅建築許可件数(8月)21:30結果 151.7万件予想 161.0万件 前回 168.5万件(167.4万件から修正) 【カナダ】消費者物価指数(8月)21:30結果 -0.3%予想 -0.1% 前回 0.1%(前月比)結果 7.0%予想 7.2% 前回 7… 続きを読む »NY時間に伝わった発言・ニュース

FOMCの結果待ちの中でドル買い優勢 ドル円は143円台後半に一時上昇=NY為替後半

 NY時間の終盤に入ってドル円は143.65円付近と堅調な動きが続いている。きょうのNY為替市場はドル買いが優勢となり、ドル円は143円台後半に一時上昇した。朝方発表された米住宅関連指標が予想を上回ったことや、米国債利回りの上昇、そして、株安がドル買いを誘発している。米2年債は4%をうかがう展開を見せている状況。  きょうからFOMCが始まり、明日の午後に結果が発表されるが、その内容を見極めたい雰… 続きを読む »FOMCの結果待ちの中でドル買い優勢 ドル円は143円台後半に一時上昇=NY為替後半

【新興国通貨】若干ドル買いもFOMC待ち=メキシコペソ

【新興国通貨】若干ドル買いもFOMC待ち=メキシコペソ  20日の中南米市場は比較的落ち着いた展開。ドル全般に若干買いが出た影響でドルメキシコペソは19.90ペソ台から20ペソ超えの動きも、値幅自体は限定的で、上値は20.08ペソ台まで。その後20.00前後へ落としている。 明日金融政策理事会を控えるブラジルレアルは往って来い。ドルレアルは前日の5.14台から5.22台までドル高レアル安が進む場面… 続きを読む »【新興国通貨】若干ドル買いもFOMC待ち=メキシコペソ

朝のドル円は143円70銭台=東京為替

朝のドル円は143円70銭台=東京為替  海外市場はややドル買い。目立った材料はなく、FOMC待ちの展開の中、ドル買いの動き。FOMCについては0.75%利上げが濃厚。その後の利上げ姿勢継続もあり、1%でなくてもドル売りは限定的で基調は上方向という意識が広がりつつある。 USDJPY 143.73

CFTC建玉報告 資源国通貨 ファンド勢は豪ドルの売り越し減少

IMM通貨先物10月18日資源国通貨 豪ドルの売り越し増加カナダ 20573枚の売り越し 5099枚の売り越し減豪ドル 35359枚の売り越し 4088枚の売り越し増NZドル 18445枚の売り越し 597枚の売り越し減 レバレッジド・ファンズ10月18日資源国通貨 豪ドルの売り越し減少カナダ 18475枚の売り越し 1862枚の売り越し減豪ドル 15431枚の売り越し 4680枚の売り越し減NZ… 続きを読む »CFTC建玉報告 資源国通貨 ファンド勢は豪ドルの売り越し減少

朝のユーロドルは0.9970前後、月曜日の安値を下回る場面も=東京為替

朝のユーロドルは0.9970前後、月曜日の安値を下回る場面も=東京為替  ドル高の流れを受けて20日海外市場でユーロドルはやや上値の重い展開。月曜日の安値を下回り0.9950ドル台を付ける場面が見られた。もっともすぐに調整が入るなど一方向の動きにはならず、FOMCの結果待ち。 EURUSD 0.9970

テクニカルポイント ユーロポンド、短期的には中立状態

テクニカルポイント ユーロポンド、短期的には中立状態 0.8972 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)0.8923 一目均衡表・基準線0.8810 エンベロープ1%上限(10日間)0.8776 21日移動平均0.8738 現値0.8723 一目均衡表・転換線0.8723 10日移動平均0.8636 エンベロープ1%下限(10日間)0.8631 一目均衡表・雲(上限)0.8590 100日移動… 続きを読む »テクニカルポイント ユーロポンド、短期的には中立状態