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東京為替見通し=ドル円、米10年債利回り4%台で底堅い展開か

 8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米長期金利の低下を背景に143.66円まで下落後、ボスティック米アトランタ連銀総裁が早期利下げ観測をけん制したことで144.20円台まで反発した。ユーロドルは米金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りで一時1.0979ドルまで上昇する場面があった。  本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りが4.0%台で推移していることで底堅い展開が予想される。 … 続きを読む »東京為替見通し=ドル円、米10年債利回り4%台で底堅い展開か

【本日の見通し】ドル円は方向性探る展開続く

【本日の見通し】ドル円は方向性探る展開続く  昨日の海外市場でドル円は一時143円60銭台までドル安円高となる場面が見られた。目立ったドル売り材料はなく、市場の早期利下げ期待などが重石となった形。もっともドル売りが続かず、その後144円台前半にしっかり戻してきている。 11日木曜日発表の米消費者物価指数をにらむ展開。市場予想では物価鈍化がそれほど進んでいない。3月の米利下げ期待が後退するようだと、… 続きを読む »【本日の見通し】ドル円は方向性探る展開続く

NYマーケットダイジェスト・8日 株高・金利低下・ドル安

(8日終値)ドル・円相場:1ドル=144.23円(前営業日比▲0.40円)ユーロ・円相場:1ユーロ=157.93円(▲0.32円)ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0950ドル(△0.0007ドル)ダウ工業株30種平均:37683.01ドル(△216.90ドル)ナスダック総合株価指数:14843.77(△319.70)10年物米国債利回り:4.03%(▲0.02%)WTI原油先物2月限:1バレル=7… 続きを読む »NYマーケットダイジェスト・8日 株高・金利低下・ドル安

欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、神経質

 8日の欧州外国為替市場でドル円は神経質な展開。20時時点では144.40円と17時時点(144.41円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。17時過ぎに144.60円台まで上昇する場面があったものの、時間外の米10年債利回りが低下に転じると144.10円台まで失速した。ただ、その後は再び144.40円台まで戻しており、144.40円を挟んだレンジ内で上下する展開となっている。  ユーロドルは売り… 続きを読む »欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、神経質

NY為替見通し=ドル円、本日は手がかり薄で方向感鈍いか

 本日は東京市場が祝日で休場となったが、上海・香港株のさえない動きも重しに、ドル円は売りが先行し、一時144.09円まで弱含んだ。ただ、144円割れを試す動きには持ち込めず、144円半ばに持ち直した。  先週末に注目の米雇用統計を通過し、本日のNY市場では主な経済指標やイベントは予定されておらず、新規の手がかりは乏しい。ドル円は米株・米長期金利の動向を睨みながら神経質な動きになる可能性はあるが、基… 続きを読む »NY為替見通し=ドル円、本日は手がかり薄で方向感鈍いか

通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は引き続き二桁台にとどまる

通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は引き続き二桁台にとどまる  USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD 1WK 10.85 7.64 9.48 8.12 1MO 10.79 7.08 10.28 7.63 3MO 10.11 6.72 9.88 7.44 6MO 9.85 6.64 9.82 7.62 9MO 9.65 6.65 9.77 7.87 1YR 9.… 続きを読む »通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は引き続き二桁台にとどまる

東京外国為替市場概況・17時 ドル円、売り一服

 8日午後の東京外国為替市場でドル円は売りが一服。17時時点では144.41円と15時時点(144.36円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。アジア株安などを手掛かりにした売りに押されて16時過ぎに144.09円の安値をつけたが、その後は売りも一服。時間外の米10年債利回りがやや上昇して始まったことなどを背景に144.40円まで下値を切り上げた。  ユーロ円は下げ渋り。17時時点では158.06… 続きを読む »東京外国為替市場概況・17時 ドル円、売り一服

【これからの見通し】先週末の米雇用統計を通過、次は11日の米CPIに視線 今日は動きにくい

【これからの見通し】先週末の米雇用統計を通過、次は11日の米CPIに視線 今日は動きにくい  週明けの為替マーケットは比較的静かな相場展開になっている。ドル円は144円台、ユーロドルは1.09台での推移。先週末の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想以上の増加を示したが、ドル買い一辺倒の値動きにはならず、激しく振幅した末に元の水準付近に戻していた。年初からのドル指数の上昇の流れには目立った変化は… 続きを読む »【これからの見通し】先週末の米雇用統計を通過、次は11日の米CPIに視線 今日は動きにくい

ロンドン為替見通し=11月独製造業新規受注やユーロ圏小売売上高に要注目か

 本日のロンドン為替市場のユーロドルは、11月独製造業新規受注や11月ユーロ圏小売売上高を見極める展開が予想される。  米10年債利回りが4.0%台に乗せていることで、ユーロドルの上値は限定的だと予想される。  ユーロ圏とドイツ経済がリセッション(景気後退)に陥る可能性が高まりつつある中、11月独製造業新規受注(予想:前月比1.1%/前年同月比▲3.4%)では、ネガティブサプライズに警戒しておきた… 続きを読む »ロンドン為替見通し=11月独製造業新規受注やユーロ圏小売売上高に要注目か

FF金利織り込み度=日本時間8日現在(1月、3月開催分)

FF金利誘導目標レンジ 5.25-5.50% ■FOMC FF金利公表予定日 2024年1月31日           現在  1週間前  1カ月前 5.00-5.25%織り込み度 6.7%  17.6%  15.4% 5.25-5.50%織り込み度 93.3%  82.4%  84.4% 5.50-5.75%織り込み度 0.0%  0.0%   0.9% ■FOMC FF金利公表予定日 2024… 続きを読む »FF金利織り込み度=日本時間8日現在(1月、3月開催分)