NY為替見通し=FRB高官のタカ派・ハト派度や入札を受けた米長期金利の振れ注視
NYタイムは、148円を挟んでもみ合っているドル円が上下どちらかへ放れるきっかけを探る局面となりそうだ。序盤22時30分発表の12月米貿易収支は必ずしもドル相場の振れにつながるといえないが結果に一応留意しつつ、米連邦準備理事会(FRB)高官の発言内容や米債入札の結果に気を配りながら動向を追うことになるか。 午前1時から講演を行うクーグラーFRB理事はタカ派・ハト派のスタンスがまだ明確ではないが… 続きを読む »NY為替見通し=FRB高官のタカ派・ハト派度や入札を受けた米長期金利の振れ注視