コンテンツへスキップ

First InterStellar Group

News ja

米株の調整もあり、ドル円は落ち着いた動きに=NY為替終盤

 日本時間午前5時過ぎのドル円は127.82円。ドル円は週末を前に比較的落ち着いた動き。NY朝方に米株の買い戻しが目立つ局面で128円20銭台まで上昇も、ロンドン市場での高値に届かず。その後は米株が崩れ、高値から800ドル以上値を落とす中でドル円も127円60銭割れまで。ただ、こちらも東京午後の安値に届いておらず、一日のレンジの中での取引となっている。  引けにかけて米株はポジション調整などに買い… 続きを読む »米株の調整もあり、ドル円は落ち着いた動きに=NY為替終盤

株安がリスク警戒の円買いに=NY為替中盤

 日本時間午前2時17分現在のドル円は1ドル=127.64円。米株の下げが重石となり、ドル円は円買いの動きが優勢となっている。水曜日に大きく崩れ、昨日も続落となった米株式市場は、朝方週末を前にした買い戻しなどにプラス圏推移となったが、その後一転して売りが優勢に。ダウ平均は前日終値比で500ドル超、朝の高値からは800ドル超の下げとなっている。  ドル円は朝方の株高もあって128円20銭台を付ける場… 続きを読む »株安がリスク警戒の円買いに=NY為替中盤

週末の豪総選挙 野党労働党が過半数見込みで相場にも警戒感

週末に豪下院選挙が実施される。直前の世論調査では最大野党労働党が支持率で与党保守連合を上回り、第1党となる見込み。世論調査通りの結果が見られると、9年ぶりの政権交代となる。地元紙などの推計では市場世論調査通り決まると、156議席中、労働党が80議席程度を確保し、過半数の79議席を超える見込み。コロナ対応、物価高への不満などが保守連合トップであるモリソン首相及びその政権への不満につながっているものと… 続きを読む »週末の豪総選挙 野党労働党が過半数見込みで相場にも警戒感

IMM通貨先物5月17日主要国通貨 円の売り越し減少

IMM通貨先物5月17日主要国通貨 円の売り越し減少円 102309枚の売り越し 8145枚の売り越し減ユーロ 20339枚の買い越し 3810枚の買い越し増ポンド 79241枚の売り越し 357枚の売り越し減スイスフラン 16592枚の売り越し 829枚の売り越し増

為替相場まとめ5月16日から5月20日の週

 16日からの週は、ドル高の流れに調整が入った。高インフレやそれに対応する各国中銀の金融引き締め姿勢などが株式市場を押し下げている。米小売企業の決算で先行きを悲観的に見ていたことが象徴的。リスク回避ムードが広がるなかで、米国債をはじめとした主要国の債券利回りの低下につながった。ドル相場にとっては米債利回り低下が、売り圧力となっている。ドル円は127円近辺へと下落、ユーロドルは1.06近辺、ポンドド… 続きを読む »為替相場まとめ5月16日から5月20日の週

これからの予定【経済指標】

【ユーロ圏】ユーロ圏消費者信頼感・速報値(5月)23:00予想 -22.0 前回 -22.0 ※予定は変更されることがあります。

ドル円の上値重い、米景気見通しの不透明感や株安警戒で=東京為替概況

 20日の東京市場でドル円は128.21円付近まで強含んだ後、上げ幅を消した。昨日の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数など景気後退を警戒させる不穏な経済指標が増えつつあることがドル円を圧迫した。主要国のなかで米国は金融引き締めに最も積極的であり、楽観的な米景気見通しが崩れた場合、ドル安方向へ振れ幅が大きくなりやすい。  景気見通しの悪化を背景に、主要な米株価指数が一段安となるリスクが意識されてい… 続きを読む »ドル円の上値重い、米景気見通しの不透明感や株安警戒で=東京為替概況