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東京外国為替市場概況・12時 ドル円、弱含み

 8日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。12時時点では144.52円とニューヨーク市場の終値(144.63円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。朝方に144.92円まで上昇した反動で、144.32円まで反落したものの、東京勢が不在のため値動きは限定的だった。  ユーロ円も弱含み。12時時点では158.06円とニューヨーク市場の終値(158.25円)と比べて19銭程度のユーロ安水準だった。早朝… 続きを読む »東京外国為替市場概況・12時 ドル円、弱含み

東京外国為替市場概況・10時 ドル円、伸び悩み

 8日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。10時時点では144.59円とニューヨーク市場の終値(144.63円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。早朝の高値を上抜くと144.92円まで上伸するも、オプションなどが観測されている145.00円を前に上値重く推移。時間外のダウ平均先物が弱含んだこともあり、その後144.50円台まで押し戻された。  ユーロ円は小高い。10時時点では158.31円とニ… 続きを読む »東京外国為替市場概況・10時 ドル円、伸び悩み

外国関連投信=9日 DCターゲット・イヤーファンド

1月9日 名称 DCターゲット・イヤーファンド(ライフステージ対応型)2035/2040/2045/2050/2055/2060/2065運用 三井住友トラスト・アセットマネジメント設定上限 -分類 国際資産複合型販売 三井住友信託銀行 1月11日 名称 ステート・ストリート・グローバル株式インデックス・オープン運用 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ設定上限 -分類 海外株式型販売… 続きを読む »外国関連投信=9日 DCターゲット・イヤーファンド

東京為替見通し=ドル円、米10年債利回り4%台で底堅い展開か

 5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、12月米非農業部門雇用者数が前月比21.6万人増、失業率が3.7%だったことで145.97円まで上昇後、12月米ISM非製造業景況指数が50.6だったことで143.81円まで反落した。ユーロドルは米12月雇用統計を受けて1.0877ドルまで下落後、米12月ISM非製造業景況指数を受けて、1.0998ドルまで上昇した。  本日のアジア外国為替市場のドル円は… 続きを読む »東京為替見通し=ドル円、米10年債利回り4%台で底堅い展開か

日銀の政策変更への期待が下火になった以上、目先は円を買う理由が見つからない。ただし、米ドル安はいずれ再開、円は間接的に上昇していく流れを想定

日経平均 1時間足 (出所:TradingView) 世界の通貨 VS 円 日足 (出所:ザイFX!) 米ドル/円 日足 (出所:TradingView) 米ドル/円 日足 (出所:TradingView) 米ドル/円 週足 (出所:TradingView) 天災や事故が続いた2024年の年明けだが、リスクオフの状況にはなっていない 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたしま… 続きを読む »日銀の政策変更への期待が下火になった以上、目先は円を買う理由が見つからない。ただし、米ドル安はいずれ再開、円は間接的に上昇していく流れを想定

【来週の注目材料】米国の早期利下げ開始期待の後退も?=米消費者物価指数(CPI)

【来週の注目材料】米国の早期利下げ開始期待の後退も?=米消費者物価指数(CPI)  11日に12月の米消費者物価指数(CPI)が発表されます。 前回11月の米CPIは前年比+3.1%と10月の+3.2%から小幅な鈍化となりました。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数前年比は10月と同じ+4.0%となっています。 エネルギー価格が前年比-5.4%と大きく鈍化。中でもガソリン価格が-8.9%と… 続きを読む »【来週の注目材料】米国の早期利下げ開始期待の後退も?=米消費者物価指数(CPI)

為替相場まとめ1月1日から1月5日までの週

 1日からの週は、ドル高とともに円安が進行した。そのなかでドル円の上昇が際立っている。1日に発生した令和6年能登半島地震が、日銀の早期マイナス金利解除観測を後退させたことが円売り圧力となった。また、米FOMC議事録では「金利は予想よりも長くピークに留まる可能性。政策金利は当面の間、制限的な水準に留まる」と指摘しており、「より高く、より長く」の金利環境の可能性を強調した内容となった。FOMC会合後の… 続きを読む »為替相場まとめ1月1日から1月5日までの週

来週の主な予定 日銀支店長会議に実質賃金 米消費者物価指数 週末に台湾総統選挙「対中強硬派」か「親中派」か

来週の主な予定 日銀支店長会議に実質賃金 米消費者物価指数 週末に台湾総統選挙「対中強硬派」か「親中派」か 8日(月)成人の日祝日のため東京市場は休場ボスティック・アトランタ連銀総裁、2024年の経済見通しについて講演 9日(火)日銀「需給ギャップと潜在成長率」東京都消費者物価指数(12月)豪小売売上高(11月)バーFRB副議長、銀行規制について講演(質疑応答あり) 10日(水)日本実質賃金指数(… 続きを読む »来週の主な予定 日銀支店長会議に実質賃金 米消費者物価指数 週末に台湾総統選挙「対中強硬派」か「親中派」か

NYマーケットダイジェスト・5日 株小幅高・金利上昇・ドル乱高下

(5日終値)ドル・円相場:1ドル=144.63円(前営業日比横ばい)ユーロ・円相場:1ユーロ=158.25円(▲0.05円)ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0943ドル(▲0.0002ドル)ダウ工業株30種平均:37466.11ドル(△25.77ドル)ナスダック総合株価指数:14524.07(△13.77)10年物米国債利回り:4.05%(△0.05%)WTI原油先物2月限:1バレル=73.81ド… 続きを読む »NYマーケットダイジェスト・5日 株小幅高・金利上昇・ドル乱高下

欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、反発

 5日の欧州外国為替市場でドル円は反発。20時時点では145.21円と17時時点(145.07円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。持ち高調整などを背景に17時過ぎに144.80円台まで下押すも、下げが一巡すると米長期金利が上昇するのを眺め、145.38円まで上昇して日通し高値をわずかに更新した。  ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.0912ドルと17時時点(1.0923ドル)と比べて… 続きを読む »欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、反発