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NY為替見通し=米雇用統計に注目、ドルの方向感は米金利次第か

 本日のニューヨーク為替市場では序盤に今週のメインイベントである12月米雇用統計が発表される。指標結果の強弱でドル相場も直ぐに反応するのだろうが、方向感を定めるのはその後の米・中長期金利の動向を見極めながらになりそうだ。  非農業部門雇用者数変化(NFP)は前回19.9万人増から12月分17万人増まで減少が見込まれている。失業率も前回から0.1ポイント悪化の3.8%予想だ。ただし、昨日の12月AD… 続きを読む »NY為替見通し=米雇用統計に注目、ドルの方向感は米金利次第か

東京外国為替市場概況・17時 ドル円、上げ幅拡大

 5日午後の東京外国為替市場でドル円は上げ幅を拡大した。17時時点では145.07円と15時時点(144.72円)と比べて35銭程度のドル高水準だった。米長期金利が再び上昇基調を強めるとドル買いが活発化。先月13日以来の145円台乗せに成功すると、目立った押しもないまま145.37円まで上昇した。その後、時間外の米10年債利回りが4.021%付近で上昇が一服すると、ドル円も持ち高調整の売りに押され… 続きを読む »東京外国為替市場概況・17時 ドル円、上げ幅拡大

東京株式(大引け)=89円高と4日ぶり反発、円安で輸出関連株など堅調

現在値 野村MS 14,780 +510.00 アドテスト 4,663 +48 トヨタ 2,701.5 +66.50 ホンダ 1,530 +33 東エレク 24,120 +115  5日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発。為替相場で円安が進行したことが好感され、輸出関連株などに買いが流入した。  大引けの日経平均株価は前日比89円13銭高の3万3377円42銭。プライム市場の売買高概算は… 続きを読む »東京株式(大引け)=89円高と4日ぶり反発、円安で輸出関連株など堅調

【これからの見通し】ドル相場反発の年明け相場、きょうは米雇用統計発表

【これからの見通し】ドル相場反発の年明け相場、きょうは米雇用統計発表  年明けの相場はドル相場の反発の動きで開幕している。特に、ドル円の上昇が目覚ましい。2日早朝の140円台後半から足元では145円台乗せへと上昇している。連日、1円超の値幅で着実に水準を上げてきている。  ドル高の面では、米債利回りが上昇していることが下支えとなっている。FOMC議事録では高水準の金利がより長期間にわたるとの見方が… 続きを読む »【これからの見通し】ドル相場反発の年明け相場、きょうは米雇用統計発表

【直前まとめ】米雇用統計 非農業部門雇用者数の伸び鈍化警戒

【直前まとめ】米雇用統計 非農業部門雇用者数の伸び鈍化警戒  この後、22時半に12月の米雇用統計が発表されます。今年の米FRBは早期の利下げ開始が期待されています。そうした中、利下げのカギを握る雇用情勢に対する注目が昨年以上に強まると期待されます。  前回11月の米雇用統計は非農業部門雇用者数(NFP)が前月比19.9万人増と、市場予想の18.5万人増を上回りました。この結果自体は好結果です。た… 続きを読む »【直前まとめ】米雇用統計 非農業部門雇用者数の伸び鈍化警戒

アジア株 米雇用統計と来週の台湾総統選挙を警戒 台湾「親中派」「対中強硬派」どちらが勝っても米中関係悪化か

アジア株 米雇用統計と来週の台湾総統選挙を警戒 台湾「親中派」「対中強硬派」どちらが勝っても米中関係悪化か 東京時間14:01現在香港ハンセン指数   16606.57(-39.41 -0.24%)中国上海総合指数  2950.61(-3.74 -0.13%)台湾加権指数     17519.20(-30.45 -0.17%)韓国総合株価指数  2578.68(-8.34 -0.32%)豪ASX2… 続きを読む »アジア株 米雇用統計と来週の台湾総統選挙を警戒 台湾「親中派」「対中強硬派」どちらが勝っても米中関係悪化か

5日の欧米イベントスケジュール(時間は日本時間)

○16:00 ◎ 11月独小売売上高(予想:前月比▲0.1%/前年比▲0.5%)○18:30 ◎ 12月英建設業購買担当者景気指数(PMI、予想:46.0)○19:00 ☆ 12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比3.0%)○19:00 ☆ 12月ユーロ圏HICPコア速報値(予想:前年比3.5%)○19:00 ◎ 11月ユーロ圏卸売物価指数(PPI、予想:前月比▲0.1%/前年… 続きを読む »5日の欧米イベントスケジュール(時間は日本時間)

東京外国為替市場概況・10時 ドル円 しっかり

 5日の東京外国為替市場でドル円はしっかり。10時時点では144.80円とニューヨーク市場の終値(144.63円)と比べて17銭程度のドル高水準だった。前日の流れを引き継ぎ下値の堅い動きとなるなか、本日が今年最初の5・10日(ゴトー日)で、まだ3連休も控えていることも手がかりに買いが先行した。仲値公示に向けて買いが強まると、昨年12月19日以来の高値となる144.90円まで上値を伸ばした。  ユー… 続きを読む »東京外国為替市場概況・10時 ドル円 しっかり

5日香港株=軟調か、米早期利下げ観測がやや後退

 5日の香港市場は軟調な相場か。4日のNY市場で米長期金利が上昇し、米ハイテク株が売られた流れを引き継ぎそうだ。米雇用関連指標が労働市場の底堅さを示したことで、米連邦準備理事会(FRB)による早期の利下げ観測がやや後退した。もっとも、前日に続いてハンセン指数が20日移動平均線(4日大引け時点で16548.84ポイント)を割り込むと下げ渋る展開があり得る。FRBの景気判断の上で重視する23年12月の… 続きを読む »5日香港株=軟調か、米早期利下げ観測がやや後退

東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

 5日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では144.60円とニューヨーク市場の終値(144.63円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。144.60円前後での小動きとなった。本日は年初の5・10日(ゴトー日)とあって、仲値に向けた本邦勢の動向に注意。また、堅調な地合いが続くなか、昨年12月19日の日銀金融政策決定会合後につけた高値144.96円などを試しにいく展開となるかも注目しておきた… 続きを読む »東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き