ECBは利上げに加え、量的引き締めに着手する可能性も指摘される=NY為替
ユーロ円はNY時間にかけて戻り売りに押されており、137円台前半で推移している。本日の21日線が137.20円付近に来ているが、いまのところその水準は下値抵抗となっている模様。 市場はECBの引き締め期待を高めており、7月利上げも既定路線にしつつあるようだ。ECBはまた、TLTRO(長期リファイナンスオペ)の金融機関からの返済を通じて、利上げに加え、量的引き締め(QT)に着手する可能性があると… 続きを読む »ECBは利上げに加え、量的引き締めに着手する可能性も指摘される=NY為替