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東京株式(大引け)=743円高、日銀のハト派姿勢を追い風に上げ足加速

現在値 ディスコ 44,250 +1,400.00 ルネサスエ 2,542 +168 アドテスト 6,577 +462 レーザテク 40,810 +890.00 東エレク 29,435 +955  8日の東京株式市場はリスク選好の地合いで始まり、前日の米株高を受け、日経平均は前場取引時間中に一気に上げ幅を広げた。  大引けの日経平均株価は前営業日比743円36銭高の3万6863円28銭と3日ぶり急… 続きを読む »東京株式(大引け)=743円高、日銀のハト派姿勢を追い風に上げ足加速

【これからの見通し】ドル相場が混とんとするなかで、再び円売りが脚光浴びるか

【これからの見通し】ドル相場が混とんとするなかで、再び円売りが脚光浴びるか  きょうは日銀の内田副総裁の発言で、円売りが勢い付いている。「マイナス金利を解除しても、どんどん利上げをしていくようなパスは考えにくい」との発言を好感して日経平均は大幅高となっており、為替市場ではドル円相場が148円ちょうど付近から足元では148.60台まで買われている。先週につけた今年の高値148.89レベルを視野に入れ… 続きを読む »【これからの見通し】ドル相場が混とんとするなかで、再び円売りが脚光浴びるか

【海外市場の注目ポイント】マン英MPC委員の発言

 日本時間9日午前0時に英中銀(BOE)のマン金融政策委員会(MPC)委員が講演する。前週に政策金利の据え置きを決定したMPCで、マン委員は0.25%の利上げを主張していた。前週のMPCの声明では、12月の声明にあった「より持続的なインフレ圧力の証拠があれば、金融政策のさらなる引き締めが必要となる」との文言が削除され、「インフレ率を持続的に2%の目標に戻すため、経済指標に応じて金融政策を調整する用… 続きを読む »【海外市場の注目ポイント】マン英MPC委員の発言

アジア株 中国市場に漂う不安感、株価下支え強化しても中国経済が抱える問題の解決にはならない デフレ懸念が深刻化

アジア株 中国市場に漂う不安感、株価下支え強化しても中国経済が抱える問題の解決にはならない デフレ懸念深刻化 東京時間14:03現在香港ハンセン指数   15918.81(-163.08 -1.01%)中国上海総合指数  2856.37(+26.82 +0.95%)台湾加権指数     18096.07(休場)韓国総合株価指数  2613.88(+4.30 +0.16%)豪ASX200指数    … 続きを読む »アジア株 中国市場に漂う不安感、株価下支え強化しても中国経済が抱える問題の解決にはならない デフレ懸念が深刻化

日本、オセアニア時間の主な経済指標・8日

<国内>              <発表値>    <前回発表値>12月国際収支 経常収支(季調前)        7443億円の黒字  1兆9256億円の黒字 経常収支(季調済)      1兆8100億円の黒字  1兆8854億円の黒字 貿易収支             1155億円の黒字    7241億円の赤字対外対内証券売買契約等の状況(前週)対外中長期債          4566億… 続きを読む »日本、オセアニア時間の主な経済指標・8日

アジア株 中国CPIが09年以来の大幅下落、大型連休を前に漂う不安感 株価下支え強化の効果いつまで

アジア株 中国CPIが09年以来の大幅下落、大型連休を前に漂う不安感 株価下支え強化の効果いつまで 東京時間11:01現在香港ハンセン指数   16078.94(-2.95 -0.02%)中国上海総合指数  2832.66(+2.97 +0.10%)台湾加権指数     18096.07(休場)韓国総合株価指数  2627.75(+18.17 +0.70%)豪ASX200指数    7660.20… 続きを読む »アジア株 中国CPIが09年以来の大幅下落、大型連休を前に漂う不安感 株価下支え強化の効果いつまで

東京外国為替市場概況・8時 ドル円、売り先行

 8日の東京外国為替市場でドル円は売りが先行。8時時点では148.04円とニューヨーク市場の終値(148.18円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。前日の引けにかけて底堅く推移した反動から148.04円までやや売りに押された。本日のアジア時間では内田日銀副総裁の講演が予定されており、発言内容および本邦長期金利の反応などに注目しておきたい。  ユーロ円も売りが先行。8時時点では159.49円とニ… 続きを読む »東京外国為替市場概況・8時 ドル円、売り先行

東京為替見通し=ドル円、内田日銀副総裁の発言に要注目か

 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は147.63円を底に148円前半まで強含んで終えた。米長期金利の上下に振らされる展開だった。ユーロは対ドルで一時1.0784ドル、対円では159.73円まで上昇した。  本日の東京外国為替市場のドル円は内田日銀副総裁の発言を見極めて行く展開が予想される。また、時間外ではあるが米10年債利回りの動向も注視したい。  内田日銀副総裁は、本日、奈良市で、午前10… 続きを読む »東京為替見通し=ドル円、内田日銀副総裁の発言に要注目か

【本日の見通し】ドル高の意識継続、材料探る展開

【本日の見通し】ドル高の意識継続、材料探る展開   ドル円は148円ちょうど近くでの推移が続いた。ドル高基調を意識も、2日の上昇の勢いが強かったこともあり、高値警戒感も見られ、149円に向けた動きには慎重姿勢が見られる。米早期利下げ期待の後退から、日米金利差を狙った取引継続への思惑もあり、流れはまだドル高と見られるが、直近勢いが見られず、材料を探る展開。 今週この後は目立った材料がないだけに、株や… 続きを読む »【本日の見通し】ドル高の意識継続、材料探る展開

欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、底堅い

 7日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。20時時点では148.12円と17時時点(147.82円)と比べて30銭程度のドル高水準だった。148円を挟んで方向感を欠いていたが、時間外の米10年債利回りが4.12%台まで上昇するにつれて一時148.16円と日通し高値を付けた。  ユーロ円は強含み。20時時点では159.44円と17時時点(159.23円)と比べて21銭程度のユーロ高水準だった。ドル円… 続きを読む »欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、底堅い