向こう12カ月で世界的リセッションに陥る可能性が47%=NY為替
NY時間の終盤に入って為替市場はドル買いの動きが続いており、ドル円も143.65円付近での推移が続いている。きょうから始まったFOMCの結果発表を前に様子見気分が強まっているものの、米国債利回りの上昇や米株安がドルをサポートしている模様。 一方、東京時間に発表の8月の全国消費者物価指数(CPI)は総合指数で3.0%に到達したものの、食品とエネルギーを除いたコアコア指数は1.5%に留まっているこ… 続きを読む »向こう12カ月で世界的リセッションに陥る可能性が47%=NY為替